DDT第1回かくし芸大会プロレス 1/3 後楽園ホールその5



第三演目 映画「汁レスラー」

いよいよ期待の映画「汁レスラー」のスタート(右写真)。

主演は大家健(左写真)。

お、主演女優は唯我?(右写真

監督はZERO1の煽りビデオを作っている古武直城(左写真)。

大家“バター”健は2000年代に人気を博したレスラー(右写真)。しかし現在はバイトで生計を立てつつプロレスを続ける生活。

バターにはある持病があった・・・(左写真

その持病とは「屁が止まらない」という奇病。試合が終わって控え室でとめどなく屁をするバター(右写真)。屁かよ・・・。

柿本プロモーターも試合を酷評、ギャラは2000円(左写真)。しかし2ヵ月後にはかつでのライヴァル星誕期とのシングルマッチが決定。

出待ちのファンにサインをしても(右写真)「臭い臭い」と蔑まれるバター。

そんなバターの唯一の楽しみはストリップ(左写真)。

自分の好きなストリッパー・YUIGAが客にバカにされるのを見て怒りを押さえられないバター。しかしあっさり返り討ち(右写真)。

バターはYUIGA相手に昔話を語る毎日(左写真)。

翌日もまた5,000円払ってYUIGAに昔話を語る(右写真)。

その翌日、バターは意を決してYUIGAを店の外に呼び出す(左写真)。

「店の外で会うのはご法度」というYUIGA(右写真)にバターは「どうしても君に言っておきたいことがあるんだ。」

バターは「屁が止まらない」という自分の病気を告白(左写真)。

しかしYUIGAはあくまでドライに金を受け取ると車から立ち去る(右写真)。

( そして翌日の試合左写真)。

また屁が止まらないバターは試合後トイレに駆け込む(右写真)。

しかし個室が空いてない(左写真)。

トイレで昏倒するバター(右写真)。

救急車で運ばれる(左写真)。

病院で目覚めたバターにマイケル医師は非情の宣告(右写真)。

「これ以上プロレスを続けると屁だけでは済みませんよ。汁まで出てしまいます。」左写真

そこにYUIGA(右写真)。

「あなたの必殺技“バタージャム”は尻にダメージを与える非常に危険な技よ!」と踊りながらバターを止める(左写真)。バ、バタージャム・・・。

しかしバターは「俺は汁レスラーだ。お呼びだ!」とリングに向かう(右写真)。

会場にGUNS N' ROSESの「Sweet Child O' Mine」が流れバターが入場(左写真)。

バターリングサイドを一周(右写真)。

途中から思い出したようにハイタッチ(左写真)。

花道で心配げに見守るYUIGA(右写真

バター「この俺の屁を止めるのができるのは、毎日見てくれてるお前らファンだけだ!」左写真


第3試合 大家“バター”健 vs 星誕期

星誕期が入場し試合開始、バターはエルボー連打(右写真)。

ショルダーブロックに行くが星誕期には通じない(左写真)。

それでもぶつかって行くバター(右写真)。

星誕期突っ張りでコーナーに詰める(左写真)。

対角線コーナーに振ってコーナースプラッシュ(右写真)。

星誕期ラリアット、カウント2。しかしブエノスアイレス午前零時はかろうじてかわす(左写真)。

バターはコーナーに上りバタージャムを予告(右写真)。バターが飛ぶ、場内暗転。

スクリーンにはエンドロール(左写真)。BGMは当然ボブ・ディラン。

そして「THE END」(右写真)。客席から「えー」・・・これは元ネタ「レスラー」を知らない客かな?小規模上映の映画を全員が見てる想定というのは危険ではあるが。

期待していただけに、この内容にはちょっと「・・・」だな。まあTVの「かくし芸大会」の映画パロディドラマはもっとレベル低かったが。

そこに現れたのは大社長。今度はワイングラスを乗せたテーブルでテーブルクロス引き(左写真)。見事に成功するとクロスには「休憩」。空気を一変させて休憩に。



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