DDT "All Night DDT 〜3.27〜" 1st RING大会その4



第4試合 高木三四郎&松永智充 vs ヤゴウ・アズナブル&アブ・ノーマル

一応レフェリーっぽくボディチェックをするニラ(右写真)。しかしヤゴウが右手に付けているズゴックの爪はノーチェック。

先発は高木とヤゴウ。ロープワークにニラが巻き込まれ高木と接触、転倒(左写真)。

高木はヤゴウをターンバックルにぶつける(右写真)が、ゴングが鳴らされる。

ニラ「ただ今の協議について説明します。高木選手のレフェリー暴行がありましたので高木選手の反則負けといたします。」と宣告。

ヤゴウ(17秒 反則)高木(左写真

しかし高木が「今のじゃお客さんは納得しない。DDTはお客さん第一だ。」と抗議して再試合を主張すると「俺もそう思っていた」と再試合決定。


再試合 高木三四郎&松永智充 vs ヤゴウ・アズナブル&アブ・ノーマル

また高木とヤゴウでスタート。ロックアップ、ヤゴウヘッドロック、高木ロープに振る、ヤゴウショルダーブロック(右写真)。

ヤゴウロープに飛ぶ、ニラと接触(左写真)。

ニラ呆然(右写真)。

すぐにゴングを指示(左写真)、今度はヤゴウのレフェリー暴行による反則負け。

高木(16秒 反則)ヤゴウ


再々試合 高木三四郎&松永智充 vs ヤゴウ・アズナブル&アブ・ノーマル

らちが明かないのでやっぱりトミー茨城を呼んで再々試合。4人とも場外に。アブが高木の足にマッケンロー(右写真

アブエルボー(左写真)。

コーナーに詰めて逆水平(右写真)。

着ていた革ジャンを脱ぐとそれで松永を乱打(左写真)、ヤゴウにタッチ。

ヤゴウロープに振ってドロップキック、カウント2。ニースタンプから後ろ三角絞め(右写真)、松永ロープ。

ヤゴウが松永を羽交い絞めしてアブがエルボー、松永逃げてヤゴウに誤爆(左写真)、松永は高木にタッチ。

高木はアブにクローズライン(右写真)。

ヤゴウをコーナーに振って串刺しエルボーからリバーススプラッシュ(左写真)、カウント2。

ロープワークから高木はサンシローズライン(右写真)。

ヤゴウブレーンバスター(左写真)。

ヤゴウがデスペナルティの体勢に入る、高木切り返す、ヤゴウさらに切り返す(右写真)。

アブが入って合体式のデスペナルティを試みるが高木は難なく脱出、ヤゴウにかける形に(左写真)。高木はアブにスタナー、松永にタッチ。

エルボー打ち合い、アブロープに振る、松永切り返す、アブフライングフォアアーム(右写真)。

アブスウィート・チン・ミュージック(左写真)、カウント2。

松永バックドロップ(右写真)、ダブルノックダウン。

松永突っ込むがトミー茨城レフェリーを巻き込んでしまう(左写真)。

レフェリーが倒れている間にヤゴウがズゴックの爪を付けてリングイン(右写真)。

ジャブロー再現(左写真)。

松永エビ固め、ニラが入ってカウント(右写真)、2でアブキックアウト。

逆さ押さえ込みの掛け合い(左写真

松永が逆さ押さえ込みに(右写真)、カウント2。

松永変形の首固め(左写真)、カウント3。

松永(8分33秒 回転首固め)アブ

ニラ「こんな至近距離じゃわかんねーや。今度はプレイヤーで。」
アブ「そっちが3人なら、こっちも今カナダにいるというアズナブル家の末裔、ケニー・アズナブルと3人でやってやる!」右写真

ということで4/4は新宿FACE大会は高木、松永、ニラ vs ヤゴウ、アブ、ケニー・アズナブルの6人タッグに決定(左写真)。



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