DDT “闘うビアガーデン”8/4 1st RING大会その3



第3試合 植松寿絵 vs アントーニオ本多

植松入場(右写真)。「素」はあくまでSMASHのリングでのみのようだ。

アントン「植松!俺とお前のこれまで30年の長きにわたる抗争も今日で終わりだ。これまで250勝250敗、今日決着が付く。しかし、お前の必殺技、あの牛殺し、いやあらゆる生命体を殺すヘッドロックだけは今日は絶対喰らわない!」左写真
植松「望むところだ。今日このファースト新木場リングで決着付けるのも悪くないだろう。しかし、お前の、相手の背骨を破壊する必殺ボディスラムだけは絶対喰らわない!」

試合開始。ロックアップ(右写真)、すぐにブレーク。

再度ロックアップ、植松ヘッドロックに行くがアントン逃げる。ヘッドロックのチャンスを逃して悔しがる植松(左写真)。

植松ヘッドロック、アントン逃げる(右写真)。

アントンはボディにパンチ入れてボディスラムの体勢(左写真)、植松背後に着地。

植松花道まで逃げて「恐ろしい・・・ボディスラム・・・恐ろしい」と繰り返す。そんなに恐ろしいのか・・・。(右写真

植松がリングに戻るとアントンはガットショット、コーナーに詰めてパンチ連打(左写真)。

アントン首投げからフィストドロップ(右写真)、カウント2。

アントンフェースロック(左写真)、植松ブレーク。

アントンナックル連打(右写真)から串刺しラリアット。

カバーに行くが植松はブリッジで返す(左写真)。5分経過。

植松がヘッドロックに行くがアントンは素早い動きでエビ固めに(右写真)、カウント2。

アントンボディスラムに入る(左写真)、

植松ブロックして首固め(右写真)、カウント2。

植松ドロップキック、顔面ウォッシュ(左写真)。

ヘッドロックに行くがアントンは高速バックドロップ(右写真)。

アントンナックル連打からボディスラム狙う、植松背後に着地してヴィクトリーロール(左写真)、カウント2。

植松ドロップキック、ドラゴンスープレックス狙ってフルネルソンに、アントンブロックしてエビ固めに(右写真)、カウント2。

植松トラースキック(左写真)、ドロップキック。

コーナーに上ってミサイルキック(右写真)、カウント2。

植松がヘッドロックのアピール(左写真)。

植松ついにヘッドロック決める(右写真)。

アントンはそれを強引に持ち上げボディスラム(左写真)。

松井レフェリーがチェックする。大変なことになったらしい(右写真)。松井さんのブログによると「両者とも瞳孔が開いており息もしていなかった」とのこと。

両者全く動かず(左写真)、松井レフェリーは両者KOを宣告。

(9分42秒 両者KO)

2人ともセコンドに担がれリングを後に。大事なければよいが。



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