新日本 SUPER J TAG TOURNAMENT 5/8 JCBホール大会その7
準決勝第2試合 田口隆祐&プリンス・デヴィット vs 外道&KUSHIDA
KUSHIDAが外道の制止を振り切ってApollo55と握手しようとする(右写真)。

KUSHIDAはデヴィットと握手(左写真)。5/29にSMASHのリングで一騎打ちが決まってるからな。

先発はデヴィットとKUSHIDA。ロックアップ、デヴィットロープに押し込む。KUSHIDA体勢入れ替え(右写真)ブレーク。

再度ロックアップ、デヴィットが腕を取る、KUSHIDAの切り返す、デヴィットさらに切り返す(左写真)。KUSHIDA切り返してハンマーロックに。

デヴィット切り返しフライングメイヤーからケサ固め(右写真)。デヴィット腕をひねる、KUSHIDA切り返す。

デヴィット切り返しヘッドロック、首投げからスリーパー(左写真)。

KUSHIDAヘッドシザーズで切り返す(右写真)。デヴィット倒立で脱出するがKUSHIDAは再度ヘッドシザーズ、ブレーク。両軍タッチ。

外道が田口に握手を求める(左写真)

田口応じる、外道はガットショット(右写真)、ヘッドロック。

田口ロープに振る、外道ショルダーブロック(左写真)。

外道ロープに飛ぶ、田口リープフロッグでかわしてホイップ(右写真)。

田口腕をひねる(左写真)。

Apollo55は交互に外道の腕にダブルアックスハンドル(右写真)。

外道がコーナーに連れ帰る。KUSHIDAは捕まえた状態での攻撃を拒否(左写真)。外道しぶしぶ放す。5分経過。

KUSHIDAガットショット、逆水平で倒してストンピング(右写真)。

逆片エビのような体勢から(左写真)ヒザにパンチ、デヴィットロープ。

KUSHIDAロープに振ってカウンターのチョップ(右写真)、ハイキックからカバー、田口がカット。KUSHIDAは外道にタッチ。

外道顔面キック3連打(左写真)。外道逆水平、デヴィットエルボーで反撃。

外道デビットを場外に出す(右写真)。

KUSHIDAは場外での攻撃を拒否しデヴィットをリングに戻す(左写真)。

外道もう一度放り出す、KUSHIDA戻す。外道とKUSHIDA口論に(右写真)。そのスキを突いてスクールボーイ、カウント2。

デヴィットロープに飛ぶ(左写真)、外道ラリアット、KUSHIDAにタッチ。

KUSHIDAコーナーに振る、デヴィット切り返して突っ込む、KUSHIDAのかわしてロープに飛ぶ、デヴィットカウンターのドロップキック(右写真)、田口にタッチ。

田口ミサイルキック、入って来た外道にもドロップキック(左写真)。

田口ロープに振る、KUSHIDA切り返す、田口低空ドロップキックからフェースクラッシャー(右写真)、そしてドロップキック、カウント2。

田口リバースゴリースペシャルの体勢に、KUSHIDAブロックして逆さ押さえ込み(左写真)、カウント2。

ロープワーク、KUSHIDAエプロンに出るとロープをつかんで下からキック(右写真)。外道にタッチ。田口ドロップキック。10分経過。

デヴィット入ってダブルでコーナーに振る、田口が串刺しエルボー、その田口を踏み台にしてデヴィットが串刺しエルボー。低い。あんまり踏み台の意味ないなあ。(左写真)

デヴィットがガットショット、外道キャッチしてその足をレフェリーにぶつける。そしてデヴィットに急所蹴り。外道が木槌を持ち出すとKUSHIDAがこれを咎めまたモメる(右写真)。

デヴィットはKUSHIDAにドロップキック、外道にブラディ・サンデー(左写真)、3カウント。
デヴィット(11分36秒 ブラディ・サンデー)外道
※Apollo55が決勝進出。決勝は金本&サムライvs田口&デヴィット。
KUSHIDAはCHAOS入りかと思ったら、今日の試合を見るとたまたま組まされただけでやりたいことが違う、という感じみたいね。まあSMASHでのKUSHIDAのスタイルというのもあるし、安易なヒールは得策ではない。外道が今日の試合を根に持ったら飯伏に続き因縁ができるのだろうか?
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