DDT “レスリングとんこつ2010” 7/4 博多スターレーン大会その6
第6試合 DDT EXTREME選手権
男色ディーノ(王者)vs 澤宗紀(挑戦者)
澤凄い人気。ディーノ「ついに、ついにこの日が来たわね。アンタがアタシの王座に挑戦したいって声を上げてくれてから3年半、前哨戦を重ねていよいよ最終決着戦よ。このタイトルマッチのルールはチャンピオンが決められる。だから最終決着戦にふさわしいルール、World of Kissルール。普通のプロレスだと両肩を付けて3カウントで勝負が決まる。しかしこのルールは両肩を付け、チューして3秒間。」(右写真)
澤当たり前だが露骨に嫌がる。

ディーノ「どうやら挑戦者は受けるようね。」
澤「誰がOKしたよ!」(左写真)

高尾を相手にルール実演(右写真)。高尾は思わず2でキックアウトしたためにもう一回やられる羽目に。

試合は粛々と行われる(左写真)。

いきなりディーノがキスを狙って突っ込む、澤かわす(右写真)。

ディーノキス狙う、澤ブロック(左写真)。

澤ドロップキック(右写真)、ディーノブロック。

ディーノは握手と見せかけてキス(左写真)、カウント2。澤は場外エスケープ。

澤は場外で客に気を取られるディーノを逆転。ディーノをイスに座らせるとスターレーンの端から助走(右写真)してシャイニングウィザード、

しかしディーノはかわす(左写真)。

今度は澤を客席に座らせる(右写真)。

ディーノ口から突っ込む、澤かわす(左写真)。

これはEXTREMEだ(右写真)。ディーノはこれで右のまぶたを切って流血。澤客席でアームロック、腕折り。

リングに戻ると澤マウント(左写真)。カバーに行こうとするが「できねーっ!」

澤立ち上がると背中にキック連打(右写真)。

ロープに飛んでフラッシングエルボー(左写真)。

澤「ギブアップさせるしかないっ!」とスリーパー、さらに腹固めからワキ固め(右写真)。ディーノロープ。

澤4の字に(左写真)、ディーノ男色クローでブレーク。

澤コーナーに詰めてパンチ連打(右写真)、

ディーノキスに行くが澤はブロック(左写真)。ディーノキック、澤キャッチしてドラゴンスクリュー。

澤コーナーからダイブ、ディーノはその股間をキャッチ(右写真)、男色スクリューに。

ディーノパンチ3連発(左写真)、澤ダウン。

ナイトメア(右写真)、澤下から蹴ってブレーク。

ディーノキス狙う、澤ブロック(左写真)。ディーノロープに飛ぶ、澤カウンターのミドルキック。

澤シャイニングウィザード、ディーノ両腕でブロック(右写真)。

ディーノキス(左写真)、

ついにフォールの体勢(右写真)、カウントは2。

澤ハイキック、ディーノかわす、澤旋風脚(左写真)、ディーノはキス、ダブルノックダウン。

両者立ち上がると澤張り手、ディーノ股間タッチ(右写真)の応酬。

ディーノどんどん迫る(左写真)。10分経過。

ディーノ唇を突きだしてキス(右写真)、

澤ソバット(左写真)、

伊良部パンチ(右写真)。

フォールの体勢に入るが「できねーっ!」(左写真)

ディーノがキス(右写真)。

ファイト・一発!(左写真)。

澤は男色ドライバー狙いをブロックしてお卍固め(右写真)、

ディーノ切り返して男色ドライバー(左写真)からキス固め、カウント2。

澤は立ち上がると伊良部パンチの体勢(右写真)、

股間にヒット(左写真)。

澤シャイニングウィザード(右写真)、ディーノダウン。

澤「しょーがねえっ!」と意を決してキスに、ディーノは唇を付けたまま首固めの要領で丸め込み(左写真)3カウント。
ディーノ(11分46秒 スモールパッケージベーゼ)澤
※ディーノ防衛。
いやあ名勝負。これがDDT。
その7へ。