鬼神道リターンズ4 7/8 1st RING大会その5



第5試合 GENTARO vs 宮本裕向

裕向がタックル、GENTAROブロックして首の取り合いに(右写真)。一旦ブレーク。

GENTAROがグラウンドで首を取って回転(左写真)、

裕向切り返して上に(右写真)。

GENTARO足を取る(左写真)、

レッグロックに(右写真)。

裕向十字に切り返す、キーロックに(左写真)。GENTARO腕を抜いてレッグロック、裕向の腕を取ってチキンウィングに。裕向切り返すがGENTAROは元の体勢に戻す。

GENTAROコブラツイストに、裕向はフライングメイヤーで投げてケサ固めからネックロック(右写真)。

GENTAROヘッドシザーズで切り返す(左写真)、裕向の肩が付く、カウント2。裕向は倒立で脱出。

裕向逆水平(右写真)、GENTAROもチョップ返す。

GENTAROドロップキック(左写真)、ボディスラム、コーナーに詰めてショルダータックル。

GENTARO逆片エビ固め(右写真)、

弓矢固めに移行(左写真)、裕向はサミングで脱出。5分経過。

GENTAROチョップ(右写真)、

背中にニーリフト(左写真)。裕向をロープに固定して逆水平、ロープに振ってショルダースルー、カウント2。

GENTAROニーリフト、裕向キャッチしてエルボースタッブ連打から低空ドロップキック(右写真)。

エルボードロップ2発落として足4の字(左写真)、GENTAROロープ。

裕向は足にストンピング、ニークラッシャー(右写真)、カウント2。

エルボーの打ち合い(左写真)。GENTAROドロップキック2発、延髄蹴り、ダブルノックダウン状態。

GENTARO起き上がるとブレーンバスター、コーナーに上げて雪崩式ブレーンバスター(右写真)、裕向はなんとカウント1で返す。10分経過。

GENTAROエルボースマッシュ(左写真)。

GENTAROロープに振る、裕向ハンドスプリングエルボー、GENTAROキャッチして引き倒す(右写真)。

GENTARO十字に(左写真)、裕向ロープ。

GENTAROジャンピングアームブリーカーからワキ固め(右写真)、裕向ロープ。

GENTARO十字から腕固めに(左写真)、裕向耐える。

腕を絞る(右写真)、裕向ロープ。

GENTAROロープに振る、裕向ハンドスプリングからGENTAROの体に飛びついて前方回転(左写真)、

まさかのハンドスプリング式ショーンキャプチャーだった!(右写真)GENTARO必死にロープ。

裕向コーナーに振って串刺しダブルニー、串刺しドロップキック、カウント2。足を取るとドラゴンスクリュー(左写真)。

エルボーの打ち合い(右写真)、GENTAROロープに飛ぶ、裕向低空ドロップキック。

裕向コーナーに上る、GENTAROもコーナーに上る、裕向一人でマットに降りると雪崩式ドラゴンスクリュー(左写真)。

裕向再度コーナーに上りムーンサルトプレス、GENTAROはヒザでブロック(右写真)。ダブルノックダウン状態。15分経過。

互いに相手を担ぎ合う、最終的には裕向がファイヤーサンダー決める(左写真)、カウント2。

しかし2発目はGENTAROが背後に着地してスリーパーに(右写真)。

裕向ブレークして逆さ押さえ込み(左写真)、カウント2。

GENTARO卍固め(右写真)、裕向は足のロックを外してリバーススープレックス、

GENTAROブリッジで返して反転すると逆さ押さえ込み(左写真)、カウント2。

裕向ニールキック(右写真)、カウント2。

しかし裕向スタミナ切れか次の攻撃に移れない。GENTAROはそれを見てバックドロップ(左写真)。

起き上がるともう一発バックドロップ(右写真)、カウント2。

GENTAROコーナーに上ってダイビングエルボードロップ(左写真)、裕向カウント2で返す。

GENTAROは迷わず再度片エビ固め、体重をがっちり掛けて(右写真)カウント3。

GENTARO(19分16秒 片エビ固め)裕向

意表を突くフィニッシュと言うか。GENTAROのフィニッシュホールドと言えばダイビングエルボーが返されたらスーパーキックか、場合によってはシューティングスタープレス、という先入観があったが、そんなリスクある大技出すより「フォール技」で3カウントという選択。感銘を受けた。

GENTARO「裕向、ありがとう。どうだ、何かに目覚めないか?お前はある部分で頂点に行ったよ。凄かったよ。今度はまた別の部分で俺とこっち行こう。ありがとう。」
裕向「GENTAROさん、ありがとうございました。今日鬼神道でメインで戦って、シングルマッチをデスマッチではなくプロレスで戦って、自分はまだまだ未熟だと実感しました。もっと練習して、もっと体を大きくして、いつかあなたを超えます。その時まで、自分の上の存在でい続けてください。ありがとうございました。」両者握手(左写真)。

GENTAROはボッキングでの締めを拒否するが裕向が「自分はやりたいです」というので雁之助、吾作も交えて4人で締め。その後雁之助は吾作にラリアット、カウント3。



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