ユニオンプロレス 『行くぞ!ユニオン!』〜ユニオンという名のもとに〜 8/30 後楽園ホール大会その6



第7試合 岩手県立一関第二高等学校最強決定戦
佐々木貴 vs 石川修司

手四つでスタート、しかし両者組むのを嫌う。ロックアップ(右写真)、石川がロープに押し込む、ブレーク。再度ロックアップ、また石川がロープに押し込む、離れ際に逆水平。石川ガットショット、ヘッドロック。佐々木ロープに振る、石川ショルダーブロック。

石川ストンピング、佐々木立ち上がって逆水平(左写真)、石川も逆水平。

佐々木コーナーに詰めてエルボー(右写真)、逆水平。佐々木首投げからサッカーボールキック、カバー、カウント1。

石川張り手(左写真)、佐々木も張り手返す。

佐々木逆水平(右写真)、石川ニーリフト。

佐々木ミドルキック連打(左写真)、逆水平連打。

石川エルボー(右写真)、

石川ニーリフト(左写真)。

石川逆水平(右写真)、張り手。5分経過。

佐々木顔面キック、コーナーで踏みつけ(左写真)。ストンピング、ローキック連打。

佐々木ロープに飛んでゼロ戦キック、石川キャッチして投げ捨てるとショルダーブロック。佐々木場外転落。石川はトペ・スイシーダ(右写真)。すぐにリングに戻す。

石川ストンピング、コーナーに振って串刺しラリアット(左写真)。

石川ダブルアームスープレックスの体勢、佐々木ブロック。石川はヒザ蹴り入れると通常とは逆にコーナー目掛けてダブルアームスープレックス(右写真)。

石川ブレーンバスターの体勢、佐々木ブロック、石川ニーリフト(左写真)。

石川ブレーンバスター(右写真)、カウント2。チョークスラムは佐々木ブロック。

石川コーナーに振って串刺しラリアット(左写真)、

そしてチョークスラム(右写真)。

石川コーナーに上る、佐々木も上り雪崩式ブレーンバスター(左写真)。佐々木コーナーに上ってミサイルキック。

佐々木コーナーに振って串刺しラリアット(右写真)。

佐々木コーナーに座ってスイングDDTの体勢、石川一旦ブロックしてトップロープに乗せるが佐々木はそこからスイングDDT(左写真)。10分経過。

佐々木トラースキック(右写真)、カウント2。

佐々木ソバット、ロープに飛ぶ、石川キャッチしてスクラップバスター(左写真)。

石川ニーリフト(右写真)、ビッグブーツ行くが佐々木かわす。

石川ツームストーンドライバー(左写真)、カウント2。

石川ランニングニーリフト(右写真)、カウント2。石川32文ドロップキック、佐々木かわす。

佐々木バズソーキック、石川ブロック。石川ドラゴンスープレックス(左写真)、

そして32文ドロップキック(右写真)、カウント2。

石川スプラッシュマウンテン(左写真)、これも2。

石川ニーリフト、佐々木キャッチしてトルネードスープレックス(右写真)、両者ダウン。

佐々木右腕2発(左写真)、ロープに飛ぶ。

石川カウンターのニーリフト(右写真)、

そしてシャイニングウィザード(左写真)、カウント2。15分経過。

石川が肩に担ぐ、佐々木着地してバックドロップ(右写真)。

佐々木右脚(左写真)、カウント2。

佐々木逆水平(右写真)、

石川も逆水平(左写真)。

佐々木バックドロップ(右写真)、カウント2。

エルボーとチョップの打撃戦、佐々木ハイキック、右腕(左写真)。

佐々木ラリアット、カウント1。佐々木すかさず右脚(右写真)。

もう一発顔面への右脚(左写真)、これでカウント3。

佐々木(17分18秒 右脚)石川

「修司、同じ岩手に生まれて、同じ高校に通って、同じ柔道部で汗を流した俺とお前のシングルマッチ、でも今はお互い背負ってるもんがあるんだよ。お前もユニオンプロレス初の後楽園進出、エースとしてメインのリングに上がったんだろ?俺だって3日後に新団体プロレスリング・フリーダムスの旗揚げ戦控えてるんだ。いいか?先輩後輩抜きにして、一つの団体を背負う人間として今日は1対1で戦ったつもりだ。修司、俺は勝ち逃げなんかしようと思わない。お前もまたユニオン面白くして、後楽園進出して、ユニオンで両国やるってくらい上がってみろ!俺だって言ったからには目指しているよ!いいか?追いつけ追い越せDDT、目指せ高木三四郎だよ!そうやってどんどん上を目指して、心の中で満足するな。もっとでっけすげえ会場でまた一関二高最強決定戦やろうぜ。」
石川「貴さん、僕はあなたのおかげでプロレス界に入って来ました。プロレス入ったおかげで、ユニオンの仲間やお客さんに支えられてプロレスの楽しさ、人生の喜びっすよ。僕は、今日集まってくれたお客さんを裏切りません!次、佐々木貴に会った時は強さは勿論、実績も知名度も全てアンタを上回って。次やったら絶対勝ちます!」

石川に呼ばれ、ユニオンのメンバー全員(休業中のDT-YUTAも)がリングに。
石川「今日は初のユニオン後楽園大会、ご来場いただきましてありがとうございました。決して満員ではありません。イサミも勝ってチェリーも勝ったけど、自分は負けてしまって、本当はハッピーエンドで終わりたかった・・・ごめんなさい。でも次帰ってくる時はみんな成長して、後楽園ホールいっぱいにして、ユニオンプロレス見に来たお客さんがハッピーエンドで、幸せな気持ちで帰れるように頑張りますんで、今後とも応援よろしくお願いします。」

最後は「3、2、1、行くぞ、ユニオン!」で締め。

いややっぱりハッピーエンドで締めて欲しかった。先輩後輩のドラマなのはわかる。佐々木貴が実際高い壁なのもわかる。しかしユニオンのエースじゃないか、フリーダムスのエースに負けたのはキツいぞ。今までの流れのように「次回でリベンジ」ってわけにはいかないのだから。



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