みちのくプロレス 9/4 矢巾町民総合体育館大会その6
拳王マウントから張り手の連打(右写真)、レフェリーが制止するが拳王は突き飛ばす。

そのスキにまぐ狼がイス攻撃、南野カバー(左写真)、レフェリーカウント取るが2。

南野胴締めスリーパー(右写真)、拳王はロープ。

南野チョップ連打、ロープに飛んでスタンディングシャイニングウィザード(左写真)。

そしてパワーボム(右写真)、カウント2。15分経過。

南野肩に担ごうとするが拳王はブロック(左写真)。

南野ラリアット、拳王かわしてパンチ(右写真)、南野ダウン。

拳王コーナーに振って串刺しダブルニーアタック(左写真)、

ロープに飛んでドロップキック(右写真)、カウント2。

拳王アンクルホールド、南野立ち上がる(左写真)。

南野の張り手連打を腰に手を当てて受ける(右写真)。

拳王張り手打ち返す(左写真)。

抱え上げると旋回式ブレーンバスター(右写真)、カウント2。

拳王ジャーマン(左写真)、カウント2。

拳王パンチ連打(右写真)。

拳王ドラゴンスープレックス狙う、南野ブロック(左写真)。

南野払い腰(右写真)でブレーク。

ダブルアームで持ち上げると(左写真)タイガードライバー'91のように垂直に落とす。これは危ない・・・。

そしてナンジー(右写真)、カウント2。

腕クロス式でもう一発(左写真)、これも2。20分経過。

南野は拳王をコーナーに上げて雪崩式ナンジー狙う(右写真)、

拳王ブロック(左写真)。

拳王リングに降りてパワーボム狙う、南野ブロック(右写真)、拳王はキックで落とす。

拳王は南野をロープに固定してダブルニーアタック(左写真)。

そしてドラゴンスープレックス(右写真)、南野2で返す。

拳王バズソーキック(左写真)、南野ダウン。

南野が立ち上がる、拳王ハイキック(右写真)、南野ダウン、レフェリーが即座にストップ。
拳王(22分18秒 KO)南野
※第12代王者が3度目の防衛に成功。

拳王「おいタケシ、やる前、ゴチャゴチャ言ってたけど、これで俺の、本当の強さ、わかっただろ。おい、俺はな、お前らと違ってメチャメチャな気持ちで、このリングに上がってるわけじゃないんだよ。高い志を持って、このリングに上がってる。だから、俺がずっと、このリングの、チャンピオンだ。ここにいるみんな、俺のことが怖くなかったら誰でも挑戦、受けてやるよ。」(左写真)

するとサスケがリングに(右写真)。
拳王「おいサスケ、お前はリングに上がってくんなよ!」
サスケ「チャンピオン防衛おめでとう。確かに拳王強い。素晴らしい。しかしまずはその口の利き方だ。それはさておき、チャンピオン、お前さん、歳はいくつだい?」
拳王「お前ここの社長だったら俺の歳くらい覚えとけよ!」

サスケ「知ってて聞いてんだよ。チャンピオンが20代、挑戦者も20代。そろそろ、このグレート・サスケ41歳、中年男の挑戦受けてみないかい?」(左写真)
拳王「サスケ君よお、こっちも知ってて聞くけど、そのロクに歩けない足で俺とやって本当に大丈夫ですか?後は俺が決めることじゃねえ、コミッショナーが決めることだ。コミッショナー!」と本部席にいた人生に呼びかける。

人生「十五の11月岩手県営大会、さっきの試合でハヤトと塁の試合も決まったことだし、九龍との全面対抗戦にしようと思ったけど、サスケ社長がタイトルに絡むのも見たい気がする。今の拳王はみちのくのリングだけじゃなく、どこの団体のリングに出しても一番強いと思ってます。11月の県営で、その拳王に、サスケ、挑戦して、中年の意地見せてください。」この人生の裁定により11/7の岩手県営体育館大会で選手権決定。(右写真)

サスケから先に手を出し握手(左写真)。
東京でこのやりとりをマスコミとか経由で知ったらきっとサスケ応援になっただろうが、メインの試合生で見たら、こんなすごい試合した拳王にそう簡単にタイトル落としてほしくないなあ、と思った。
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