DDT King of DDT 2010 in TOKYO 5/30 1st RING大会その4
King of DDT 2010トーナメント準決勝第1試合
MIKAMI vs 大鷲透
大鷲は花道からではなく西側からリングインするとMIKAMIを急襲(右写真)。

高角度のノド輪落とし(左写真)、カウント2。

ラリアットで倒してその場跳びのボディプレス、サッカーボールキック(右写真)。

MIKAMIキャッチ延髄はかわされるがバックキックをヒット(左写真)。

大鷲ドロップキック(右写真)。

ノド輪落とし一回はブロックされるが再度のトライでランニングノド輪落とし(左写真)。

コーナーに上ってダイビングボディプレス(右写真)、カウント2。

パワーボムをデュランダルに切り返す(左写真)。

MIKAMIスク〜ルボ〜イ(右写真)、カウント2。

大鷲ラ・マヒストラル、MIKAMIはこれを途中で止めてもう一回スク〜ルボ〜イ(左写真)、これも2。

MIKAMIロープに飛ぶとスライディング式スク〜ルボ〜イ(右写真)、カウント3。
MIKAMI(2分35秒 スライディング式スク〜ルボ〜イ)大鷲
スピード勝負になるとやはりMIKAMIか。透ちゃんはこれでまたバラエティ班長?
King of DDT 2010トーナメント準決勝第2試合
HARASHIMA vs 石井慧介
石井いきなり首固め、カウント2。HARASHIMAヒザ蹴り、コーナーに振って串刺しビッグブーツ(左写真)。

エルボー打ち合い(右写真)、石井ダウン。

HARASHIMAギロチンドロップ(左写真)、カウント2。

HARASHIMAキャメルクラッチ(右写真)、石井なんとかロープエスケープ。

コーナーに振って串刺しビッグブーツからコーナーに上げて雪崩式ブレーンバスター(左写真)、カウント2。

HARASHIMA逆エビ固め(右写真)、石井ロープ。

再びエルボー打ち合い(左写真)、HARASHIMAビッグブーツ。

石井ソバット(右写真)で動きを止め、

ロープに飛んでジャンピングニーアタック(左写真)、カウント2。

コーナーに上ってミサイルキック(右写真)、カウント2。

石井バック取る、HARASHIMAブレークしてオーバーヘッドキック(左写真)。

HARASHIMAファルコンアロー(右写真)、カウント2。

山折りは着地して難を逃れる(左写真)、

そしてジャックナイフに(右写真)、カウント2。5分経過。

石井ロープに飛ぶ、HARASHIMAキャッチして再度の山折り、今度は逃げられず(左写真)。

しかし蒼魔刀はかわし石井投げっ放しジャーマン、両者ダウン(右写真)。

石井エルボー、HARASHIMAもエルボー(左写真)。

石井張り手(右写真)、HARASHIMAも張り手返す。

石井大きく振りかぶって頭突き(左写真)。「ゴン」という音が。この自分を顧みない無鉄砲さが石井だ。さらにニールキック、顔面にヒット。これはチャンス。石井カバー、カウントは2。

石井デンジャラスエクスプロイダー狙う(右写真)、こらえるHARASHIMAの顔面からは血がボタボタとマットに。

HARASHIMAヒザ蹴り連打(左写真)。

HARASHIMAコーナーに振って突っ込む、石井回転エビ固め(右写真)、カウント2。

石井は胴締めスリーパーに(左写真)、HARASHIMAの出血は止まるどころかどんどんひどくなっているような。松井レフェリーも「止めるぞ?」とHARASHIMAの意思を確認。HARASHIMAギブアップはしない。

石井さらに絞める(右写真)。しかしHARASHIMAの血で腕が滑り気味。

石井ロープに飛んでランニングエルボー(左写真)、カウント2。

石井フルネルソン、HARASHIMAブレークすると振り返りざまにハイキック(右写真)。

石井回転エビ固め(左写真)、

HARASHIMAバズソーキック2発(右写真)。

HARASHIMA蒼魔刀(左写真)、カウント3。
HARASHIMA(9分43秒 蒼魔刀)石井
※HARASHIMA決勝進出。
これは意外なことに。レフェリーストップで石井が勝ちという可能性もあったなあ。アクシデントとはいえ石井の思い切り良い攻撃が招いたもの。このへんはさすが石井だ。後は「このまま石井が優勝しちゃえ!」と思われるだけのファンの信頼を早く身に付けることだな。
その5へ。