大阪プロレス 8/20 後楽園ホール大会その8
くいしんぼうが勘十郎にハリセン攻撃(右写真)。

睨み合い(左写真)、ハリセン打ち合い、くいしんぼうはセコンドにいたミラクルマンにもハリセン。

勘十郎張り手(右写真)、くいしんぼうも返し打ち合いに。

勘十郎大振りの一発、くいしんぼうは何倍もの威力でお返し(左写真)。

くいしんぼうは首4の字に(右写真)。どんどん入って首4の字が長くつながる。

菊タローは一瞬ナイトメアの姿勢を見せるが素直に首4の字(左写真)。

健介入って全員逆エビに(右写真)、菊タローがロープ。

健介チームの3人がヘッドロック、中央に突っ込んで全員激突(左写真)。

カウントが入る、全員カウント2で肩を上げる(右写真)。

くいしんぼうはえべっさんに速過ぎる串刺しラリアット(左写真)

また3回目で追い抜くが今度は走ってきたえべっさんにラリアット(右写真)、えべっさん場外転落。

エプロンからうまい棒(左写真)、見事にヒット。

菊タローとえべっさんの元祖・本家対決(右写真)。

えべっさんはさっき勘十郎とやったようにオイオイ合戦(左写真)。

しかし「UFO」に行こうとすると菊タローはえべっさんの鼻にグーパンチ(右写真)。

コーナーに詰めてさらに「何しとんねん?」「ふざけてんのか?」とグーパンチ連打(左写真)。

でもやっぱりブルドッグはスカされ「あーれー」(右写真)

えべっさんボディスラムからリバーススプラッシュ(左写真)、勘十郎がカット。えべっさんは健介にタッチ。

勘十郎立ち向かう。健介にガットショット、コーナーに振って側転エルボー(右写真)。

対角線コーナーに振る、健介切り返してフェースクラッシャー(左写真)、カウント2。

健介は前後からのサンドイッチチョップ(右写真)。

健介パワースラム(左写真)、菊タローとタコヤキーダーが2人でカット。

3人でストンピング(右写真)。

勘十郎が逆片エビ(左写真)。

動けないのをいいことに菊タローが言葉攻め(右写真)。

さらに顔面ストンピング(左写真)。タコヤキーダーまで「家じゃ弱いんちゃうんか?」と暴言。

リリースして3人でロープに振る、健介3人まとめて吹っ飛ばす(右写真)。

3人作戦会議「三本の矢の例えもあるし、みんなで一斉に行けば・・・。」(左写真)突撃決意。

向かって行くが健介のチョップの前に次々ダウン、菊タローに至ってはチョップの前にダウン(右写真)。

菊タロー胸の前で十字を切る(左写真)。

そして特攻(右写真)。

シャツを脱いでチョップを受けるが玉砕、背中にはもみじ攻撃食らう(左写真)。

しかしキックをキャッチしてドラゴンスクリュー(右写真)、

そしてシャイニングウィザード(左写真)、カウントは1。

勘十郎は愛しの乱れ髪を発射、しかし健介かわしタコヤキーダーに誤爆(右写真)。

健介ラリアット(左写真)、

最後はノーザンライトボム(右写真)、カウント3。
健介(21分12秒 ノーザンライトボム)勘十郎

菊タロー「数々のご無礼、すいませんでした。また今月末よろしくお願いします。」(左写真)

勘十郎「死ぬかと思った・・・このカード聞いて、大阪プロレスへの怒りが・・・」
菊タロー「おー、こいつ会長批判しとるでー。阪上死ねとか言うとるでー。」(右写真)

健介「ひとつ寂しいことがあってさ、今日ウチの長男両国(WWE)に行ってんだよね。自分が行って来いって言ったんだけどね。でもね今日大阪プロレス上がれて大変楽しかった。ありがとう!」(左写真)
全試合面白かった。ゲストが多い大会だったけど、みんな溶け込んでいたんじゃないかな?
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