みちのくプロレス 11/7 “ザ・グレート・サスケ20周年記念試合-東北編最終章”岩手県営体育館大会その5
第5試合 正規軍vs九龍デスゲーム・4カウントルール
ディック東郷、Ken45°、大柳錦也 vs ウルティモ・ドラゴン、南野タケシ、野橋太郎
ディック東郷。首から肩のテーピングが気になる(右写真)。

九龍が先制攻撃、3人を場外に出す(左写真)。

ウルティモが裏切り者Kenの制裁に向かう(右写真)。セコンドも加わり集中攻撃。

Kenと南野がリングに戻り張り手の打ち合い(左写真)。

ショルダーブロックの打ち合い(右写真)。

野橋が押さえて南野がキック(左写真)。野橋が入る。

野橋ロープに振ってバックエルボー(右写真)、ストンピング。ウルティモが入る。ダブルの股裂きから野橋がコーナーに振ってウルティモがビッグブーツ。野橋カバー、カウント2。南野入ってロープに振ってエルボー、カウント2。パイルドライバー狙う、Kenブロック。南野はウルティモにタッチ。

ウルティモはローキック、スピニングレッグブリーカーから変形のロメロスペシャル。さらにステップオーバーレッグストレッチ(左写真)からエビ固め、カウント2。5分経過。

南野が入ると逆水平の打ち合い(右写真)、Kenエルボー、南野ヘッドバット、コーナーに振って串刺しラリアット、カウント2。

南野パワーボム狙う、Kenは上げられたところで南野にパンチ連打(左写真)。

KenはガットショットからDDTに(右写真)、東郷にタッチ。

東郷ラリアット連発(左写真)。

南野にコーナーパンチ連発、野橋が近付くと振り返ってクロスボディ(右写真)。

九龍は3人入るが東郷は同士討ちに(左写真)。

東郷ヘッドシザーズホイップ(右写真)で落とす。

エプロンからトペ・コン・ヒーロ(左写真)。

大柳入ってウルティモにエルボースマッシュ(右写真)。

大柳逆さ押さえ込み、ウルティモブロック(左写真)。大柳ロープに振る、ウルティモショルダースルーをかわす。

ウルティモがラ・マヒストラル(右写真)、大柳3で返す。しかしパンチ田原が間違ってゴング鳴らしたため一瞬会場が「?」なムードに。パンチ「試合は続行されます。」大柳スクールボーイ、カウント3。

大柳ガットショット、ウルティモキャッチしてドラゴンスクリュー(左写真)。

足をからませて(右写真)回転4の字、Kenがカット。

野橋が入りKenに串刺しエルボー(左写真)、

コーナーに上ってミサイルキック(右写真)、カウント3。

バックの取り合いから野橋が急所蹴り(左写真)。

しかしKenもロープに振ってのマンハッタンドロップからバックドロップ(右写真)、カバーは2人がカット。

大柳延髄蹴り、東郷トラースキック(左写真)、2人でカット。

南野スタンディングのシャイニングウィザード(右写真)。

ウルティモがローキック、ソバット。南野フルネルソンバスター、野橋がコーナーからダイビングヘッドバット(左写真)、大柳がカット。

南野デスバレーボム(右写真)、東郷がカット。10分経過。

腕クロス式でもう一発(左写真)、2人でカット。

東郷ラリアット(右写真)、

ぺディグリーに行くが南野ブロック。南野デスバレー狙う、東郷背後に着地して東郷スクールボーイ(左写真)、

2で返されるとクリップラー・クロスフェースに(右写真)、野橋がカット。

野橋突っ込む、東郷かわす、野橋は佐渡レフェリーに激突(左写真)。

東郷ぺディグリー(右写真)、

コーナーに上ると秀が阻止(左写真)。

日向寺が入ってトラースキックで秀を蹴散らす(右写真)。

東郷ダイビングセントーン(左写真)、しかし佐渡レフェリーはまだカウント取れず。東郷が佐渡を起こそうとする。その後ろからイスを持って忍び寄る日向寺。

日向寺はイスで東郷を一撃(右写真)、

みちのくプロレスTシャツ破ると下には九龍Tシャツ(左写真)。日向寺が大柳を押さえ、野橋が顔面に一斗缶。

ウルティモがアサイDDT(右写真)、カウント4。
ウルティモ(12分41秒 アサイDDT)大柳

日向寺「正規軍で仲良しこよしでやってたら俺はいつまでも成長しない!これからは九龍でみちのくのトップを取ってやるぞ!」
ウルティモ「このみちのく生え抜きが九龍に入ったということは、これから新しい九龍、来年は九龍プロレスがこのみちのくプロレスを闘龍門にしていくのが目標だ!」(左写真)
ハヤト「塁が九龍に入ってこれからここにいる9人がみちのくプロレスを九龍カラーに変えてやるよ。お前ら、楽しみにしとけよ。」
生え抜きで期待の日向寺が九龍にというのはインパクトは強いが、理由もセリフも昔ながらの焼き直しであんまり面白みを感じない。
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