DDT “Who's gonna Top? 2010” 9/26 後楽園ホール大会その4
第2試合 佐藤光留、中澤マイケル、松永智充 vs グレート小鹿、ウルトラマンロビン、さくらえみ
小鹿の後ろに隠れるさくらとロビン(右写真)。さくらはチェリーからプレゼントされたというウィッグ着用。

そしてシットハート・ファウンデーション入場。入場テーマは元ネタであるハート・ファウンデーションのテーマ「HART ATTACK」。ポーズを決めるが(左写真)観客からはブーイング。しかしシットハート・ファウンデーションの3人は一切気にしない。観客の反応を気にしないとはこんな強いことだったのか。

先発はさくらと佐藤。佐藤はさくらに「俺達は6人タッグタイトルが目標だった。なのになんでアンタがいるんだ!俺は幼女と闘いたかった!熟女は嫌いではないが、お前みたいに中途半端な熟女は嫌いだ!」佐藤さくらの背中にキック(右写真)。

ロープワーク、かわそうとするさくらのウィッグを佐藤がつかんでしまいあっさり取れる(左写真)。さくらドロップキック、ロビンにタッチ。佐藤もマイケルにタッチ。

マイケルロビンにサッカーボールキック連発(右写真)1発打つごとに「1て〜ん!!2て〜ん!!」とウザいアピール。

その時さくらはこんな感じ(左写真)。

3発打ち込んで「ハットトリック!!」(右写真)

マイケル「オ〜レ〜オレオレオレ〜」と歌い出す。松ちゃんまでつい苦笑(左写真)。マイケルいたたまれなくなって佐藤にタッチ。

佐藤サッカーボールキック、マイケル「4て〜ん!!」
佐藤は首投げからスリーパー(右写真)。

佐藤リリースしてロープに飛ぶ、ロビンカウンターのダブルチョップ(左写真)、小鹿にタッチ。

小鹿がチョップ(右写真)、佐藤は松永にタッチ。

小鹿は入って来た松永にもチョップ連打(左写真)。

佐藤と松永はダブルのクローズライン狙うが小鹿ブレークして2人にブレーンクロー(右写真)、マイケルがカット。

マイケルは小鹿にストンピング(左写真)。ブーイング喰らうが気にしない。

松永逆水平(右写真)、松井レフェリーをダウンさせたスキに有刺鉄線ミニバットを取り出す。

さくらとロビンが小鹿をかばう(左写真)。

ロビンがスペシウム光線、松永は小鹿に有刺鉄線ミニバットを奪われ慌てる(右写真)。

迫る小鹿、松永は復活した松井レフェリーを盾に(左写真)。

そして「こいつの命は俺が預かった!」(右写真)ひどいなあ。

小鹿松永の背中に有刺鉄線ミニバット攻撃(左写真)。

さらに有刺鉄線攻撃、松永は場外エスケープ(右写真)。5分経過。

佐藤とさくらがリングイン。さくらが佐藤に逆水平(左写真)。

対角線コーナーに振ってさくらえみ70kg(右写真)。あれコール時は69kgだったような・・・。

ダブルアーム式バックブリーカー(左写真)、カウント2。

さくら延髄蹴り(右写真)。ロビンとマイケルにタッチ。

マイケル逆水平(左写真)、ロビンもチョップ打ち返す。

するとマイケルは「熱くなってきたぞー、火照って来たぞー」とタイツを脱ぐ(右写真)。

マイケルロープに振る、ロビン切り返す、マイケルフライングフォアアーム、かなり目測を誤ってグダグダな当たりに(左写真)。それでもネックスプリングは決める厚顔っぷり。

マイケルはスウィート・チン・ミュージック、ロビンキャッチ(右写真)。

ロビンロープに飛んでコルバタ(左写真)。

ロビンコーナーに上る。マイケルの立ち位置では届かない。さくらがマイケルを前進させてようやくクロスボディ決める(右写真)、松永がカット。

小鹿はまた松永と佐藤にダブルのブレーンクロー、しかし今度は松永と佐藤小鹿の胸にクロー攻撃(左写真)。

松永しつこく絞る(右写真)。

ロビンサイドスープレックス、カウント2。ロビンバック狙う(左写真)。

マイケルは急所蹴り、背後に回る(右写真)。

マイケルはなんとロビンのマスクをはいでしまう(左写真)。これによりマイケル反則負け。
ロビン(9分5秒 反則)マイケル

そして自分が被る(右写真)。

観客にロビンの素顔を大公開(左写真)。
小鹿「テメーらやりたいことやりやがって!俺が相手になってやる。ベルト賭けてやってやるぞ!きれいに体洗って待っとけ!」
ロビンさんもマイケルに何やらまくしたてるが聞き取れない。
GM「小鹿さん、この3人の挑戦を受けるということでよろしいですか?」
小鹿「よろしい。」
GM「では11月3日の新木場でやることに決定します。あと中澤さんと尾内さんの試合は平日の新木場あたりで。」
シットハート・ファウンデーションはポーズを決めて締めようとするがテーマが流れない。「そっちがそう来るならいつまででもやってやるぞ!」と脅してもう一回。でも流れない。グダグダになったところでテーマが流れ強制退場。
なんかこの試合、カメラのピントが合わなかったなあ。負のオーラのせい?
その5へ。