DDT “闘うビアガーデン” 8/5 1st RING大会その4



第4試合 HARASHIMA&石井慧介 vs 大鷲透&安部行洋

大鷲入場。この試合は真面目に(右写真)。

4人で握手交わす(左写真)。

先発はHARASHIMAと安部(右写真)。

安部バック取る、HARASHIMA切り返す(左写真)。安部切り返して腕を取る、HARASHIMA切り返す。安部ホイップからアームロック、HARASHIMAヘッドシザーズでブレーク。

HARASHIMAエルボー、安部チョップの打ち合い(右写真)、HARASHIMAビッグブーツ、石井にタッチ。安部もコーナーに下がる、大鷲が頭をハタいてタッチ。

大鷲と石井ロックアップ(左写真)、大鷲ロープに押し込んでチョップ。

大鷲逆水平(右写真)、チョップ連打。石井ガットショットからヘッドロック、大鷲ロープに振る、石井ショルダーブロック。

大鷲が石井にロープに走るよう命じるが、石井は聞かず「お前が行け!」左写真
大鷲「こういうのは後輩が行くもんなんだよ!」
石井「いいから行け!」

大鷲ロープに飛んでショルダーブロック、石井はその反動を利用して大鷲をショルダーブロックで倒す(右写真)。

石井ボディスラム狙う、大鷲ブロック(左写真)。

石井なんとか持ち上げるが大鷲つぶす(右写真)。

大鷲ロープに詰めてチョップ(左写真)。

大鷲「お前には何の恨みもないが、観客に対する恨みを背負ってもらう」とチョップ連打(右写真)。

大鷲ボディスラムから股間に乗る(左写真)。いつもは顔面なのに!さらに股間をいじる。いやいつもこうだったかも!安部にタッチ。

安部ストンピング、石井立ち上がると安部をボディスラム(右写真)、HARASHIMAにタッチ。

HARASHIMA首投げからサッカーボールキック(左写真)、安部やり返す。サッカーボールキックの打ち合いに。HARASHIMAキック連打、ストンピング。

安部が立ちあがるとHARASHIMAはエルボー(右写真)、

安部もエルボー打ち返すがHARASHIMAはニーリフト(左写真)一発で安部の動きを止める。HARASHIMAは石井にタッチ。

石井が羽交い絞めにしてHARASHIMAビッグブーツ(右写真)。石井首投げからジャンピングニードロップ、カウント2。HARASHIMAの足にぶつけてタッチ。

HARASHIMA安部の頭をガシガシ踏みつけて逆片エビに(左写真)、安部ロープ。HARASHIMAギロチンドロップ、カウント2。10分経過。

張り手打ち合い(右写真)。

安部張り手連打、HARASHIMAはまたニーリフト一発で形勢逆転(左写真)。

HARASHIMAファルコンアローの体勢、安部ブロックして延髄蹴り(右写真)、大鷲にタッチ。

大鷲は石井にビッグブーツ、HARASHIMAはビッグブーツかわすが足を取られてドラゴンスクリューに(左写真)。

大鷲コーナーに振る、HARASHIMAエプロンに出てハイキック、スワンダイブエルボー(右写真)。

大鷲逆水平(左写真)、

HARASHIMA大鷲の巨体をファルコンアロー(右写真)、大鷲すぐにブレーンバスターで返す。HARASHIMAハイキック、大鷲延髄蹴り。最後はラリアットの相打ちで両者ダウン。両軍タッチ。

石井エルボー(左写真)、

安部もエルボー(右写真)。

打ち合いから石井はソバット(左写真)。

石井ロープに飛ぶが安部はウィッチブレイド(右写真)。

HARASHIMAスワンダイブプレス(左写真)、石井カバー、カウント2。15分経過。

安部ロンギヌスの脚(右写真)、

大鷲のノド輪落としと安部のネックブリーカーが合体(左写真)。

HARASHIMAが入りリバースフランケンシュタイナー(右写真)、

すかさず蒼魔刀(左写真)、石井にフォールさせるがカウントは2。

石井バズソーキック、カウント2。ジャーマン(右写真)、これもカウント2。

デンジャラスエクスプロイダーをブロックされるとヒザ蹴りに(左写真)。

石井がニールキックを狙って突進、安部がカウンターでエビ固めに(右写真)、カウント3。

安部(17分45秒 安部☆自演乙☆クラッチ)石井

安部「HARASHIMAさん、いや、HARASHIMA!日曜のトーナメント俺が優勝して、お前からそのベルトひっぺがす!」左写真

大鷲「生意気な口聞いてんじゃねえぞ。第1試合、お前の査定マッチ、負けたよな。お前が本当にDISASTER-BOX入りたかったら反則でも何でも使って勝つことできただろ!お前なんかもう弟子でも何でもねえ。・・・今日から仲間だ。お前の本当の査定試合はこの試合だ。」右写真

安部が締めようとするがHARASHIMAがマイクを奪いとって「鍛えているからだー!」で締め(左写真)。今は安部も非力に見えるかもしれないが、それなりの闘い方(いつでも何発でも出せるドロップキックとか、丸め込みとか)を持っているわけだし、HARASHIMAがそういう位置からチャンピオンまで上り詰めたのと同様上がって行ける可能性はある。ただ、安部が今週末のトーナメントに優勝したとして、今日HARASHIMAが安部相手に見せた余裕や微笑みを消し去ることができるかどうか、だ。



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