みちのくプロレス 11/7 “ザ・グレート・サスケ20周年記念試合-東北編最終章”岩手県営体育館大会その8



拳王ブレーンバスターの体勢、サスケブロック。拳王ニーリフト(右写真)、

掌底(左写真)、

またニーリフト(右写真)、

また掌底(左写真)。

サスケトラースキック3連打(右写真)、

マッハ!!!!(左写真)、

後頭部にソバット(右写真)。

イリュージョンキック(左写真)。

まさかのバックブロー(右写真)、

抱え上げてサンダーファイヤーパワーボム(左写真)、拳王は1で返す。

2発目拳王着地すると低空ドロップキック(右写真)。

ダブルフットスタンプ2連発(左写真)、カウント2。

肩に担いでストマックブロック(右写真)。

四つんばいのサスケの脇腹にダブルニーアタック(左写真)、サスケダウン。

拳王はカウント7で無理矢理引き起こすとボディシザーズで締め上げる(右写真)。サスケなんとかロープエスケープ。

拳王はサスケをコーナーに固定して串刺しダブルニーアタック(左写真)。30分経過。

サスケコーナーに逆さ吊りに。拳王はリングに引きずり込んでカバー、カウント2。拳王ボディスラム、コーナーに上ってダイビングダブルフットスタンプ(右写真)、サスケかわすと拳王の腰にエルボー、片足を巻き込んでのエビ固め、カウント2。

サスケ首固め(左写真)、カウント2。

サスケスクールボーイ、カウント2。もう一度首固め(右写真)、これもカウント2。

パンチの打ち合い(左写真)。

サスケボディスラムからコーナーに上ってダイビングエルボードロップ(右写真)、カウント2。ボディスラム、再度コーナーに上ると旋回式のセグウェイ(サスケスペシャルver.10.3鬼殺し(特許出願中)だそうだ)、カウントは2。

サスケはもう一度コーナーに上るとサスケスペシャルVer.10.2セグウェイ(左写真)、拳王下からキックで迎撃。

拳王ニーリフト(右写真)、

そしてハイキック(左写真)。

旋回式ブレーンバスター(右写真)、カウント2。

ドラゴンスープレックス(左写真)、サスケこれも2で返す。35分経過。

拳王ハイキック、サスケジャンプして(右写真)自分のボディでブロック、拳王ソバットからもう一度ハイキック、サスケはかわし軸足を取って押し倒すとジャックナイフの形で丸め込む、カウント3。

サスケ(35分21秒 ジャックナイフ固め)拳王
※拳王が4度目の防衛に失敗、サスケが第13代王者に。

敗戦が信じられない拳王、その拳王を見下ろすサスケ(左写真)。

勝利者トロフィーを受け取るサスケ(右写真)。

ベルトを受け取る(左写真)。

ベルトを巻いたサスケ(右写真)。

微調整中(左写真)。

声援に応えるサスケ(右写真)。

「勝ちました!どうもありがとう!デビューして今日で20周年、今日も厳しい戦いでした。みちのくプロレスは17年、いつもいつも皆様に支えられ、今回も数多くの、新たにみちプロを見てやろう、行ってやろうという皆様が集まって、まだまだこの輪が広がっていくと思います。もう何も無駄なことは言う必要はありません、君たちが一人でもいる限り、みちのくプロレスは永遠に不滅だ!」左写真

四つんばい状態でリングを降りるサスケ(右写真)。

花道で取り囲まれると一人一人と会話をしながら退場(左写真)。

前回拳王が南野タケシを下して防衛に成功した時は最強の挑戦者に勝ったんだからしばらく安泰と思ったし、サスケの挑戦もちょっと微妙に感じた。しかしその後の2か月間でだんだん考えが変わり今日の時点では100%サスケ応援に。でもサスケが勝てると思ってたか?と言われるとそうでもない、だからこそ応援したという感じ。いろいろ心の揺れ動く王座移動だったなあ。



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