マッスル&666合同ディナーショー 2/6 ライヴレストランダイトーその9
CGと共に入ってきたクレイジーSKBは店のドラムを叩き出す(右写真)。

怨霊と乞食は「誰も寝てはならぬ」に乗せて自分らがFBIの捜査官であると明かす(左写真)。

同じく「誰も寝てはならぬ」の節で「♪そうだったのかあ〜」と歌う趙雲(右写真)。

怨霊は歌わずにしゃべる(左写真)。歌は苦手?

坂井も歌う(右写真)。

4人で並んで歌う(左写真)。

いつの間にか顔が黒くなった亜門がナレーション(右写真)。

人口が爆発的に増加した地球人はプロレス村に移住を計画する。しかしその計画は原住民(左写真)の抵抗で失敗に終わる(一応目線入れてみました)。

なんでワニ?(右写真)

「我々はプロレス村への移住に失敗し、意識だけをリモートでコントロールするアバターなのだ!」とか言ってた気がするが元ネタの「アバター」見てないので違うかもしれん。スクリーンにはしつこく原住民(左写真)。

同じく顔が黒くなったレイチェルがこの試合の「アバタールール」を説明する(右写真)。

携帯サイトの掲示板に書き込まれたとおりにレスラーが動くことにより試合が動くという。URLが紹介される(左写真)。何も書き込まれない時間帯はプロレスの基本であるフライングメイヤーの応酬になる。

書き込み例(右写真)。時間はハルマゲドンの幹部がやって来るまでの10分間。
第7試合 テキサスハルマゲ6人タッグデスマッチ
マッスル坂井、趙雲子龍、大家健 vs 怨霊、ザ・クレイジーSKB、乞食
まずは書き込みがないためフライングメイヤー(左写真)。自分は書き込もうとしてもエラー続出であきらめたけど。

書き込みに従い趙雲が不知火(右写真)。

「乞食がカンシャク玉攻撃」ということでカンシャク玉の付いた板で攻撃(左写真)。

「アントンが農協牛乳」ということで試合には関係ないアントンも出てくる(右写真)。

書き込みが少なくなったのでフライングメイヤーからスリーパー(左写真)。

バカ社長書き込みと関係なしに上のハナマサで買ってきたネギを振り回して大暴れ(右写真)。

「趙雲ロボットダンス」という書き込み。趙雲それに従って踊る(左写真)。

アントンブルース・ウィリスの顔マネ(右写真)。「このタイミングで佐野引退」という書き込みには全員爆笑。

趙雲ロボットダンスのまま攻撃する器用さ(左写真)を見せる。

大家ラム・ジャム(右写真)。

「バカ社長が爆竹ポア」という書き込み。あわてた亜門が「大家が爆竹阻止」と書き込む(左写真)。大家がSKBを控室方向に拉致。直後になんか大きい音がしたが何だろう?

そうこうしてるうちにハルマゲドン(幹部)襲来まであと1分に(右写真)。1分後に一体何が起こる?

書き込みがないまま時間は過ぎ、残り20秒(左写真)。何が起こるか分からないので対策の立てようもない。

いよいよファイナルカウントダウン!(右写真)

映像はなぜか厨房にいるモリノスに(左写真)。

SKBがハルマゲドンならぬ「春巻丼」を作っている(右写真)。今回初挑戦だが、これがこのレストランの名物メニューになるかもしれない、と。

完成してSKBが春巻丼持ってステージに(左写真)。

亜門試食(右写真)。「うまい!」
しかし客席は静まり返る。

趙雲「この空気イヤですね。・・・・あれ?春巻丼をハルマゲドンと間違えたのかな・・・?」(左写真)
亜門「なーんだー。」

VIP席の客には持ち帰り用の春巻丼が振る舞われた(右写真)。正直「ハルマゲドン→春巻丼」なんて中学生でも思いつきそうな(むしろ中学生しか・・・)ダジャレだが、実際に作ったのは初めて見た。逆に言うと5000円の初心者コースの人間にはダジャレオチが披露されたのみ。最近多いなあ、ダジャレオチ。

全員がステージに立って締め(左写真)。

両団体の告知。マッスルは5/4。坂井も亜門もやる気が出たらしい(右写真)。しかし亜門「藤岡の代わり探さないとな。」げ、実家帰るって本当の話だったのか。
「出演者としては顔見せてくれると思います。」

締めのポーズはマッスル(左写真)→シックス、

そしてブルース・ウィリス!(右写真)

最後また「BE TOGETHER」で踊る(左写真)。バカ社長も再びCGに包まれる。

ポンポン両手に踊って終わり(右写真)。無理やりさ加減が昔の和製ミュージカルかインド映画かって感じだなあ。
「今回限り」って謳ってるから二度とないんだろうけど、もしやるとしたら進行と運営はもうちょいちゃんとお願いします。
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