新日本 “DESTRUCTION '10” 10/11 両国国技館大会その10
第9試合 IWGPヘビー級選手権
真壁刀義(王者)vs 小島聡(挑戦者)
小島はG1優勝杯、真壁はIWGPのベルトを持って入場(右写真)。

ロックアップ(左写真)、真壁ロープに押し込む、ブレークの際に張り手。

再度ロックアップ、今度は小島が押し込む、ブレークの際にまた真壁が張り手(右写真)。

真壁小島をで倒してマウントパンチ連打(左写真)。

コーナーに詰めてパンチ(右写真)、

ロープに詰めてパンチ連打(左写真)。

小島ヘッドロック、真壁ロープに振る、小島ショルダーブロック(右写真)。小島ガットショットからコジコジカッター、エプロンに出た真壁にDDT。

小島本部席のテーブルを投げつける(左写真)。

さらに真壁の顔面をテーブルに叩きつける(右写真)。5分経過。

小島真壁の背中にストンピング、先にリングに戻る。真壁はカウント18で戻る。小島キャメルクラッチ(左写真)、リリースして肩口にストンピング。

小島は真壁の肩口にパンチ、ストンピング(右写真)

首筋にエルボースタッブ(左写真)。

小島コーナーに詰めて逆水平(右写真)、

対角線コーナーに振って串刺しエルボー(左写真)、エルボードロップ、カウント2。

「行っちゃうぞバカヤロー」は言わずにダイビングエルボードロップ(右写真)、カウント2。

真壁ナックル(左写真)、場外に出す。

小島をテーブルにぶつける(右写真)。

脳天にイス(左写真)。

リングに戻すと真壁串刺しラリアットからコーナーパンチ連打(右写真)、

真壁フロントスープレックス(左写真)、カウント2。

小島DDT、変形のネックブリーカー(右写真)、コーナーに上げて雪崩式DDT。真壁は首を痛めているという情報でもあったのだろうか、小島が最初っから首狙いだな。

首筋にエルボー(左写真)、

小島CCD(右写真)、カウント2。

小島ロープに飛んでラリアット、真壁はヒジでブロックしてパワーボム(左写真)、カウント2。

真壁デスバレーボム(右写真)、コーナーに上る。

真壁ダイビングニードロップ、小島かわす(左写真)。10分経過。

小島後ろからラリアット(右写真)、

真壁ラリアット(左写真)。

真壁小島をコーナーに乗せてスパイダージャーマン(右写真)。

しかし真壁がコーナーに留まってる間に小島起き上がって後ろからパンチ(左写真)。

そして雪崩式バックドロップ(右写真)。

小島垂直落下式ブレーンバスター(左写真)、カウント2。

ダブルノックダウン(右写真)。

小島ラリアット、真壁ブロック(左写真)、小島は左でラリアット、カウント2。

真壁ラリアット、小島かわす(右写真)。

小島のラリアットかわし真壁ジャーマン(左写真)、カウント2。

真壁ラリアット(右写真)、ロープに飛ぶ。

小島カウンターのラリアットから片エビ固め(左写真)、カウント3。
小島(19分12秒 ラリアット)真壁
※第54代王者が4度目の防衛に失敗、小島が第55代王者に。

小島がIWGPのベルトを巻く(右写真)。

降り注ぐ金のリボン(左写真)。
うーん、もうちょっと真壁時代が続くと思ってたがなあ・・・。
押し寄せる客に井上マイクと共に対応するゴールデン☆ラヴァーズ(右写真)。サイン、写真、握手に気軽に応じる。どう見てもDDTファンだけではない人の多さだからこの2人は新日本ファンにも受け入れられたのかもしれない。

ベルトを掲げての記念撮影に応じる飯伏(左写真)。
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