DDT "January Special" 1/24 1st RING大会その6



第5試合 新春!三大初物シングルB
高木三四郎 vs ヤス・ウラノ

手四つでスタート(右写真)、ロックアップするがブレーク。

再度手四つ、高木がダブルのリストロックに(左写真)、ウラノ切り返す。

ウラノが高木を押し倒し上になるがどこを攻めるか迷ってる様子(右写真)。

そのスキをついて高木が上に。腕で顔面グリグリ(左写真)。高木ヘッドロック、フライングメイヤー、ウラノヘッドシザーズで返す。

高木ネックロック(右写真)、

ウラノ足をすくってレッグロック(左写真)。

高木アームロックホイップからアームロックに(右写真)。

高木絞る(左写真)、ウラノロープ。

高木ストンピング、ウラノ足取ってレッグロック(右写真)。

ダブルレッグロックに(左写真)、高木ロープ。5分経過。

高木エルボー(右写真)、

ウラノもエルボー(左写真)。

高木がウラノを場外に出す(右写真)。客席に投げ込んでリングに戻す。

高木キック(左写真)、ロープにふる、ウラノ場外エスケープ。

高木追いかけてストンピング、ウラノを鉄柱の前に立たせてクローズライン、ウラノかわして高木は右腕を鉄柱に強打。ウラノリングに戻し腕攻め(右写真)。これで標的が定まったか。

ウラノニースタンプ、コーナーバッグを外すが金具は出さない。そしてアームロック(左写真)。

チキンウィングに(右写真)。コーナーに追い込んでロープで腕を攻める。ウラノ対角線コーナーに振る、高木切り返して串刺しエルボー、その瞬間ウラノはバッグを引き下げ高木の腕を金具に誤爆させる。なんてうまい。満面の笑顔。

ウラノ十字(左写真)、高木ロープ。

ウラノエルボー(右写真)、

高木逆水平(左写真)の打ち合い。10分経過。

高木逆水平連打から肩に担ぐ、ウラノ十字架固めに(右写真)、カウント2。

腹固めで右腕を攻める(左写真)、

ステップオーバーアームストレッチに移行(右写真)、高木ロープ。

ウラノ腕を取りに行く、高木ブロックしてブレーンバスター、ウラノワキ固めに切り返す(左写真)、

高木立ち上がる(右写真)。

持ち上げるとサイドウォークスラム(左写真)。

高木カニばさみでロープに突っ込ませるとヒップドロップ(右写真)、

そして投げっぱなしジャーマン(左写真)、カバー、カウント2。

高木サンダーファイヤーパワーボム狙う、ウラノ着地してロープに飛ぶ、高木追いかけてサンシローズライン(右写真)。

高木もう一発クローズライン、ウラノはその腕にダブルパンチ。高木クローズライン(左写真)、ダブルノックダウン。

ウラノ逆さ押さえ込み(右写真)、

返されるとモダンタイムスのように連続で(左写真)、カウント2。

ウラノ延髄蹴り(右写真)。

ウラノの延髄蹴りにカウンターのクローズライン(左写真)、

左でクローズライン(右写真)。

スピコリ・ドライバー(左写真)、カウント1。

高木クローズライン、ウラノかわしてワキ固め、高木は前方回転で逃げようとするがその足を固めてトルネードクラッチ(右写真)、カウント3。

ウラノ(14分35秒 トルネードクラッチ)高木

ウラノ「2月11日、後楽園ホールに自分とKUDOの持つベルトに高木三四郎がまた挑戦者として名乗りを上げてきました。その前哨戦で、高木三四郎が高木三四郎のままで来ると思ってませんでした。ロビンセブンとかじゃなくて、黒タイツの高木三四郎そのままで来てくれたことがすごく嬉しいです。その上で勝ったのは自分です。もういいでしょ、お互いの価値観なんてどうでもういいんですよ。自分はヤス・ウラノ、KUDOはKUDO、高木三四郎は高木三四郎、澤宗紀は澤宗紀で、タイトルマッチ、楽しみにしてます。」左写真

高木「なんて言っていいかわからないけど、ウラノ、嬉しいよ。正直色物だ色物だって言われて来たDDTで、お前は生え抜きじゃないかもしれないけどリング屋で頑張ってたよな。そのウラノがシングルマッチで俺に勝った、こんな面白いことねえじゃねえか。2月11日、もちろん小細工なんかしねえよ。経費かかるんだよ。裸一貫の高木三四郎、澤宗紀で勝負してやる。今日のところは正々堂々と握手して終わろうぜ。」右写真

高木が手を出す、ウラノがこれに応えると高木はガットショットからスタナー(左写真)。期待通りの大人気なさ。2月11日はどうすんのかな?



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