新日本 “レッスルキングダムW”1/4 東京ドーム大会その5



第5試合 テリー・ファンク、長州力、蝶野正洋、中西学 vs アブドーラ・ザ・ブッチャー、飯塚高史、矢野通、石井智宏

長州、蝶野、中西がまず「パワーホール」で入場、続いてテリーが「スピニングトーホールド」で入場。ブッチャーとCHAOSは「吹けよ風、呼べよ嵐」で一斉に入場。入場してくるなりブッチャーとテリーがにらみ合い(右写真)。

8人がリングに勢ぞろい(左写真)。

ブッチャーとテリーが興奮状態(右写真)。

しかし先発はテリーと矢野。ロックアップ、テリーがコーナーに押し込む(左写真)、ブレーク。

再度ロックアップ、矢野がロープに押し込む、離れ際に張り手、テリーはエルボースタッブ(右写真)。

テリーが矢野をコーナーに連れ帰り長州にタッチ、長州キック(左写真)。

長州が羽交い絞めにして長野がコーナーからダイビングショルダーブロック(右写真)。

長州また羽交い絞め、今度はテリーがパンチ(左写真)。

テリーDDT(右写真)、カウント2。中西にタッチ。

石井が中西にサミング、自軍コーナーに連れ帰り逆水平(左写真)。

石井が羽交い絞め、ブッチャーが地獄突き(右写真)。

中西石井をコーナーに連れ帰る(左写真)、蝶野にタッチ。

蝶野ロープに飛ぶ、石井パワースラム(右写真)。石井張り手、蝶野かわして抱え上げるとマンハッタンドロップ、張り手。石井蝶野を捕まえて自軍コーナーへ、飯塚にタッチ。

飯塚入って蝶野にストンピング(左写真)、蝶野は飯塚を連れ帰りテリーにタッチ。

テリーが飯塚にパンチ(右写真)。

飯塚テリーのパンチをキャッチ(左写真)。

テリースピニングトーホールドの体勢に入るがブッチャーが地獄突き(右写真)でカット。

テリーをコーナーに連れ帰る(左写真)。

テリーの肩口にチョップ(右写真)。

飯塚が羽交い絞めにしてブッチャーが地獄突き、テリーかわして飯塚に誤爆(左写真)。

ブッチャーと飯塚がモメる。矢野と石井が止める(右写真)。

長州が矢野にリキラリアット(左写真)。

蝶野シャイニングヤクザキック(右写真)。

長州石井にもリキラリアット(左写真)。

蝶野も石井にもシャイニングヤクザキック(右写真)。

長州サソリ固め(左写真)。

中西石井に野人ハンマー(右写真)。

飯塚にはブレーンバスタースラム(左写真)。

飯塚をロープに振って野人ハンマー(右写真)、タイガー服部が場外に引っ張り出されてカウント入らず。

飯塚は矢野に気を取られた中西に急所攻撃(左写真)。

飯塚アイアンフィンガーを取り出すと右手に装着、アイアンフィンガーフロムヘル(右写真)。

さらにアイアンフィンガーフロムヘル狙う、テリーが後ろから近づく(左写真)。

テリーがパンチ(右写真)、

飯塚ダウン(左写真)、アイアンフィンガーが外れる。

テリーは石井にもパンチ(右写真)。

テリーがアイアンフィンガーをブッチャーにパスしブッチャー装着(左写真)。

そして飯塚にアイアン地獄突きフロムヘル!ヘルフロムヘル!(右写真)もともと自分の誤爆が発端なのに!

矢野にもアイアン地獄突きフロムヘル(左写真)。

そしてエルボードロップ(右写真)。

中西アルゼンチンバックブリーカー(左写真)、飯塚ギブアップ。

中西(8分52秒 アルゼンチンバックブリーカー)飯塚

最初は「なんでブッチャーだよ?」と思ったが、すげえ面白かった。



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