天下三分の計大みそか年越しスペシャル 12/31後楽園ホール大会その4



第3試合 バンビプロデュース“バンビ様とお呼び!”勝ち抜け4WAYタッグ
十嶋くにお&PSYCHO vs YOSHIYA&山縣優 vs 房総ボーイ雷斗&梶トマト vs 滝澤大志&ランディ拓也

梶と雷斗が入場、ポンポン両手に踊る(右写真)。

梶コーナーに上ってアピール(左写真)。改名が決まったときにはどうなるんだと思ったが、こういうプラス効果があるとは。

特別レフェリーのバンビ様がムチ持って登場(右写真)。

今日のルールは4チームによる勝ち抜け制。1チーム目は1ムチ(1カウント)で勝ち抜け、2チーム目は2ムチ(2カウント)で勝ち抜け、最終3チーム目は3ムチ(3カウント)で勝ち抜けになるが、カバーした人間が「バンビ様!」と声に出してムチを懇願し、ムチに耐えなければならないという過酷なルール(左写真)。そして負け残りチームの人間はバンビ様の下僕に。

わかりづらいだろうというので関根と練習生が実演。KAIENTAI-DOJOはなんでも関根だなあ。関根が練習生をボディスラムしてカバー、「バンビ様!」すると関根の背中にムチ一閃(右写真)、悶絶する関根。

続いて2ムチの実演、関根がまた練習生をボディスラムからカバー、関根が「バンビ様!」と叫ぶと関根の背中にムチ2発(左写真)。さらに3ムチの実演も。カバーする側がムチの痛みに耐えなければ勝ちにはならないというところがミソだな。

満足気なバンビ様(右写真)。

「一度に戦うのは各チーム1名」という説明もあった気がするのだがいきなり8人でロックアップ(左写真)。

PSYCHOがまず梶を押さえこむが「バンビ様!」が言えず(右写真)カウントは入らない。十嶋仕方ないので自分がムチを受けることを決意。

続いて十嶋がドロップキックから山縣を押さえこむがムチから逃げてしまいノーカウント。次は役割分担制で臨むことに(左写真)。

滝澤がPSYCHOにココナッツクラッシュ(右写真)。

2発目狙うが十嶋がドロップキックで阻止(左写真)。

十嶋がランディにバックドロップ(右写真)、

そこにPSYCHOがハイフライバム(左写真)、十嶋が「バンビ様!」と叫びPSYCHOがムチを受けて1ムチ成立、十嶋&PSYCHO組が最初の勝ち抜け。

PSYCHO(1分55秒 ハイフライバムで1ムチ)ランディ

YOSHIYAが梶をビッグブーツで倒し(右写真)、バンビのムチを2発耐え切ってYOSHIYA&山縣組も勝ち抜け。

YOSHIYA(2分40秒 ビッグブーツで2ムチ)梶

残るは滝澤&ランディ組と梶&雷斗組。雷斗が滝澤をスクールボーイ(左写真)、「バンビ様!」と叫ぶが3ムチを耐えることができずクリア。

雷斗逆さ押さえ込み(右写真)、バンビは尻にムチ、雷斗は2発しか痛みに耐えれず。

雷斗エビ固め、ムチ入る(左写真)、滝澤がキックアウト。

滝澤をロープに振ってライトニングボディブロー(右写真)。

梶がコーナーからトペ・コン・ヒーロ(左写真)。

雷斗はライトニングストレート狙う(右写真)、

しかし滝澤キャッチ(左写真)。

滝澤ダブルチョップ(右写真)、

カバー、ムチ入る(左写真)、これは梶がカット。

滝澤タイガードライバー(右写真)、カバーに入って「バンビ様!」


滝澤3ムチに耐え抜き(左写真)3番目の勝ち抜け。

滝澤(4分58秒 タイガードライバーで3ムチ)雷斗
※雷斗、梶がバンビ様の下僕に。

これは面白かった。変わった形式の試合が必ずしもいいってわけじゃないが、こういう機会なんだから頭を使えってことだ。



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