ユニオン “ゴールデンユニオン2009” 5/6 北沢タウンホール大会その5



第5試合 結婚式に欠席する場合ご祝儀の3分の2くらいの金額の贈り物がいいらしい
チェリー&高梨マサ子 vs 木村響子&江本敦子with中川ともか

先発はチェリーと江本。江本いきなりサミング(右写真)、ロープに飛んでショルダーブロック、ストンピング。木村にタッチ。木村もストンピング。木村ロープに振ってラリアット、チェリーかわしてマサ子にタッチ。

マサ子と木村がパンチの打ち合い(左写真)。さらにエルボー、逆水平の打ち合い。木村ロープに飛んでビッグブーツ、マサ子かわすとエルボー、チェリーにタッチ。

チェリードロップキック(右写真)、ストンピング。

木村はコーナーに詰めてチョーク攻撃(左写真)。

コーナーでダブルの踏みつけ(右写真)。

木村さらに踏みつけ(左写真)。江本にタッチ。

江本ストンピング、首投げからバンデージでチョーク(右写真)、カバー、カウント2。木村にタッチ。

木村ヒザ蹴り3連打(左写真)、チョップ、エルボー打ち込んで江本にタッチ。

江本ボディスラムからエルボードロップ(右写真)、マサ子がカット。5分経過。

江本コーナーに振って突っ込む、チェリーフライングネックブリーカードロップで返し(左写真)マサ子にタッチ。

中川が入ってマサ子にヘアホイップ(右写真)。うわー、「ヒール軍団」って必ずこういうことやるもんだって刷り込みがあんのかな?

木村がマサ子の顔面踏み付け(左写真)。

アマンドラダブルでマサ子をコーナーに振る、マサ子はエルボーを2人に連打(右写真)、チェリーにタッチ。

チェリーミサイルキック(左写真)、カウント2。

チェリードラゴンスリーパー(右写真)、木村切り返すがチェリーさらに切り返してファイナルカット、カウント2。

マサ子入ってトラースキック(左写真)、

チェリーそれを受けてスクールボーイ(右写真)、カウント2。

チェリーコーナーに上ってチェリートーンボム(左写真)、しかし中川がカット。江本がイスをチェリーの顔面に投げつける、鼻にヒットしチェリー鼻血。鼻骨折れてなきゃいいが・・・。

木村ブレーンバスター(右写真)、カウント2。

木村は入ってきたマサ子にビッグブーツ(左写真)。

チェリーラ・マヒストラル(右写真)、カウント2。

木村合体式ダブルフットスタンプ(左写真)、カウント2。続いて江本がアラビアンプレス式フットスタンプ、なのだが、失敗してトップロープから転落したようにしか見えなかったよ。よくそういう不完全なムーヴを客の前でやる気になるもんだ。

木村ビッグブーツ(右写真)、カウント3。相変わらず序盤からビッグブーツ、中盤でもビッグブーツ、フィニッシュもビッグブーツですか。

木村(9分53秒 ビッグブーツ)チェリー

木村「アマンドラに挑戦状とか出しておいてこのざまか!失礼ってもんじゃないのか!」

マサ子「悔しいけど、アマンドラの言うことももっともだわ。おチェリー大丈夫?」
チェリー「だってさあ、向こうはずっとタッグ組んでるし、こっちは前回ようやく仲直りしてタッグ組み始めたんだから、負けても仕方ない部分あるよね。」
マサ子「すいませんん、この子こういう子なんです。」

2人握手(右写真)、「3、2、1、ファンタジー!」で中締め(?)。これでアマンドラに対し報復を誓う、でストーリー的にはつながるのかもしれないが、相手がダメじゃあ魅力はない。

「アマンドラ・レボルシオン」とかいうヒールユニットは今回初めて見たが、世間の(というかマスコミの作った)評判に比してひどすぎた。セコンドがちょろちょろ騒いで手を出してというスタイルが昔の全女だし(しかも動きが悪い)、技の確実性が低いから余計なケガをさせるし。女子なのにデスマッチに挑戦する勇気とかで評価されて、肝心の試合内容を誰も正当に評価してなかったんじゃないだろうか?各団体自前のヒールがいないからこうやって汚れ役を買ってくれる存在は貴重なのかもしれんが、こういうのを甘やかしてるが女子プロ凋落の原因であり現状だろうな。週プロ見たらアジャ・コングはアマンドラの主催興行でキツいお仕置きしたらしい。アジャが100%正しいヒール像とも思えないが、昔を知ってる人間には江本の試合はよほど腹に据えかねるものがあったんだろう。



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