DDT "NON-FIX 6.23" 1st RING大会その7
公開特訓試合 ノーロープ高木三四郎指定凶器三面マッチ
高木三四郎 vs 中澤マイケル
ノーロープマッチなんていつやるのかと思ったらメイン終了後の撤収を利用してだった。マイケルがロープの外されたリングに入場(右写真)。

高木三四郎指定凶器とはビアガーデンテーブルだった(左写真)。これが北以外の三面に3個ずつ設置。

高木入場(右写真)。

高木がルールを説明(左写真)「先に3個テーブルを破壊した方が勝ちだ。どうだマイケル、怖いだろう?これがただの特訓だと思うな?この試合には今年の肛門爆破を誰がやるかが懸かっている!」

「ハメやがったな!誰が二度とやるか!俺は去年の肛門爆破で中澤家から感動されそうになったんだ!」(右写真)むしろオープニングVの点火シーンが問題だったのでは・・・。

問答無用で試合開始。まず高木がマイケルをボディスラムでテーブルに投げつけ(左写真)1個破壊。

マイケルが上がってくるところに「チェストー!」キック、マイケルテーブルに転落し(右写真)2個目破壊。高木早くもリーチ。

逆水平の打ち合いからマイケルトラースキック(左写真)、高木耐える。

高木のスタナーをブロックしてマイケルがスタナー(右写真)、トラースキックで落とす。テーブル破壊。2−1に。

高木をテーブルに寝せてロープのないコーナーからダイブ(左写真)、2個目破壊。次に壊した方が勝ちのサドンデス状態に。

高木チョップ(右写真)、マイケルもチョップ。口論しながらチョップの打ち合い。

高木ニーリフト(左写真)。

マイケルバックフリップ狙うが高木はブロック(右写真)。

高木クローズライン、マイケルブロック(左写真)。

2人もつれ合って落ちる、テーブル破壊(右写真)。だがどっちが?

松井レフェリーは判定を放棄(左写真)。

マイケルの尻はまた負傷(右写真)。

高木「マイケル、ほぼ同体だったから2人でやろう、と言いたいところだが、肛門爆破の予算はひとり分しかない。俺は両国どうしても成功させたいんだよ。両国成功のためには肛門爆破がどうしても必要なんだよ。だから今年は俺がやるよ。」(左写真)

マイケルは高木からマイクを取り上げ(右写真)「バカヤロー!」と張り手。

マイケル「高木さん、あんた自分の立場わかってんのか?あんた経営者だろ?経営者は上にどっかと座って、成功するのを生きて見届けないといけないんじゃないのか?」(左写真)

マイケル「この危険なミッションは、エキスパートであるこの僕に任せてください。」(右写真)

高木「マイケル、よく言った!今年は火薬の量は去年の2倍だ。」(左写真)マイケル怯える。
高木「7月7日、試合後この外で2分の1の火薬の量で予行演習を行う!」
マイケル「2分の1って、去年と同じ量じゃないですか!無駄遣いはやめましょうよ!」

そこにヤゴウ・アズナブル(右写真)「なんだこのざまは!プロレス業界が大変なことになってるのに。DDTは粛清せねばならない。プロレス界を、DDTをオールドスクールに戻すためにエースパイロットを呼んできた。出でよ、エースパイロット!」お、今日出るのか。

入ってきたのはこの男(左写真)。

DJニラによると「ソロモンの悪夢」ことアナベル・タロー(右写真)。軍人っぽい。

アナベル「高尚なるヤゴウ公国の理想を掲げ、そしてプロフェッショナルレスリング成就のために私はDDTに帰ってきた!」(左写真)そして高木にスーパーキック。
ニラ「肛門爆破の予行演習は我々が阻止する!次回大会、我々ヤゴウ公国は『星の屑作戦』を敢行する!」

この格好(右写真)で「Old School」とか言われても。著作権とかの関係で粛清されるべきはこっちではなかろうか。

「モビルアーマーとエースパイロットを手にしたヤゴウ公国は無敵である!DDTは粛清されることになるであろう。勝利の栄光を君に!ジーク、ヤゴウ!」(左写真)

高木は「実は君のことはニュータイプだと思っていた。DDTのために強化人間として改造されてくれ!」とガンダムヘルメットをマイケルに渡す(右写真)

マイケル「これからDDTの強化人間として両国まで引っ張って成功に導くぞ!みんな、僕と一緒に両国まで突っ走ってみませんか?なかなかないですよね、大人になってみんなと一緒に突っ走ったりすること。」(左写真)

「僕が♪走る〜走る〜って歌ったらみなさん♪両国〜って歌ってください!」(右写真)
力技だなあ。とにもかくにも今年もマイケルの肛門爆破が行われることが決定。ご家族の心労を思うと・・・・。
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