紅白プロレス合戦 4/11 1st RING大会その4



リングにはイタリア代表のフランチェスコ・トーゴー&ササキアンドガッバーナ、甲信越代表の大鷲透&アブドーラ小林、東海代表の稔&大石真翔、東北代表の政宗&伊東竜二が。この4チームを抽選で2つに分けて8人タッグを行う。
アントンが「小林さんは・・・ヘルスが好きなんだっ!!」と言うと(右写真
小林「いや俺はソープが好きだ。」と返したためそれ以降何かというとアントンが「小林さんはソープが好きだっ!!」と茶々を入れる。

あまりにうるさいので稔がアントンに「お前だいたい関係ないだろ!イタリアに帰れ!この薄毛!」と言い放ち、アントン落ち込む。ガッバーナが慰める(左写真)。
箱の中から赤と青のボールを選ぶ抽選の結果、イタリアチームと東北チーム、甲信越チームと東海チームが組むことに。


第4試合 紅白流出身地別8人タッグマッチ
フランチェスコ・トーゴー、ササキアンドガッバーナ、伊東竜二、政宗 vs 大鷲透、アブドーラ小林、大石真翔、稔

先発は伊東と稔。ロックアップ、稔がハンマーロックに、伊東切り返す、稔カニばさみで倒す。伊東切り返してハンマーロックからヘッドロック、フライングメイヤー、稔はヘッドシザーズでブレーク。手四つでリスタート、稔ガットショットからヘッドロック、伊東ロープに振る、ショルダーブロックの打ち合い。エルボーの打ち合い(右写真)、ハイキックは互いにかわし合う。トーゴーと小林にタッチ。

小林「坊主頭同士頭突きで勝負だ!」トーゴー応じしてヘッドバットの打ち合い(左写真)、やはり小林が優勢。ダウンしたトーゴーに小林が四つんばいヘッドバットで突っ込んで行くがトーゴーはカウンターのドロップキック。フライングメイヤーとヘッドシザーズの応酬、政宗と大鷲にタッチ。

ロックアップ、大鷲がロープに押し込む、政宗体勢切り返す、大鷲チョップ。大鷲逆水平(右写真)、政宗チョップの打ち合い。

政宗サミング、ヘッドロック。大鷲ロープに振ってショルダーブロックの打ち合い、大鷲が勝つ(左写真)。

政宗腕を取るとホイップ(右写真)、ドロップキック。政宗はガッバーナにタッチ。

ガッバーナストンピング、ボディスラム狙うが大鷲押しつぶす(左写真)。大鷲は大石にタッチ。

大石ストンピング、パンチ連打(右写真)。首投げからフィストドロップ、稔にタッチ。5分経過。

稔ロープに振ってドロップキック(左写真)、カウント2。コーナーに詰めて小林にタッチ。

小林ドロップキック、地獄突き連打(右写真)。大鷲にタッチ。

大鷲ロープ際にボディスラム、ガッバーナに乗る。小林も呼び込んで2人で乗る(左写真)。大鷲大石にタッチ。ガッバーナは大石をターンバックルにぶつけ政宗にタッチ。

政宗ロープに振ってエルボー、カウント2。スリーパー(右写真)、リリースしてトーゴーにタッチ。

トーゴーパンチ連打、ストンピング、ボディスラムからフィストドロップ(左写真)、カウント2。10分経過。伊東にタッチ。

伊東首投げからサッカーボールキック、カウント2。ボディスラムからエルボードロップ(右写真)、カウント2。ガッバーナにタッチ。

ガッバーナスナップスープレックス(左写真)、カウント2。

河津落としからリンギーナ(右写真)、稔がカット。ガッバーナと大石エルボーの打ち合い、ガッバーナガットショット、ロープに振る、大石フライングフォアアーム、大鷲にタッチ。

ガッバーナサミング(左写真)、トーゴーを呼び込んでダブルのブレーンバスター狙う、大鷲ブロック。

政宗、伊東、稔が入るが甲信越+東海チームの3人が4人を投げる(右写真)。

場外エスケープした東北+イタリアチームに小林がトペ発射(左写真)。

大鷲がリングに戻ってビッグブーツ連打、伊東はかわしてミドルキック連打(右写真)、大鷲キャッチしてドラゴンスクリュー。

大鷲ロープに飛ぶ、伊東ソバット、カカト落とし。ボディスラムからコーナーに上ってムーンサルトプレス(左写真)、稔がカット。伊東はトーゴーにタッチ。大鷲も稔にタッチ。

ロープワークからトーゴースパインバスター、カウント2。トーゴーコーナーに振る、稔切り返す、トーゴーコーナーに上ってスイングDDT(右写真)、カウント2。

トーゴーパンチ連打、ロープに振る、稔切り返してドロップキック。稔ミドルキック、トーゴーキャッチ、稔それを利用して飛びつき十字固め(左写真)、政宗が骨喰でカット。

大石がカットに入るが政宗は大石にも骨喰(右写真)、大石ロープ。15分経過。

政宗ロープに振る、大石切り返してスタナー(左写真)。大石ホイップからローリングエルボー、コーナーに振って突っ込むが政宗カウンターのネックブリーカードロップ、両者ダウン。ガッバーナと小林にタッチ。

小林ドロップキック、コーナーに振って串刺しラリアット(右写真)。

コーナーに上ってのダイビングチョップはガッバーナがブロック(左写真)。ガッバーナ延髄蹴り、DDT、カウント2。

ガッバーナロープに飛ぶ、小林肩に担ぐとバックフリップ(右写真)、

そしてバカチンガーエルボードロップ(左写真)、イタリア+東北チームが3人でカット。

甲信越+東海チームはガッバーナに4人でドロップキック(右写真)、稔のカバーはトーゴーがカット。稔が残るがガッバーナはトラースキック、トーゴーを呼び込む。

イタリア軍串刺しラリアット2連発(左写真)、

トーゴーがコーナーに上ってイタリアンクラッシュ(右写真)、大石がカット。政宗にタッチ。

政宗火の玉ボム(左写真)、伊東にタッチ。

伊東ノーザンライトスープレックスホールド(右写真)、大鷲がカット。ガッバーナバックドロップからダイビングエルボードロップ、稔かわす。

8人が入り乱れ、伊東は大鷲にミサイルキック(左写真)。

伊東と政宗がダブルのドロップキックで小林と大石を場外に落とす(右写真)。

そしてダブルのプランチャ(左写真)。

ガッバーナと稔がエルボーの打ち合い(右写真)、

トーゴーのラリアットはガッバーナに誤爆(左写真)。稔トーゴーにトラースキック、ガッバーナにはドロップキック。

稔はガッバーナをうつ伏せにして背中へのファイヤーボールスプラッシュ(右写真)、

フォールには行かず逆片エビい(左写真)、ガッバーナギブアップ。

稔(21分1秒 名古屋城しゃちほこ固め)ガッバーナ



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