DDT NON-FIX "9.8" 1st RING大会その6



ディーノも大鷲の足を踏む(右写真)。

ディーノコックボトム(左写真)、

ナイトメアの体勢、坂井に足を踏ませる(右写真)。ディーノ痛みでしゃがみ込む。

HARASHIMAが左足を踏んでカット、しかしディーノは大鷲に顔面に座り込む(左写真)。逆効果。

ディーノコーナーに振る、大鷲切り返して突っ込む、ディーノかわしてロープに飛ぶ、大鷲がビッグブーツ出す前にディーノがビッグブーツ(右写真)。ディーノがノド輪の体勢、大鷲は逆に男色クロー、そしてキス、シャイニングあてがい。

大鷲コーナーに振って串刺しラリアット(左写真)、

DISASTER-BOX連携、ダブルのガットショットから大鷲が延髄蹴り(右写真)、HARASHIMAがトラースキック。大鷲ノド輪落とし、ギロチンとスワンダイブプレス同時に落とす。

HARASHIMAがカバー、坂井は松井レフェリーの足を踏んでカウントを阻止(左写真)。

泣く松井さん(右写真)。

HARASHIMAは大鷲の足に足踏み誤爆(左写真)。

猪熊も入って串刺し足踏み連発(右写真)。

足踏みまくる(左写真)、HARASHIMAはディーノにタイツにin。

3人合体の男色ドライバー(右写真)、カウント2。15分経過。

坂井はさらに足踏みの威力を増すべく猪熊を肩車。その重さは合計200kg超(左写真)。

コーナーに控える大鷲の足も踏む(右写真)。

ディーノが押さえたHARASHIMAの足を踏む(左写真)。

猪熊を下して坂井さらに足を踏む(右写真)。

しかしディーノと坂井が同士討ち、HARASHIMAジャンピングハイキック(左写真)、

HARASHIMA首固め(右写真)、カウント2。

HARASHIMAハイキック、ロープに飛ぶ、坂井はカウンターのマッスルボンバー(左写真)。

坂井ロープに飛ぶ、HARASHIMAカウンターのジャンピングハイキック。HARASHIMA助走付けて蒼魔刀(右写真)。

HARASHIMAカバーには行かず再度距離を取る。そしてもう一度ダッシュ、2発目の蒼魔刀かと思ったらジャンプして足を踏む(左写真)、カバー、カウント3。

HARASHIMA(16分24秒 蒼魔刀ストンプ)坂井

HARASHIMA「坂井くんと試合すると楽しい。」
坂井「こっちは殺す気でやってるのにぃ〜。」右写真)。

HARASHIMA「何やっても持って行かれちゃうもんなあ。新木場ラストマッチ?寂しくなるよ。すっごい寂しいんだけど、自分で選んだ道だから応援して送り出したいと思います。まだ最後じゃないから、これからも頑張ろうぜ!」左写真

坂井「爽やかだぁ〜。」右写真

大鷲「こんな空気でメインやれるのはお前だけだ。思えばDISASTER-BOXとか、腐れ縁というか、元を正せば俺がアニマル浜口ジムに通い始めた頃、なんか変な奴がいるなあと思ってたんだよ。一切声かけなかったけどな。実家で家業やってる同士、長野と新潟遠くないから、ファミリーでちゃんこ食べに来てください。」左写真

坂井「新木場にお集まりの皆様、今日は本当にありがとうございました。本当は引退までこんなところでおセンチな気持ちにはならないと思ってたんですが、なんて言うんだろう?今リングにいるメンバーとか、DDTのみんなと毎週毎週くだらないことをやってたなと思うと寂しくて寂しくて仕方ないです。」右写真
猪熊に「諸橋さんのサイン会のついで、たまたまと言いながら来てくれてありがとう。」
ディーノに「こういうカード組んでくれてありがとう。」
ディーノ「俺じゃないですよ・・・。」
坂井「あ、じゃあ卵の上にひき肉の乗ったパン食わせてくれてありがとう。」

HARASHIMAがマイク持ってやる(左写真)。
坂井「帝京大学で練習させてくれて、僕にドロップキックを教えてくれたのはHARASHIMA先輩でした。」
大鷲には「大鷲さん、力士味噌また送ってください。」
大鷲「それだけか!」
ディーノ「坂井にとってはあなたは味噌でしかないってことよ。」


坂井「ディーノ、パンありがとう。」右写真
ディーノ「日本にいる限り、同じパン食べられるわよ。」

時間も押し迫ってるので締めることに。例によって何も決まってないので「マッスル坂井バンザイ、宮崎有妃バンザイ、DDTバンザイ!」からの万歳三唱で締めることに(左写真)。しかし坂井は「宮崎有妃さん」で噛んでしまう。

改めて万歳三唱(右写真)。

始まる足の踏み合い(左写真)。

坂井の新木場ラストマッチ(たぶん)が終了(右写真)。たぶんと言ってももうあと1ヶ月のこと、少なくともDDTの新木場大会はない。


「集会するぞー!」との声。声の主はマイケル。嫌がる松永を引っ張ってひな壇に(左写真)。

そこにリアルジャパン帰りの佐藤光留が(右写真)。松永に物凄い張り手。

光留「お前のプロレスは嫌われたからと言ってできなくなるものなのか?お前の思うプロレスは何だ!」左写真

松永決意を固め、2人握手(右写真)。

光留、マイケルには冷たい目(左写真)。

しかしやはり3人でユニット結成することに(右写真)。「嫌われたって構わない」というコンセプトって何より強い気がする。

「嫌よ嫌よも好きのうち、胸にあるのはこの心、We are シットハートファウンデーション!」左写真
「シットハート」とは「腐った心」という意味らしい。

出口前でお見送り(右写真)。観客は無視。スタッフも邪魔者扱い。

しかたがないので駐車場で臨時撮影会(左写真)。



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