大鷲プロレス 10/31 佐久市総合体育館大会その6
第5試合 大鷲透デビュー10周年記念試合
大鷲透、ウルティモ・ドラゴン、HARASHIMA vs 天龍源一郎、TARU、菅原拓也
パイロに包まれて大鷲透入場(右写真)。このカードの意味は師匠(ウルティモ)、現在のパートナー(HARASHIMA)、プロレスラーになりたいと思ったきっかけ(天龍)、そして闘龍門時代の先輩(TARU)後輩(菅原)ということで大鷲透10周年の過去、現在、未来を表したものだそうだ。

黒と黄の紙テープが飛ぶ中、大鷲が前に出て天龍とにらみ合い(左写真)。

天龍はこれに対しペットボトルの水を投げつける(右写真)。煽りビデオでの「たかが10周年くらいで俺と対戦しようなんざおこがましい。俺が故障(腰)しててちょうどいいかな。全盛期なら木端微塵だ。」の言葉が凄かった>天龍。

先発は大鷲とTARU。ロックアップ、大鷲コーナーに押し込む、クリーンブレーク(左写真)。ロックアップ、今度はTARUがロープに押し込む、クリーンブレーク。

手四つからTARUヘッドロック、大鷲ロープに振る、ショルダーブロックの打ち合い(右写真)、大鷲が打ち勝つ。菅原とウルティモにタッチ。

ロックアップ、菅原がウルティモの腕をひねる(左写真)。ウルティモ回転してホイップ。

手四つからの力比べも菅原が制する(右写真)、ウルティモ切り返す。菅原足をすくってステップオーバートーホールド、ウルティモはヘッドシザーズからコークスクリュー。HARASHIMAと天龍にタッチ。

HARASHIMAドロップキック(左写真)。

HARASHIMAエルボー、天龍逆水平(右写真)。

HARASHIMAエルボー、天龍グーパンチ連打(左写真)、菅原にタッチ。菅原HARASHIMAを場外に出す。TARUが客席に投げ込む、リングに戻すと菅原がカバー、カウント2。TARUにタッチ。

TARUキック、バンデージを解いてチョーク。首投げからサッカーボールキック(右写真)、天竜にタッチ。

天龍コーナーに詰めて逆水平連打(左写真)、さらにグーパンチと逆水平を交互に打ち込み最後はラリアット。菅原にタッチ。菅原コーナーで踏みつけ、首投げからフィストドロップ、カウント2。菅原スリーパー、HARASHIMAロープ。10分経過。

天龍が入る、HARASHIMAエルボー(右写真)。

HARASHIMA顔面ビッグブーツ(左写真)。

天龍グーパンチ(右写真)、TARUにタッチ。TARUサミング、ミドルキック、急所蹴り、菅原にタッチ。

HARASHIMA菅原とエルボーの打ち合い(左写真)。菅原はドロップキックをスカして急所にニースタンプ。TARU入ってダブルのバックエルボー、菅原がカバー、カウント2。

菅原ブレーンバスター狙う、HARASHIMAブロックして逆に投げる(右写真)、菅原が足を取るがHARASHIMA延髄蹴り、ウルティモにタッチ。

ウルティモローキック連打、ソバット(左写真)。TARUが入るがウルティモはコルバタ、TARUは天龍にタッチ。

天龍が出てくるとウルティモは大鷲に「行け!」と指示してタッチ。ついに夢の瞬間が(右写真)。

いきなりラリアットの相打ち(左写真)。

大鷲逆水平(右写真)、

天龍ダウン(左写真)。

逆水平の打ち合い(右写真)。

大鷲逆水平連打(左写真)。

大鷲ロープに飛んでラリアット(右写真)、HARASHIMAにタッチ。天龍もTARUにタッチ。

TARUカカト落とし(左写真)、

バズソーキック(右写真)、カウント2。15分経過。

TARUコーナーに振って突っ込む、HARASHIMAキック、コーナーに上って「チェストー!」ミサイルキック(左写真)。ミドルキック連打からファルコンアロー、カウント2。大鷲呼び込んでDISASTER-BOX連携。大鷲カバー、菅原がカット。大鷲はウルティモにタッチ。

ウルティモTARUに回転4の字、菅原がカット。HARASHIMAが菅原を場外に出す。ウルティモは大鷲にタッチ。大鷲TARUにチョークスラム(右写真)。

大鷲がコーナーに上る、TARUがイスで一撃(左写真)。

ダブルのブレーンバスター(右写真)はHARASHIMAがカット。TARUがHARASHIMAを場外に。ウルティモがTARUを場外に。

天龍入って大鷲にグーパンチ連打(左写真)。

天龍パワーボム狙う、大鷲ブロック(右写真)。

大鷲逆にパワーボム狙う、天龍もブロック(左写真)。菅原カット。TARUがイス振り上げる、大鷲はビッグブーツ。天龍は菅原にタッチ。

ウルティモが入って菅原にアサイDDT(右写真)、

HARASHIMAが蒼魔刀で続く(左写真)。

そして最後は大鷲がパワーボム(右写真)、カウント3。
大鷲(19分27秒 パワーボム)菅原

「天龍さんは本来であればまともに歩ける状態ではありません。それでもこのリングに上がってくれました。正直、夢が現実になったらこのリングを退く決意をしてました。ただ、こんなんじゃ満足行かねえんだよ!天龍!お前に引導を渡すのはこの俺だ!」(左写真)

大鷲「ウルティモ校長、今日はありがとうございました。この人のおかげでルチャの達人になりました。いろいろありましたが、俺はずっとこのリングで校長と笑っていたいです。」大鷲を優しく見つめるウルティモ校長(右写真)。
「そしてHARASHIMA、パートナー、ありがとう。なんやかんやで一番長く組んだのお前なんだよ。」

大鷲の父・平さんもリングに(左写真)。

全選手が呼びこまれる。ディーノと大石はすっかり仲良く(右写真)。

最後は弓取り式(左写真)。
こうして4年ぶりの大鷲プロレスは派手に終了。しかし翌日大鷲は無期限休業を発表・・・。
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