DDT 月刊若手通信8月号 闘うビアガーデン特別号 1st RING大会その5
メインイベント 月刊若手通信ワンデートーナメント決勝戦
高尾蒼馬 vs 入江茂弘
DDT勢で唯一残った高尾(右写真)。

ロックアップ(左写真)、入江がロープに押しこむ、ブレーク。再度ロックアップ、今度は高尾がロープに押しこむ、高尾はブレークする際に張り手。

エルボーの打ち合い、高尾を圧倒した入江が物凄い形相で迫る(右写真)。

入江ヘッドロック(左写真)、高尾ロープに振る、入江ショルダーブロック。入江ロープに飛ぶ、高尾リープフロッグでかわしドロップキック。

しかし入江は先に立ち上がると高尾の背中にもみじ(右写真)。

顔面ひねり(左写真)からスリーパーに、高尾ロープ。入江ロープに飛ぶ、高尾カウンターの低空ドロップキック。

高尾はストンピング、首投げからネッククラッチ(右写真)、リリースしてカバー、カウント2。高尾首投げからエルボースタッブ、コーナーに振って串刺しドロップキック、カウント2。

高尾ヒザ固め(左写真)、

逆片エビに(右写真)。入江ロープ。5分経過。

高尾ロープに飛ぶ、入江カウンターのパワースラム。入江足を気にする。立ち上がるとエルボー、肩に担いで入江垂直落下式バックフリップ(左写真)。

入江ロープに飛んでテディベア、高尾かわす(右写真)。

高尾コーナーに振って串刺しエルボーからランニングエルボー、コーナーに上ってミサイルキック(左写真)。

再度コーナーに上ってマッドスプラッシュ(右写真)、カウント2。

高尾は吉野を倒したスリーパーに(左写真)、入江ロープ。

エルボー打ち合い(右写真)。

入江ロープに振る、高尾ロープに飛び乗って反転エルボー狙うが入江かわす(左写真)。

高尾エルボー(右写真)、

入江エルボー(左写真)。

入江ヘッドバット(右写真)、高尾もヘッドバット。

入江ヘッドバット連打(左写真)。

ダウンしたところにテディベア(右写真)、カウント2。

入江バックドロップ(左写真)、フォールには行かずコーナー下に高尾を引きずって行く。

そして必殺のダイビングテディベア(右写真)、これでカウント3。
入江(9分19秒 ダイビングテディベア)高尾
※入江がワンデートーナメント優勝。

勝ち名乗りを受ける入江(左写真)。

マットに伏せて号泣(右写真)。

映画「レスラー」のポスターみたい(左写真)。

入江「本日は多数のご来場ありがとうございました。皆さんのおかげで優勝できました。若手通信これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします。自分は名古屋からこのDDTに来てプロレス修行しています。そして今日トーナメントに優勝して結果を残しました。チャンスを下さい。KO-D無差別級に挑戦させろ!」すると石井、安部、佐々木がリングに(右写真)

3人で入江をボコる(左写真)。石井「俺だってKO-D無差別は狙ってんだよ!」安部がマイクを取るが佐々木横取りして「トーナメントに勝ったぐらいで調子に乗ってんじゃねえよ。俺だってDDT愛してるんだ。何なら今からやるか?」佐々木からこの言葉は嬉しい。普段あまりしゃべらないだけに。

高木社長が仲裁に入る(右写真)。

しかし入江を含む4人にストンピング浴びる(左写真)、なんでだ。

高木「ちょっと待て!何なんだよバカヤロー。ゴリラコノヤロー。とりあえず落ち着け。そんなにやりたかったら、8/8ビアガーデン最終日お前ら4人でトーナメントやれ。優勝した奴にKO-D無差別級の挑戦権やるよ。」(右写真)

4人はさらに社長を吊るし上げ(左写真)。高木「ほんとだ!8/29の後楽園で挑戦させる!」4人ようやく落ち着く。入江が最後「8/8優勝するのはこの俺だ!」で締める。

入江のガッツポーズ(右写真)。

さらにベルト獲るぞポーズ(左写真)。

終了は9時。9時15分までビアガーデン営業は続く。選手が各テーブルを回る。石井はファンお手製らしい「にいるきっく」Tシャツ(右写真)。

裏はこれ(左写真)。
今日は入江に尽きる。いつもこのくらいの大きな応援と歓声の中でやれたら若手通信ももっと盛り上がるかな。
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