佐藤光留デビュー10周年記念興行「変態狙撃祭り」2/28 新宿FACE大会その6



スペシャルボーナストラック
鈴木みのる vs 佐藤光留

ゴングが鳴らされ佐藤が鈴木の首筋にチョップ(左写真)、鈴木張り手、佐藤ダウン。

鈴木は佐藤のメイド服をビリビリに引き裂く(右写真)。

佐藤張り手(左写真)。

鈴木ヒザ蹴りから逆片エビ固め(右写真)、佐藤ロープ。

佐藤張り手(左写真)。東京愚連隊もリングサイドから檄を飛ばす。

鈴木張り手(右写真)。

鈴木ヒザ蹴り(左写真)、佐藤崩れ落ちる。

鈴木スリーパー(右写真)。

佐藤はロープをつかむが鈴木は離さない(左写真)。

最後はゴッチ式パイルドライバー(右写真)で3カウント。

鈴木(3分5秒 ゴッチ式パイルドライバー)佐藤

一瞬「失神したところにパイルドライバー?」ということでリングドクターが入ったが問題なかった様子。

鈴木「お前みたいなクソみたいなレスラーがよく10年もやりやがったな。お前ごときクソどインディーレスラーが生意気にこんな大会開いてるんじゃねぇよ。お前みたいな奴のためにこんなに人が集まったじゃねぇか。まぁ数年前に俺に喧嘩を売ってきた落とし前と、あとはまぁお祝いってことで。この後こいつの10周年とかけて鈴木みのる新Tシャツ発売記念サイン会やりまーす。」鈴木退場。
佐藤は自力で立ち上がる(左写真)。

佐藤「本日はご来場ありがとうございました。自分が18歳でパンクラスに入った時、『自分は19で死ぬ』と家族には言ってました。それは憧れてただけでした。19で死んだらカッコいいと思ってた。でも自分は鈴木みのるという人に大事なものを教わりました。それは『人間には絶対限界なんてないから、自分に100%嘘をつかずに頑張れ』と、言われました。」右写真

「この大会、自分では100%やったつもりだったんですが、でも最後、僕の周りを取り囲む人の目を見ると、10年で100%なんてできませんでした。何十年かかるかわかりませんが、100%以上のものをプロレス界に残しますので、応援よろしくお願いします!」左写真

感動のボーナストラックからエンドロールはまた変態ワールドに。佐藤光留脳内アイドルランキングだそうだ(右写真)。10位〜6位は不明。5位ポンピクンありさ、4位有松知美、3位藤川ゆり、2位城戸真亜子。

そして1位は岬恵麻!知らん!(左写真

エンドロールさいご(右写真)。

ロゴで終了(左写真)。手伝った人はいただろうが、これだけのもんを一人で作り上げたとは凄い。「10年だから」というより「今なら鈴木みのるを招いて興行できる」というタイミングだったんだろうなあ、今回。



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