DDT “Who's gonna Top? 2010” 9/26 後楽園ホール大会その7
マッスル坂井引退セレモニーは親友の手紙の朗読。藤岡メガネがリングに上がり手紙を読み上げる(左写真)。

矢郷さんのギター演奏をバックに12年の思い出を語る藤岡(右写真)。

最初に裏原に連れて行かれた時にメガネを買ったのも思い出、と(左写真)。

副賞として主に坂井に壊された歴代のメガネを進呈(右写真)。

しかしメガネ入りのプラボックスを高木が奪い取り坂井の頭に一撃(左写真)。

大量のメガネをリングに上にばらまいてそこにボディスラム(右写真)。

高木メガネを掛け坂井にも掛けさせる(左写真)。

そこに高木家からのビデオメッセージ(右写真)。

もうすぐ第二子の出産を迎える加代子夫人(左写真)。

高木がトイレットペーパーを大量に使い、しかも取り換えた芯を捨てずに並べているというクセに対しひとこと(右写真)。玲ちゃんは後ろで元気に踊る。

坂井の取材が嬉しいのかだんだん激しくなる玲ちゃんのパフォーマンス(左写真)。ついにはブリッジして「おまた!」と言い出す。映像にはモザイク付き。かえってひどい。

坂井がリングで「おまた」再現(右写真)。

娘のあられもない姿を公開された父は映像を撮って来た坂井に厳しい攻撃(左写真)。

坂井のダイビングニードロップはやはりかわされる(右写真)。もうこのネタに反応する人もどれくらいいるのやら。

高木クローズライン(左写真)、カウント2。

スピコリドライバー(右写真)。

坂井はマッスルスープレックス(左写真)。

坂井最近の必殺技であるマッスルストンプ繰り出す(右写真)。

高木も対抗して足を踏む(左写真)。

足の踏み合い(右写真)。

坂井ロープに飛ぶ、高木追いかけてサンシローズライン式足踏み(左写真)。

ロープに飛んでもう一発足踏み(右写真)。

高木がシットダウンひまわりボムを狙って肩車に(左写真)。

見事に決まる(右写真)。これで終わりか?しかしそこにおまけで「おまた」映像が何回も何回もリピートされる。

玲ちゃんの「おまた」映像に動揺した高木を坂井はスクールボーイ(左写真)、3カウント。
坂井(16分3秒 スクールボーイ)高木
※高木の引退が決定。

坂井また「おまた」再現(右写真)。

坂井から引退記念の花束を渡された高木(左写真)。

茫然自失(右写真)。

新藤リングアナが「恥ずかしげもなく『大社長』を自称、他人に強要する」などとかなり悪意のこもった高木三四郎経歴を読み上げる(左写真)。

場内暗転し高木にスポット、引退の10カウントゴングが(右写真)。

終わると同時に先程高木が「坂井用に」と配っていた紙テープがここぞとばかりに投げ込まれる(左写真)。

嬉しそうな入江らの騎馬に乗ってリングサイドを一周(右写真)。

坂井「高木さん、冗談です!」(左写真)

高木「坂井、ルールはルールだ。俺は引退する。長い間でしたが悔いはございません。」(右写真)

しかし次の瞬間「心配するな、俺は明日復帰する。お前何年プロレスラーやってるんだ?引退してすぐ復帰するのがプロレスラーだろう?」(左写真)

そして「坂井、お前家業継いで引退するって言うけど、このご時世、生半可な気持ちじゃ金型工場潰れるぞ。だからお前はちゃんと辞めろ。家業を継ぐならそれなりの覚悟持って臨め。経営者としての俺からのメッセージだ。でも家業が軌道に乗って、プロレスやりたくなったら、俺が許すから、家業がうまく行ってたなら、戻りたかったら戻って来い。」(右写真)

手を差し出した高木に坂井は深々と一礼(左写真)、そして握り返す。
今日のこのDDTラストマッチでうるうる来ちゃったからなあ、10/6マッスルではどうなるんだか。
その8へ。