DDT NON-FIX "11.17" 1st RING大会その9



ウラノはコーナーパンチ連打(右写真)、対角線コーナーに振って突っ込む、

松永かわしてバックドロップ(左写真)、佐藤にタッチ。ウラノも東郷にタッチ。

佐藤エルボー(右写真)、

東郷もエルボー(左写真)。

東郷逆水平(右写真)、ロープに振ろうとすると佐藤抵抗。

東郷はDDT(左写真)、カウント2。

東郷トラースキック(右写真)、

ケサ固めからのネックロック(左写真)。

しかし佐藤は十字に切り返す(右写真)、東郷ロープ。

東郷バック取る、佐藤は回転して足を取る(左写真)。

アンクルホールドに(右写真)、東郷片足で立ち上がる。松永が入りその軸足にドロップキック。

佐藤はアキレス腱固め(左写真)、

佐藤はリリースしてヒザにストンピング(右写真)。

東郷スクールボーイ(左写真)、カウント2。ウラノにタッチ。

ウラノドロップキック(右写真)。

ウラノモダンタイムス(左写真)、松永がカット。

佐藤のハイキックが松永に誤爆(右写真)。

ウラノ2人まとめてスクールボーイ(左写真)、カウント2。

ウラノロープに飛ぶ、佐藤カウンターのニールキック(右写真)、松永にタッチ。

ウラノと松永は逆さ押さえ込みの掛け合い(左写真)、

松永が強引に持って行くがウラノは即座に脱出(右写真)。猫だましから延髄蹴り。

しかし松永はすぐに猫だましからのトミーボンバー(左写真)、

さらにバックドロップ(右写真)、佐藤にタッチ。

佐藤水車落とし(左写真)、カウント2。

佐藤ハイキック(右写真)、

ウラノ延髄蹴り(左写真)、東郷にタッチ。

東郷ナックル(右写真)。

しかし立つのも覚束ない東郷(左写真)。

佐藤エルボー(右写真)、

東郷もエルボー(左写真)。

佐藤飛びつき十字に(右写真)、リリースしてカバー、

東郷がキックアウトすると左腕にスイッチ(左写真)、

東郷クリップラー・クロスフェースに切り返す(右写真)。松永がカット。

松永が東郷にニークラッシャー(左写真)、佐藤のローキックと松永のトミーボンバーの合体攻撃。

佐藤ハイキックから投げっ放しジャーマン(右写真)、カバー、カウント2。

スタンディングアキレス腱固め(左写真)。

逆片エビに行くがウラノが顔面キックでカット(右写真)。

松永がウラノにバックドロップ(左写真)。

佐藤ハイキック、東郷かわす(右写真)。

佐藤ビクトル投げ(左写真)、

東郷切り返して片エビ固めに(右写真)、カウント3。

東郷(18分8秒 片エビ固め)佐藤

まさかの負けに座り込む佐藤(左写真)。東郷はウラノの肩を借りてすぐに退場。

松永が佐藤にマイクを渡す。佐藤「日曜(11/14)にディック東郷はいらないと言いました。それは撤回します。いらないんじゃなくて、28日に俺がこの手でディック東郷を消します!俺達の覚悟の闘いを、28日後楽園で目撃してください!ありがとうございました!」

よく前哨戦では挑戦者が王者を手負いにしたりするもんだが今回は逆。しかし佐藤が王者、東郷が挑戦者と言ってもキャリアや立場を考えたら28日も佐藤が時代への挑戦者みたいなもの。このタイトルマッチは面白くなる。



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