ユニオン “ゴールデンユニオン2009” 5/6 北沢タウンホール大会その7
ただ一人となった諸橋にまぐ狼ストンピング(右写真)。

南野のイスがまぐ狼に誤爆(左写真)。

諸橋がまぐ狼をオーバー・ザ・トップロープ(右写真)。
諸橋(16分37秒 オーバー・ザ・トップロープ)まぐ狼
※まぐ狼失格、残り1人ずつ。

南野エルボー(左写真)、諸橋もエルボー。

諸橋チョップ(右写真)

南野もチョップ返す(左写真)。

南野チョークスラム(右写真)、

コーナーに上ってダイビングフットスタンプ(左写真)。

南野ロープに飛んでラリアット、諸橋も腕を出して相打ちに(右写真)。

もう一発相打ち(左写真)、ダブルノックダウン。

南野エルボー(右写真)、諸橋もエルボー。ロープに飛んでジャンピングニーアタック、カウント2。

南野デスバレーボム(左写真)、カウント2。

諸橋は南野のスタナーをブロックしてスリーリリースジャーマン(右写真)。20分経過。

コーナーに上ってダイビングヘッドバット(左写真)、南野かわす。

しかし諸橋は南野を逃がさずクリップラー・クロスフェース(右写真)、ハヤトとまぐ狼がカット。

諸橋再度クリップラー・クロスフェース、渾身の力で締め上げるが(左写真)南野はロープ。

諸橋ボディスラムからコーナーに上る、南野も上って雪崩式デスバレー狙う(右写真)。

諸橋ヘッドバット(左写真)、

諸橋マットに降りて雪崩式パワーボムで叩きつける(右写真)。

再度コーナーに上ってダイビングヘッドバット(左写真)、今度はヒット。しかしカバーはカウント2。

南野首固め(右写真)、カウント2。

諸橋クリップラー・クロスフェース(左写真)、イサミと石川がハヤトとまぐ狼を押さえる。ハヤトはイサミを振り切ってリングに。その瞬間リングに飛び込んできた大家がハヤトにスピアー!

諸橋反転してさらに締める(右写真)、南野ついにギブアップ。
諸橋(23分26秒 クリップラー・クロスフェース)南野
※ユニオンが1人残り勝利。

感涙にむせぶ大家(左写真)。やはり大家か。

イサミ「やった勝ったぞー!ユニオンとか九龍とかより、今の俺には、フジタ“Jr”ハヤト、お前とのシングルしか見えてねーよ。」(右写真)

ハヤト「おいユニオン、今日は確かに負けた。それは認めよう。だがな、九龍は今6人いんだよ。まだ出ていない3人がいることを忘れるな。今度6vs6でやってやっ・・・てもいいけど、とりあえずそれは後だ。今日でイサミ、おめえとシングルやるてえと思ったよ。必ずシングルでやってやる。」(左写真)

諸橋「大家さん、ありがとうございます。今日勝てたのは大家さんのおかげです。」
大家号泣しながら「良かった!よかった!俺は、今日この試合に勝てなかったらやめる気でいた!俺は毎日毎日それくらいの覚悟持ってやってます!それくらい崖っぷちなんだよ!だからお前らもそのくらいの気持ちで着いて来い!」(左写真)

「お前ら立て!3、2、1、行くぞユニオン!」

エース・石川とカリスマ・大家(右写真)。
メインは素晴らしかった。しかしそれだけだったような気も。ばらばらでいろんなストーリーが進行していくのはありだが、ひとつ除いて全部グダグダ感が漂うのは困りもの。次回次々回でなんとか後楽園に向けての柱が何本か欲しいなあ。
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