DDT “闘うビアガーデン” 8/7 1st RING大会その4
第4試合 高木三四郎&澤宗紀 vs 超超大物X&超超小物X
超超小物Xはマンモス半田だった(右写真)。客席に漂うがっかり感。
澤「痩せちゃってるじゃないですか。」
マンモス「夏バテで。」
澤「昼間は何してたの?」
マンモス「ゴムです。」
澤爆笑して「コミュニケーションが取れない!」
実はマンモス、昼は風船などゴム製品を扱う会社で働いているということを言いたかったらしい。そういうことは聞いてないがな。

高木「何が言いたいんだ?」
マンモス「KO-Dタッグに挑戦させてください!」
高木「全くコミュニケーション取れてないよ。そう簡単に挑戦受けられない。俺らを納得させるパートナーでもいるのか?」(左写真)
マンモス「用意しました!超超大物!」

呼び込まれたパートナー・超超大物Xはなんと越中詩郎!(右写真)
マンモスと越中と言えば5月のこの試合だが、気に入られたとは思えない内容。どういう縁だ?井上リングアナはこの試合が急遽KO-Dタッグ選手権になった、とコール。
第4試合 KO-Dタッグ選手権
高木三四郎&澤宗紀(王者組)vs 越中詩郎&マンモス半田(挑戦者)
越中いきなりのヒップアタックで場外戦を仕掛ける(左写真)。

リングに戻ると澤とチョップの打ち合いからケツバット3連打(右写真)。マンモスを呼び込んで股裂き、タイミング合わず。

マンモスエルボードロップ、カウント1。サミング(左写真)。

澤パンチ(右写真)、

マンモスヘッドバット(左写真)、澤もヘッドバット。

エルボーの打ち合い、張り手の打ち合い(右写真)、マンモスが打ち勝ってカバー、カウント2。越中にタッチ。

越中ケツバット(左写真)、

越中ブレーンバスター(右写真)、カウント2。5分経過。

高木が救出に入るが越中はエルボーで撃退(左写真)。越中はマンモスを呼びこんでダブルのヘッドバット。

マンモス張り手(右写真)、

澤張り手連打返す(左写真)。

澤はローキック、ソバットから旋風脚(右写真)、高木にタッチ。

高木はドラゴンリングインからドロップキック(左写真)、入って来た越中にもドロップキック。

マンモスをコーナーに振って串刺しエルボーからリバーススプラッシュ(右写真)、カウント2。

高木パワーボム(左写真)、越中がカット。

越中が高木を場外に出す(右写真)。そのままどんどん外へ行き、ついに越中までもが路上に!

越中は自販機前でゴミ箱を高木の頭にぶつける(左写真)。澤がどこからか自転車を持ってきて越中に突っ込むが越中かわし高木を轢く。越中は澤を連れてリングに戻る。

高木は自転車を会場内に持って帰り乗り回す(右写真)。

澤が羽交い絞めした越中に突っ込むが、越中はかわし(左写真)澤に誤爆。10分経過。

澤をリングに戻すとマンモスがランニングネックブリーカードロップ(右写真)、カウント2。

澤張り手連打(左写真)、

マンモスも張り手(右写真)。

澤ソバット(左写真)、

伊良部パンチ(右写真)。

澤シャイニングウィザード狙い、マンモスキャッチしてノド輪落とし狙う(左写真)、澤は脇固めに。マンモス切り返す、澤がロープ。マンモスが澤からエスケープ取った!マンモスは越中にタッチ。

越中ジャンピングヒップアタック(右写真)、

もう一発(左写真)。

コーナーに上ってダイビングヒップアタック(右写真)、カバーは高木がカット。澤は高木にタッチ。

越中ロープに飛ぶ、高木追いかけてサンシローズライン(左写真)、

ロープに飛んでクローズライン(右写真)、

さらにクローズライン連発(左写真)、ようやく倒す。カバーはカウント2。

高木ロープに飛ぶ、越中カウンターのジャンピングヒップアタック(右写真)、マンモスにタッチ。

マンモスコーナースプラッシュ(左写真)から

ブルドッグ(右写真)、カウント2。

逆ノド輪落とし(左写真)、カバーは澤がカット。越中が澤を場外に出しエプロンからダイビングヒップアタック。

マンモスは高木にロープスプラッシュ連発、しかし3発目でなぜか直前でストップ、お見合い状態(右写真)。これだから。

マンモス改めて高木をロープに振って突っ込むが高木はカウンターのクローズライン(左写真)、カウント2。

スピコリドライバー(右写真)、これも2で返す。15分経過。

高木はマンモスを肩車に捕らえてシットダウンひまわりボムに、しかしマンモスの回転が不十分で危険な落ち方のサンダーファイヤーパワーボムに(左写真)。高木カバー、カウント3。
高木(15分11秒 シットダウンひまわりボム崩れ)マンモス
※王者組12回目の防衛に成功。
高木は試合後マンモスの成長をホメていたが、どんなに頑張っても最後で「お見合い」しちゃあ台無しだし、フィニッシュも自分が頑丈だったからいいものの、ケガをしてもおかしくない失敗だった。メチャクチャな張り手で相手をケガさせるのも成長ではないし。なのでいくら「頑張った」「前より成長した」と言われても目の前の試合がちゃんとしてないからダメなものはダメ。
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