DDT "Sold out 2010" 6/27 高岡エクール大会その4



第4試合 GAY世界アナル級選手権
男色ディーノ(王者)vs アントーニオ本多(挑戦者)

地方だと活発化するディーノの狩り(右写真)。

「おい、いい加減にしろ!」とリング上からディーノに呼びかけるアントン(左写真)。

ディーノ一瞬やめるが(右写真)すぐに再開。
アントン「ながらでいいから聞いてくれ。」

ディーノリングイン(左写真)。
アントン「そのGAY世界アナル級は30年前にパット・パターソン、ストロング小林、カルーセル麻紀、槇原敬之らによって創始されたタイトルだ!その重みや由緒とかそういったものをもっと大切にしろ!」
そして通常のタイトルマッチ同様ベルトの返還、松井レフェリーによる四方へのお披露目が行われる。

試合開始(右写真)。「正々堂々とやるぞ!せいせいどうどうの『せい』はSEXの方じゃなくて。」

アントンパンチ(左写真)、

ディーノ股間タッチ(右写真)の応酬。

ディーノロープに振ってクロー、アントンは場外エスケープ。ディーノ「Come on, cherry boy!!」左写真
するとアントン「I'm cherry boy!」
そして最前列の子供に「Are you cherry boy?」セコンドが止める。

アントンがリングに戻るとキック、首投げからアントンの股を広げて(右写真)、

ロープに飛んで男色クローに行くがアントンはブロック(左写真)。

アントンがディーノの腕を振るとクローは松井レフェリーの股間に(右写真)。

アントンはパンチ(左写真)。

アントンロープに飛ぶ、ディーノは松井レフェリーを振って激突させる。松井さんダウン(右写真)。

その間にディーノは男色クロー(左写真)。

アントンが「ギブアップ!」と叫んだためディーノは勝ったと思って手を上げる(右写真)。しかし松井レフェリーは聞いておらず無効。

ディーノ松井レフェリーを起こそうとするがアントンは背中にダブルアックスハンドル(左写真)。

アントン2発目、ディーノは下から男色クローで迎撃(右写真)。

男色クローががっちり決まる(左写真)。
松井「ギブアップ?」
アントン「ぎ・・・宜保愛子。」ちょっと似てる。
ディーノ絞る。松井「ギブアップ?」
アントン「ぎ・・・メル・ギブソン。」離れた。

アントンの両肩がマットに着く(右写真)、レフェリーカウント、アントンは2で返す。

ディーノは股間つかんでスクリュー(左写真)、ストンピング。5分経過。

ニースタンプ(右写真)、カウント2。

ナイトメア(左写真)、自ら座る、アントンカウント2でキックアウト。

アントンなんとかブレークするが苦悶の表情を浮かべ(右写真「なんか生えてた!」

ディーノがコーナーに上る、アントンロープにぶつかってクロッチさせる(左写真)。

松井レフェリーの目を逸らし尻にストンピング(右写真)。

松井さんが気付くと寸前で止める(左写真)。

アントンボディスラム、コーナーに上る、ディーノ下からクロー(右写真)、

そしてデッドリードライヴ(左写真)。

またもや男色クロー(右写真)。

再びアントンのパンチ(左写真)と、

ディーノの股間タッチ(右写真)の応酬。

ディーノ股間をつかんだままスープレックス(左写真)。

ディーノキス(右写真)、

リリースしてシャイニングあてがい(左写真)、カウント2。10分経過。

ディーノファイト・一発!(右写真)、

男色ドライバー狙うがアントンはジャックナイフに切り返す(左写真)、カウント2。

アントン延髄斬りから卍固め(右写真)、ディーノロープ。

アントンはパンチ6連発からダスティ(左写真)。さらにパンチ連打。

ダスティに行くがディーノはカウンターのキス(右写真)。

ディーノロープに詰めて正調あてがい(左写真)。

そして生ドラ(右写真)、カウント3。

ディーノ(12分33秒 漢固め)アントン
※第5代王者が初防衛。

観客のデジカメを奪い取って自分のタイツの中を撮影(左写真)。

急遽行われた防衛戦だったがディーノが磐石の防衛。



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