ユニオンプロレス 『行くぞ!ユニオン!』〜ユニオンという名のもとに〜 8/30 後楽園ホール大会その4



第4試合 ラダー&有刺鉄線ボードデスマッチ
木イサミ vs 竹田誠志

イサミ入場(右写真)。

エルボーの打ち合いでスタート(左写真)。

イサミエルボー連打からロープに飛ぶ、竹田ラリアット、イサミかわして低空ドロップキック(右写真)。

イサミが竹田をコーナーの有刺鉄線ボードに振る、竹田踏みとどまる。今度は竹田がボードに振る、イサミもボード直前で止まるが竹田が後ろから押し込む(左写真)、イサミはボードに突っ込み顔面から流血。両者場外に。

場外でイサミは鉄柱攻撃から有刺鉄線で竹田を流血させる(右写真)。イサミ客席に振る、竹田切り返す。ビニール傘で殴り合い。リングに戻す。

竹田は有刺鉄線フェースロック(左写真)、有刺鉄線の上へのボディスラム、カウント2。

竹田はイサミをロープに振って有刺鉄線バットをフルスイング(右写真)、カウント2。

イサミをコーナーに逆さ吊り、顔の前に有刺鉄線バットを置いてスライディングキック(左写真)。さらにバットで一撃、カウント2。

竹田ブレーンバスターの体勢、イサミブロックしてトラースキック(右写真)。5分経過。

イサミ竹田をコーナーに振って串刺しニールキック(左写真)。

対角線コーナーに振る、竹田が有刺鉄線ボードに直撃(右写真)。

イサミがラダーをコーナーに立て竹田を振るが竹田切り返して逆にイサミをラダーにぶつける(左写真)。

竹田ロープに振る、イサミラリアットをかわしロープに飛ぶ、竹田キャッチして水車落とし(右写真)。

竹田はイサミの首にラダーを掛け(左写真)有刺鉄線バットで一撃。

竹田は有刺鉄線バットを抱えてコーナーのイサミにショルダータックル(右写真)。

イサミの上にラダーを乗せて有刺鉄線バットで一撃(左写真)、カウント2。

ハイアングルのロックボトム(右写真)、カウント2。さらにラダー上への国体一回戦スラム、イサミブロック。

イサミはキックをキャッチしてドラゴンスクリュー。竹田の足首をサードロープに掛け、上にラダーを置いてコーナーからフットスタンプ(左写真)。

イサミバック取る、竹田切り返してジャーマン(右写真)。

竹田ヒザ蹴り、イサミキャッチ(左写真)してドラゴンスクリュー。

イサミはトランスレイヴ、竹田かわす(右写真)。

イサミもう一発トランスレイヴ、今度はヒット(左写真)。ダブルノックダウン。10分経過。

立ち上がるとイサミがエルボー(右写真)、

竹田張り手(左写真)。

竹田国体予選1回戦スラム(右写真)、カナディアンバックブリーカーの体勢からフェースバスター、カウント2。

有刺鉄線ボードにパイルドライバー(左写真)。

竹田有刺鉄線ボードに目掛けてジャーマン、イサミ着地(右写真)。

イサミヒザ蹴り、ラダーを立てて上る、竹田背後から捕らえて高角度ジャーマン(左写真)、カウント2。

竹田ドラゴン狙う、イサミ体を沈めると足を取ってアンクルホールド(右写真)。

足を引っ張り上げて軍鶏(左写真)。

竹田の上にラダーを乗せてダイビングダブルニードロップwith有刺鉄線バット(右写真)、カウント2。

イサミラダーに上る、竹田も追う(左写真)。ラダー上で張り手の打ち合い、イサミが蹴り落とす。

イサミはラダーからダイビングダブルニードロップ、竹田かわす(右写真)。

竹田突っ込む、イサミはカウンターのヒザ蹴りからアサイDDT(左写真)。

竹田の上にボードを乗せ、その上に有刺鉄線を置いて(逆の方がよかったのでは?)ラダーからダイビングダブルニードロップ(右写真)、これで3カウント。

イサミ(14分31秒 ダイビングダブルニードロップfromラダー)竹田

イサミ「諦めなければ何とかなるって言っただろ!でも正直応援してくれる人の、声援がなかったら厳しかったよ。ありがとう!誠志ありがとう。」

竹田「デビュー2戦目の相手がイサミだったから、今日はぶちのめしに行ったけど、やっぱあんた強ぇよ!頭使うよ。けど勝ち負け以上に気持ちよくて最高だった!またやろうぜ!これからもお前と組んで、デスマッチを盛り上げていくから!」

イサミ「バックステージの石川、大家、チェリー、聞こえてるか?つないだぞ!」いいマイクだ。この試合が休憩前ってのがちょっとおかしい気もするが。

ユニオン後楽園大会が決まった時にイサミが語った「チャンピオンがルール決められるEXTREMEのベルト獲って高木三四郎と後楽園でデスマッチ」という構想も実現したら面白かったのになあ。



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