DDT "February Special" 2/28 1st RING大会その4
第4試合 赤い彗星トライアウト・アイアンマンタッグマッチ7分1本勝負
高木三四郎&松永智充 vs ヤゴウ・アズナブル&アブ・ノーマル
ヘルメットが脱げなくて苦労するヤゴウ少佐(右写真)。初手からグダグダ。

あまりの事態に松井レフェリーもダウン(左写真)。

そして試合開始と同時に高木のテキサスクローズラインがアブに炸裂(右写真)、カウント3。
高木(11秒 テキサスクローズライン)アブ
※DDT軍1−0公国軍

試合再開、またも高木のクローズラインがアブにヒット(左写真)、しかし今度は2で返す。両軍タッチ。

松永エルボー(右写真)、ヤゴウ逆水平の打ち合い。

アブが後ろから襲い、ロープに振ってダブルのショルダーブロック(左写真)。

ヤゴウチョークスラム(右写真)。

ヤゴウは右手にアイアン何かを装着(左写真)するとちょこまかとロープの間を走る。

そして松永の腹に突き刺す(右写真)。ズゴックか!
ヤゴウ(1分45秒 ジャブロー)松永
※DDT軍1−1公国軍

高木はアブをロープに固定してヒップドロップ(左写真)、カウント2。松永にタッチ。

松永「小林邦昭行くぞ!」と叫んでアブのマスクをはごうとする右写真)。

松永ロープに振る、アブはフライングフォアアーム(左写真)。

アブがもうやる気のないヤゴウにタッチ(右写真)。松永ドロップキック、高木にタッチ。

逆水平の打ち合い(左写真)、高木ロープに飛ぶ。

ヤゴウ低空ドロップキックからドラゴンスクリュー(右写真)。

再びジャブローを狙ったヤゴウに高木はサンシローズライン(左写真)。

高木サンダーファイヤーパワーボム(右写真)、アブがカット。

高木テキサスクローバーホールド(左写真)、これもアブがカット。

アブ高木にエルボー(右写真)。

高木アブを肩に担ぐと「地獄に落ちろ!」とトップロープ越しに場外に落とす(左写真)。

ヤゴウはスターターピストルを高木の耳元で鳴らし、動きが止まったところをスクールボーイ(右写真)、カウント3。
ヤゴウ(4分58秒 スクールボーイ)高木
※DDT軍1−2公国軍
残り2分で公国軍が逆転!

ヤゴウはまたスターターピストルを高木の耳元で鳴らすと殺人コブラツイストから引き倒す(左写真)、

グラウンドコブラ(右写真)でカウント3。
ヤゴウ(5分24秒 キャスバル専用グラウンドコブラ)高木
※DDT軍1−3公国軍

松永入って首固め(左写真)、カウント2。

松永逆さ押さえこみ(右写真)、カウント2。

合体攻撃をしようとするが高木は耳が聞こえない(左写真)。

ようやくダブルのショルダーブロックに行くが(右写真)カバーに行ったところで時間切れ。
ヤゴウ公国軍(3−1)DDT正規軍

アブ「高木、我々の参戦を認めろ!」
高木「あんだって?」耳をコールドスプレーで冷やす高木(左写真)。
アブ「みーとーめーろー」
高木「わかったよ。」
アブ「高木、ロイヤルランブルには何を賭ける?」

松永「ぶっちゃけ俺ロイヤルランブル出ないんですけど、アイスリボンと仲いいんで安藤あいかとの一日デート権賭けますよ。」
アブ「親友の中澤マイケルに言ってCEO権賭けます。」(右写真)
高木「じゃあ契約権賭けてやる。それでいいか?」
アブ「いいだろう。しかしお前は2つ取られている。もうひとつ何か賭けろ。」
高木「じゃあ俺もギャルとのデート権か何か賭けるよ。」
アブ「ぼよんぼよん系でお願いします。さすが『渋谷のカリスマ』と呼ばれた男!」
高木「一日デート権とか言って、お前独身なのかよ?」
アブ「独身です!I'm single!頑張ります!」

高木と松永が先に帰ったので公国軍が締める(左写真)。
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