新日本 SUPER J TAG TOURNAMENT 5/8 JCBホール大会その10
金本ロープに振る、田口ロープに飛び乗るとフライングバックエルボー(右写真)。コーナーに飛び乗って反転ミサイルキック、カウント2。

田口左右のエルボー(左写真)、金本もエルボー。

張り手打ち合い(右写真)、

逆水平打ち合い(左写真)。

田口腕取って投げると十字に(右写真)、サムライがカット。

田口ロープに振る、金本切り返してハイキック、田口かわして飛びつき十字固め(左写真)、

サムライがなんとかカット間に合う(右写真)。

田口どどん狙う、金本丸め込むと(左写真)

アンクルホールドに(右写真)

田口切り返すが金本さらに切り返しグラウンドで絞る(左写真)。

カットに入ろうとするデヴィットをサムライが押さえる(右写真)。

田口切り返すが金本はまたアンクルホールド(左写真)、田口ロープ。15分経過。

金本バズソーキック(右写真)、カウント2。

ムーンサルトプレス(左写真)はデヴィットがカット。

田口逆水平(右写真)、張り手の打ち合い、両者ダウン、両軍タッチ。

サムライ飛び出すとラリアット(左写真)、

コーナーで至近距離からの串刺しラリアット(右写真)。

コーナーに上げて雪崩式フランケン(左写真)、カウント2。

サムライチキンウィングアームロック(右写真)、田口が金本を振りきってカット。

サムライリバースDDT(左写真)、

コーナーに上るとダイビングヘッドバット(右写真)、デヴィットかわす。金本が入ってデヴィットにバズソーキック、田口が金本にミサイルキック、サムライは田口にラリアット。

サムライコーナーに振って突っ込む、デヴィットかわして延髄蹴り(左写真)。

デヴィットサムライをコーナーに上げて逆水平(右写真)、

自らもコーナーに上ると雪崩式ブレーンバスター(左写真)、カウント2。

田口が金本を押さえる中デヴィットはコーナーからダイビングフットスタンプ(右写真)、これもカウント2。20分経過。

Apollo55は連携ドロップキック(左写真)、

そしてついにブラックホール・バケーション(右写真)、しかしこれを金本がカット。

デヴィットがサムライにGTS(左写真)、

デヴィットはブラディサンデーの体勢、サムライ切り返して丸め込む(右写真)、カウント3。
サムライ(21分27秒 サムライ・クラッチ)デヴィット
※金本&サムライ組が優勝、第25代IWGPジュニアタッグ王者に。

賞金の小切手を受け取る(左写真)。500万円の小切手と10万円の現ナマはどっちがうれしいだろう?

ベルトが新王者の腰に(右写真)。デヴィットがそんなに悔しくなさそうな感じなのが気になる。もうApollo55はお役御免なのか?

ファンの歓声に手を挙げて答える金本(左写真)。

金本が促すも勝利者インタビューを拒否するサムライ(右写真)。

金本に何度も催促されてようやくしゃべるサムライ(左写真)。しかしその口から出た言葉は「すいませんけど、正直しゃべることありません。」うわなんだその優勝インタビュー。

金本ガッツポーズ(右写真)。

「丸藤に挑戦!」という声も掛かるが、サムライは「そんな期待しないで。俺は当たり前のことしかできないから。」 (左写真)

金のテープが舞う(右写真)。

ベルトを手にアピール(左写真)。

ベルトを肩にかけてポーズ(右写真)。
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