レフェリー松井主催興行 〜人は城〜 5/22 1st RING大会その7



5分経過、菊タローは武藤にチョップ、武藤はヒザが痛い(右写真)。

菊タローヘッドバット(左写真)、

武藤はヒザが(右写真)。

菊タロー腕折り(左写真)、武藤は(以下略

武藤がエプロンからリング内に戻ろうとするところにくいしんぼうがロープを引き上げる。武藤は「マジで痛い!」と叫んで(右写真)転げまわる。

2人で踊りながら走り回る(左写真)。菊タローカバー、カウント2。

菊タローと武藤パンチの打ち合い(右写真)。

菊タロー鼻をつかむ、松井レフェリーが反則カウントを取るが4でも放さない(左写真)。これで反則負けってのも何なのでカウントはやめて強制的に外す、武藤の口ひげが取れる。

武藤ドロップキック(右写真)、ドラゴンスクリュー、チョーノにタッチ。

ダブルのクローズラインをかわしチョーノは2人にフライングショルダーブロック(左写真)、

菊タローにマンハッタンドロップ(右写真)、

ケンカキック(左写真)、カウント2。

チョーノが菊タローにSTF、武藤はくいしんぼうに足4の字(右写真)。しかしくいしんぼうはあっさり引っくり返すと脱出、STFもカット。

菊タローとくいしんぼうがブルドッグの体勢、リング中央で4人激突(左写真)。

カウント2で4人とも起き上がる(右写真)。

くいしんぼうは武藤をコーナーに振ると物凄く早い串刺しラリアット(左写真)。3発目では武藤を追い抜いてしまい逆に串刺しラリアットを喰らう。

武藤がシャイニングウィザード狙うがくいしんぼうは立てたヒザを左右交代させて惑わす(右写真)。

うまか棒がついにヒット(左写真)、カウント2。菊タローにタッチ。

菊タローコーナーに振る、武藤は切り返して側転エルボー(右写真)から

フェースクラッシャー(左写真)、そしてフラッシングエルボー。

ボディスラムからムーンサルトプレス狙ってコーナーに上るがヒザが痛い(右写真)。

菊タローは菊落とし(左写真)、カバーはチョーノがカット。

菊タローとくいしんぼうはダブルのロープワーク(右写真)、

しかし連携に乱れ(左写真)。

ダブルのブレーンバスターを指示するもくいしんぼうは武藤の背中に取り付いたり2人で菊タローを投げようとしたりの自由さ(右写真

なんとか2人で投げる(左写真)。

松井さんのやる気がみるみる減退(右写真)。

くいしんぼうが菊タローをホイップ(左写真)、

チョーノがシャイニングケンカキック(右写真)。

武藤シャイニングウィザード(左写真)、カウント3。

武藤(14分59秒 シャイニングウィザード)菊タロー
※第31代王者が6度目の防衛に成功。

王者組が引き上げた後、実は板倉とは縁の深い菊タローが「これで本興行は終了ですが、板倉さんの復帰戦があるので」と話をすると(右写真
くいしんぼう突然マイク取って「実は僕も板倉さんとは」と喋り出す。菊タローマイク取り上げて「俺が大阪プロレスから怒られるやろが!」

菊タローに本名を呼ばれて怒るくいしんぼう(左写真)。



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