DDT “道頓堀ストーリー7” 8/22 ムーブオンアリーナ大会その4



第4試合 マッスル提供試合

まずスクリーンに不気味なメイクをした藤岡が映り、怪奇モノのストーリーテラーのように「あなたの見ているものは本当に存在しているものですか?」と謎の問いかけ(右写真)。リングには坂井、ディーノ、ウラノ、藤岡の4人が。


第4試合 マッスル坂井&男色ディーノ vs ヤス・ウラノ&藤岡典一

先発はディーノとウラノ。激しいチョップの打ち合い(左写真)。

素早いロープワーク(右写真)。

腕を取られるとネックスプリングで切り返す(左写真)。

一旦ブレーク(右写真)、両軍タッチ。

坂井と藤岡は手四つでスタート(左写真)、しかし呼吸が合わない。

ロックアップ、坂井ヘッドロック(右写真)。

藤岡ロープに振ろうとするが坂井は放さない(左写真)。

藤岡チョップ(右写真)。

藤岡逆水平(左写真)。

坂井は藤岡の足を踏む(右写真)。

藤岡踏み返す(左写真)。

足の踏み合い(右写真)。

ロープに飛んで足を踏み合う(左写真)。

体重差で坂井が優勢(右写真)。

藤岡気合いを入れて坂井の足を踏む(左写真)。

坂井にもダメージ(右写真)。

坂井はコーナーからダイブするが、藤岡かわして足を踏む(左写真)。

藤岡さらに踏む(右写真)。坂井はディーノにタッチ。しかしここで場内が暗転。

再び藤岡がスクリーンに(左写真)。「あなたがたがさっきまで見ていた彼らの姿は偽りの姿なのです。彼らの本当の姿、本当の実力をお見せしましょう・・・。」

リング上にはテーブル。全員その上でコンタクトを外す(右写真)。そして試合再開。


第4試合 コンタクトレンズ・レス・レスリングマッチ
マッスル坂井&男色ディーノ vs ヤス・ウラノ&藤岡典一

ディーノとウラノが先発。両者よく見えない状態でおっかなびっくりのロックアップ(左写真)。

チョップの打ち合い(右写真)。しかし距離感がうまくつかめてない。

ディーノチョップ返すが届いてない上に弱々しい(左写真)。

ロープワークも危ないので超スロー(右写真)。

それでもつまづく(左写真)。

もう相手がどっちに行ったかつかめてない(右写真)。ディーノが一番目が悪いのかな?

ディーノ近づくことができない(左写真)。両軍タッチ。

坂井と藤岡もさっきと同様に手四つから始めようとするがよく見えないから手が組めない(右写真)。

ゆるーくロックアップ(左写真)。

坂井チョップ(右写真)。

足を踏む(左写真)。

藤岡踏み返す(右写真)。

坂井足を踏むが届いてない(左写真)。

藤岡が適当に踏むとそこには松井レフェリーの足(右写真)。

坂井と藤岡は松井レフェリーの足を踏みまくる(左写真)。

ウラノも松井さんの足を踏む。ディーノは松井さんのバック取って突きまくる(右写真)。

4人でさらに踏む、松井さんは「ごめんなさいっ!」と叫ぶとゴング要請(左写真)。

(8分30秒 無効試合)

ひ、ひどい・・・・。

スクリーンにはウラノ。「相手も見えないけど、観客の反応も気にならない」右写真

坂井「インターネット上の誹謗中傷も画面に目を近づけないとわからない」左写真
ディーノ「控室に帰っても高木さんが怒ってるかどうかわからない」

スクリーンには4人が。みんなで「にんげんっていいな」の替え歌で「♪いいな、いいな、見えないっていいな」と歌う(右写真)。

「♪でんでんでんぐりがえってバイバイバイ」のところで(左写真)4人ともリング上で前転、そのまま退場。

大阪でマッスルできなかったお詫びとしてのマッスル提供試合だったが、反応は微妙。いや、自分は「新作」が見れたんでそれだけで嬉しいけどね。斬新だったし。



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