DDT NON-FIX "10.14" 1st RING大会その4
第5試合 ディック東郷、GENTARO、ヤス・ウラノ vs KUDO、佐々木大輔、佐藤悠己
初の3人揃い踏みとなった東郷の新ユニット「GRANMA」(右写真)。命名の由来はこれ。チェ・ゲバラに心酔する東郷ならではのネーミング。

先発はウラノとKUDO。ウラノがタックル、KUDO切ってバック取る、ウラノ首取る、KUDO切り返してサイドマウント(左写真)、ウラノブレーク。

ロックアップ、ウラノヘッドロック(右写真)、自軍コーナーへ。GENTAROにタッチ。

KUDOヘッドロック(左写真)、

GENTARO切り返してヘッドロック(右写真)、KUDOはコーナーに押し込んで佐々木にタッチ。

佐々木ガットショット、首投げからスリーパー(左写真)

GENTARO一本背負いでブレーク、腕固める、佐々木切り返すがGENTAROはアームホイップ(右写真)、東郷にタッチ。

手四つから腕の取り合い、東郷ハンマーロック(左写真)からメキシカンストレッチ、そしてエビ固め、カウント2。

佐々木がカニばさみで倒すが東郷はハンマーロック、アームロックホイップからV1アームロック(右写真)、腕をひねってウラノに渡す。

ウラノ首投げからアームブリーカー、アームロック(左写真)、佐々木切り返す、ウラノさらに切り返してGENTAROにタッチ。

GENTAROホイップ、アームブリーカー(右写真)、佐々木コーナーに押し込んで佐藤にタッチ。

佐藤ハンマーロック、GENTARO切り返す(左写真)、飛行機投げ、佐藤ヘッドシザーズで返す。

GENTAROダブルレッグロックに切り返す。さらにキャメルクラッチ(右写真)、リリースしてストンピング。ボディスラム、東郷にタッチ。

東郷佐藤をコーナーに詰めて逆水平(左写真)、ナックル、また逆水平、ウラノにタッチ。佐藤ウラノをコーナーに押し込んでKUDOにタッチ。

エルボーの打ち合い(右写真)、

ウラノ張り手(左写真)。

KUDOミドルキック(右写真)、ウラノパンチ。

KUDO腕逆上がりから逆さ押さえ込み(左写真)、カウント2。5分経過。

KUDO回転エビ固め、ウラノ起き上がってドロップキック、KUDOかわす(右写真)。

KUDO立ち上がってバズソーキック(左写真)、佐々木にタッチ。佐々木コーナーからクロスボディ、ウラノはパンチで迎撃、GENTAROにタッチ。

GENTAROニーリフト(右写真)、ロープに振ってキチンシンク。

GENTAROボディスラム、コーナーに上ってローリングセントーン(左写真)、カウント2。

GENTAROロープに振る、佐々木ブロックしてエビ固め(右写真)、カウント2。

佐々木ウラカンホイップ(左写真)、

コーナーに上ってヒットマンエルボードロップ(右写真)、カウント2。

佐々木チョップ(左写真)、GENTAROも返す。

GENTARO肩に担いでストマックブロック(右写真)。

コーナーに上ってボディプレス、佐々木はヒザを立ててブロック(左写真)、佐藤にタッチ。GENTAROも東郷にタッチ。

東郷ショルダーブロック(右写真)、ロープに振る、佐藤ドロップキック。

佐藤のスワンダイブをかわして東郷スクールボーイ(左写真)、

2で返されるとクリップラー・クロスフェース(右写真)、佐藤ロープ。

東郷チョップ(左写真)、佐藤もチョップ。

東郷パンチ連打(右写真)、カウント2。ウラノにタッチ。10分経過。

ウラノ首投げから顔面ドロップキック(左写真)、カウント2。

ウラノロープに飛ぶ、KUDOがエプロンからヒザ蹴り(右写真)。

佐々木ミサイルキック(左写真)、佐藤がジャーマン、東郷がカット。

佐藤は東郷とウラノを激突させる(右写真)。

そしてウラノに飛び付きスイングDDT(左写真)、カウント2。

佐藤ラ・マヒストラル、ウラノこれを途中で止めてエビ固め(右写真)、カウント2。

ウラノ首固め(左写真)、カウント3。
ウラノ(11分11秒 首固め)佐藤
今日はさすが実力者ぞろいのチームとあって「完封」という形にはならなかったが、いつどこで試合が終わるかわからない緊張感は常にある。
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