紅白プロレス合戦 8/13 新宿FACE大会その5
第5試合 世界佐藤級選手権
バラモン・ケイ(王者)vs バラモン・シュウ vs 佐藤光留
初代佐藤級王者のケイ(右写真)。挑戦者のはずのシュウと一緒に入場。先に入場していた光留「おい、佐藤!」
ケイ「お前も佐藤じゃねえか!」
光留「今日は腕に自信のある佐藤さんが500人アルタ前に集合している。その中から310人控室に待機してるはずです。」
ケイ「控室そんな広くねえだろ!」
光留「控室が狭いとか広いとかそんなこと佐藤さんには関係ない!」なんだその力強さ。
光留「出て来い!佐藤さん!」

しかし入って来たのはなぜか佐々木大輔(左写真)。「おい佐藤、佐藤、そして佐藤!俺はおまえら佐藤が大嫌いなんだよ!俺は、佐藤が、嫌いだ!」師匠のディック東郷も佐藤さんでは・・・・、あ、同期の佐藤きゅんのことかな?

光留「俺も佐々木が大嫌いだ!だいたい佐々木がいると出席番号が一番下がる。俺は一桁の出席番号でいたいのに佐々木がいるおかげで11番になった。これは許しがたい!そして佐々木は書いたら代々木に見える。この中途半端さ!」
大輔「佐藤にアイドルはいるか?」
光留「佐藤藍子は立派なアイドルだ。」
大輔「佐々木には佐々木希がいる。」
光留「アイドルではちょっと微妙だが、俺は佐々木のこういう空気の読めなさが嫌いなんだよ!」(右写真)

佐々木大輔は佐々木貴、佐々木義人も連れて来ていた(左写真)。
光留「これが佐々木のやり方か!」
大輔「これが佐々木のやり方だ!」
光留「佐藤さん3人がお前ら佐々木3人をぶっ倒して名前を代々木に変えてやる!」
これにより行われる予定だった世界佐藤級選手権は中止、代わって佐藤家vs佐々木家の全面対抗戦が行われることに。
第5試合 佐藤家 vs 佐々木家全面対抗戦6人タッグ
佐藤&佐藤&佐藤 vs 佐々木&佐々木&佐々木
場外戦でスタート(右写真)。

リングに戻ってシュウと貴がチョップの打ち合い(左写真)。

貴と義人がシュウにダブルのショルダーブロック(右写真)。大輔がリングイン。

しかしシュウは大輔を場外に(左写真)。また場外乱闘に。今日から現場復帰の新藤リングアナ「お気をつけください!佐藤と佐々木には近づかないでください!」と絶叫。

貴と光留が場外で打撃戦(右写真)。

ケイは西のカウンターテーブルを四つんばいで進む(左写真)。なんていやがらせ。さらに客に向かって水を噴きまくる。しかし客が噴いてくれとばかりに飲み物を渡すとゴクリと飲み干す。ナイス。

シュウリングに戻って大輔にエルボー(右写真)、光留にタッチ。

大輔は光留に張り手(左写真)、

エルボー打ち合い(右写真)、

光留ミドルキック、サッカーボールキック(左写真)、カウント2。ケイにタッチ。

バラモン兄弟は大輔を捕らえ顔面に水かける(右写真)。

「お前ら佐々木の死ぬとこ見たいか!」と叫ぶとチョーク攻撃。(左写真)レフェリーが止めると「首絞めてるだけだろ!」光留にタッチ。

光留ミドルキック3連打(右写真)。

アームロックホイップからチキンウィングアームロックに(左写真)。

光留ミドルキック(右写真)、

大輔はバックドロップ(左写真)、タッチしようとするがバラモン兄弟が阻止。

シュウが大輔をロープに振る、大輔コルバタ(右写真)、貴にタッチ。

貴は光留にゼロ戦キック(左写真)、

バラモン兄弟の2人にラリアット(右写真)。

貴串刺しエルボー、スイングDDTからトラースキック(左写真)、カウント2。10分経過。

光留ミドルキック連打(右写真)、

貴キャッチしてトルネードスープレックスで投げる(左写真)、義人にタッチ。

義人エルボー(右写真)、光留はミドルキック。義人バック取る、光留丸め込んでアンクルに切り返そうとするが義人はぶっこ抜きジャーマンに。

義人アルゼンチンバックブリーカー(左写真)、バラモン兄弟がカット。

ダブルでロープに振るが義人はケイにスピアー(右写真)、大輔がシュウにスワンダイブミサイルキック。

義人アルゼンチンコースター(左写真)、シュウがカット。

貴入ってダブルのパワーボム(右写真)、シュウと光留がカット。義人は大輔にタッチ。

大輔DDT(左写真)、

コーナーに上る、シュウがイスを投げつける。シュウ「佐々木を投げるぜ!」とコーナーに上って雪崩式ブレーンバスターの体勢、しかし大輔ブロック(右写真)。

そこでケイがパワーボムの形で支援、裏摩周に(左写真)。

大輔をコーナーに振ってトリプルビッグブーツからトリプルドロップキック(右写真)、カバーは貴と義人がカット。

シュウが羽交い絞めにしての光留のエルボーは大輔かわしシュウに誤爆(左写真)。

再度挑戦するがニールキックも誤爆(右写真)。

バラモン兄弟2人に「よそもんの佐藤!しっかりしろ!」と糾弾される光留(左写真)。

バラモン兄弟は光留にダブルのミドルキック、大輔首固め(右写真)、カウント2。バラモン兄弟は控室に引き上げる。

孤立した光留を貴がスタンピードで叩きつける(左写真)。

フィニッシュを狙う貴のスキを突いて大輔ジャックナイフ(右写真)、カウント3。
大輔(15分5秒 ジャックナイフ固め)光留
新藤リングアナのアナウンスによるとケイは初代佐藤級王座の防衛に失敗、大輔が初代佐々木級の王者に。そういうベルトだったのか、これ。

初代佐々木級王者の勇姿(左写真)。シングルのタイトルは初?
その6へ。