DDT NON-FIX 12.1 1st RING大会その4



第4試合 石井慧介&高尾蒼馬 vs 中澤マイケル&松永智充

試合前映像で、今日は遺恨もなしに闘うと誓い合う石井&高尾のヤングドラマ杯決勝戦コンビ(右写真)。
鶴見GMも高尾に「優勝のご褒美、何でも聞いてあげるからね。」

対戦相手はシットハート♥ファウンデーションの2人。マイケル「整いました。」左写真
マイケル「今日のこの対戦相手と解きまして。」松永パンチでツッコむ。
「テイク2!今日の対戦相手と掛けまして、仲直りと解きます。」
松永「その心は?」
マイケル「どちらもわかい(若い=和解)。」

ドヤ顔のマイケルに石井がエルボー(右写真)、高尾は松永を場外に出す。

マイケルサミング(左写真)、エルボー。

マイケルロープに振る、石井切り返してドロップキック(右写真)。

高尾入ってマイケルをロープに振るとダブルのドロップキック(左写真)、高尾がカバー、カウント2。マイケルは高尾にチンクラッシャー、チョーク攻撃。松永にタッチ。

松永は高尾をコーナーに詰めてガットショット、そしてグーパンチと(右写真

ツバを交互に(左写真)。天龍ムーヴをこういう形で取り入れるとは松永恐るべし。マイケルにタッチ。

マイケルサッカーボールキック(右写真)3発からカズダンス。松永にタッチすると「今日もやり切ったぞー!」やり切んなくていいよ・・・。

松永キック、ブレーンバスター、逆エビ固め(左写真)、石井がカット。松永キャメルクラッチからカバー繰り返す、高尾は全部2で返す。

松永高尾の頭にキック連打(右写真)。

高尾立ち上がってエルボー(左写真)、

松永もエルボー(右写真)。高尾エルボー連打、松永1発で倒しカバー、カウント2。マイケルにタッチ。

マイケル逆水平2発、コーナーに振って串刺しエルボー(右写真)。

マイケルはバックフリップ狙う、高尾着地してバックスタバー(右写真)、石井にタッチ。

石井ジャンピングニーアタック、コーナーに振って串刺しエルボー、串刺しニーアタック(左写真)、ニードロップ、カウント2。

石井ロープに振る、マイケルブロックして担ぎ上げるとバックフリップ(右写真)。

マイケルエルボー、ロープに振る、石井切り返すがマイケルはフライングフォアアーム、そしてトラースキック、石井はキャッチ(左写真)、ジャンピングハイキック、高尾にタッチ。

高尾ミサイルキック、マイケルは松永にタッチ。高尾エルボー連打からランニングエルボー(右写真)、カウント2。石井にタッチ。

石井ソバット、ロープに飛んでジャンピングニーアタック(左写真)、カウント2。

石井ロープに飛ぶ、松永カウンターのトミーボンバー(右写真)、カバーは高尾がカット。マイケルが高尾を場外に出す。

松永バックドロップ(左写真)。2発目はブロック、逆にバック取る。松永足を踏んでブレーク。

松永ロープに飛ぶ、高尾が入ってドロップキック(右写真)。

高尾スイングDDT(左写真)、

石井ジャーマン(右写真)、

石井ハイキックからニールキック、松永かわしトミーボンバー(左写真)。

松永ロープに飛ぶ、石井カウンターのニールキックをヒット(右写真)、カバー。その瞬間誰かが松井レフェリーにドロップキック、カウントを阻止。

え、高尾!?(左写真)。何だそれ?石井&高尾組は反則負けに。

松永(9分38秒 レフェリー暴行)高尾

高尾さらに石井にガットショット、そしてシュバイン(右写真)。

高尾は松井レフェリーを場外に投げ飛ばす。まさかのヒール転向!(左写真

さらに石井の頭をプラスチックボックスで一撃(右写真)。

石井は完璧ダウン(左写真)。

舌出す高尾(右写真)。ゆとりヒールの誕生だ。

高尾「紹介しよう、新しい下僕、松永智充と中澤マイケルだ。」左写真
松永は「蒼馬様!」

シットハート♥ファウンデーションに加入、ではなくてシットハート♥ファウンデーションのリーダーになったのか。こいつは新しい。
高尾「やらされてるんじゃねぇからな!自分で選んでやってんだ!」
まあそこは言われるわな。
3人でシットハート♥ファウンデーションのポーズ(右写真)。ちょっと手間取って2人が教えようとすると高尾「わかってる、わかってるよ!」ゆとりだー。

高尾は「おいGM!願い聞くって言っただろ!」と次回後楽園でKO-D無差別級への挑戦を要求。
鶴見「次の後楽園はもうアントンが挑戦って決まってるから無理だよ。」
高尾「だったらKO-Dタッグに挑戦させろ!」
鶴見「タッグチャンピオンのアントンが無差別級に挑戦なんだから無理でしょ!わかってないのこの子?」左写真
高尾「わかってるよ!じゃあ後楽園じゃないとこで挑戦させろよ!」
鶴見「じゃあ12月19日の牛久で。」
松永「それいいですね。僕茨城出身ですし。」


高尾「なんで俺がそんな田舎で挑戦しなきゃいけないんだよ!」
鶴見「じゃその1週前、12月12日私の故郷の博多はどう?私は予算の都合で行かないんだけど。」
高尾は博多での挑戦を了承、パートナーに松永を指名(右写真)。まあマイケルは博多でvsばってん多摩川という大一番が待ってるからな。
高尾「去年ヤングドラマ杯で負けた奴がチャンピオンなんだろ?」

そこに現KO-Dタッグチャンピオン"FROM THE NORTHERN COUNTRY"の佐々木大輔(左写真)。「おい高尾、そいつは俺の親戚だ。でも俺の親戚を馬鹿にする奴は許さない。やってやるよ。お前らがハートファウンデーションを名乗るのは許せねえ。ぶっ殺してやる!」

高尾は背後から一斗缶攻撃(右写真)。

ダウンした高尾に3人でストンピング。
高尾「おい、やってやるよじゃねえだろ?やらせてくださいだろ?」左写真

アントンが入って来てシットハート♥ファウンデーションを追い払う(右写真)。

再度リングに戻りシットハート♥ファウンデーションのポーズ(左写真)。

これは一気にタッグ戦線が活性化したなあ。高尾「わかってるよ」蒼馬のゆとりヒールっぷりにも期待。そっちの方が活き活きしてるし。



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