SMASH2 4/23 新宿FACE大会その5



第5試合 リン・バイロンデビュー戦
リン・バイロン&KUSHIDA vs 朱里&大原はじめ

リンのコスチュームはジャンプスーツ。脚のとこに大きく「林白龍」。中国語表記だとそう書くのか。リンはKUSHIDAを押しのけて先発志願(右写真)。対する大原組は大原が先発。KUSHIDAを挑発するがリンが突っかかる。

大原ロープに振る、リン鮮やかなウラカン・ラナ(左写真)、大原場外転落。

リンすかさずコーナーに飛び乗ってラ・ケブラーダ(右写真)。

リングに戻るとポーズ(左写真)、大原後ろからキック。大原ストンピング、アームロック。

大原腕をひねる、リン切り返してホイップ。ボディスラムは大原ブロックして逆に抱え上げる、リン着地、ポーズ決める。大原頭をハタく(右写真

大原ロープに振ってヒップトス、これも見事に着地。一個動きを決めるごとにポーズ、そのたびに大原から蹴りが入る(左写真)。リンちゃん天然?大原ロープに飛ぶ、リンドロップキック。両軍タッチ。

朱里キック、KUSHIDAかわす。ロックアップ、KUSHIDAバック取る、朱里切り返す、ブレーク。KUSHIDAタックル、朱里キャッチしてがぶる(右写真)。KUSHIDA切り返して腕をひねる、朱里切り返す。

KUSHIDA切り返してヘッドロック(左写真)からフライングメイヤー、ケサ固め。

両者立ち上がる、朱里ヒザ蹴り、ロープに振る、KUSHIDAショルダーブロック(右写真)。

朱里立ち上がるとローキック連打(左写真)。

首投げからサッカーボールキック(右写真)。KUSHIDA立ち上がって張り手。ダウンした朱里をリンがカバー、もちろんノーカウント。

KUSHIDAが腕をひねってリンにタッチ。リンはカッコよく朱里の背後に飛び降りる(左写真)。あれ?リンはキックを側転でかわしドロップキック。5分経過。

朱里の速いキックをかわし(右写真)アッパー掌底。

入って来た大原にもアッパー掌底(左写真)。

朱里にチョップ連打(右写真)。

朱里ミドルキック(左写真)。

朱里ヒザ蹴り(右写真)。

首投げからサッカーボールキック(左写真)、カウント2。大原にタッチ。

大原がコーナーで踏みつけ(右写真)。

ダブルのクローズライン、ダブルのドロップキックからカバー、カットに入ったKUSHIDAに大原は「出てくんなよ!」左写真)ロープに固定してドロップキック、カウント2。朱里にタッチ。

朱里ヘアホイップ2発(右写真)。

髪の引っ張り合い(左写真)、朱里がマットにリンの顔面ぶつける。10分経過。

朱里スリーパー(右写真)、大原にタッチ。

大原キック、ロープに振ってエルボー、カウント2。ブレーンバスターを着地してリンはジャーマン、ここでKUSHIDAにタッチすればいいものをリンはタッチを拒否し大原に猛反撃(左写真)。しかし大原はローキックで動きを止める。

大原ボディスラム、カウント2。ブレーンバスター(右写真)、カウント2。大原メキシカンストレッチ、これはKUSHIDAがカット。大原はKUSHIDAにエルボー、KUSHIDA場外転落。

大原は朱里を呼び込みダブルでロープに振る、リンはクローズラインかわして同士討ちを誘う。KUSHIDAにタッチに行くがまだコーナーに戻っておらず。大原にリンウラカン・ラナ(左写真)。

ようやくKUSHIDAにタッチ(右写真)。

KUSHIDAスワンダイブのチョップ、ロープに振ってスリングブレイド(左写真)。

エルボー打ち合い、KUSHIDAローリングエルボー、大原かわしてジャーマン(右写真)、KUSHIDA立ち上がるとローリングエルボー。

KUSHIDAロープに飛ぶ、大原キャッチしてケブラドーラ・コン・ヒーロ(左写真)、朱里にタッチ。

朱里ローキック(右写真)、

朱里跳びヒザ蹴り(左写真)、飛びつき十字固め、KUSHIDAロープ。15分経過。

朱里ミドルキック、KUSHIDAキャッチするが朱里はそれを利用して延髄蹴り、さらにバズソーキック(右写真)、カウント2。

朱里ハイキック、コーナーに上る、KUSHIDAも上り雪崩式ブレーンバスター(左写真)、カウント2。リンにタッチ。

リンミサイルキック(右写真)、カウント2。

朱里ローキック(左写真)。リンもキック、張り手で応戦。

リンロープに飛ぶ、朱里カウンターのニールキック(右写真)。

朱里コーナーに振って串刺しニーアタック(左写真)、大原が入って串刺しラリアット。

大原さらにフィッシャーマンバスター(右写真)、朱里カバー、KUSHIDAカット。

リンが大原にアサイDDT(左写真)。朱里をロープに振ってリンがリープフロッグでかわすとそこに待っていたKUSHIDAがDDT。

リンは朱里をボディスラム、コーナーに上るとカンクン・トルネード(右写真)でカウント3。

リン(19分3秒 ロー林グ・プレス)朱里

短期間でのメインイベントデビューって破格だなあ、と思ったがこれはそれに見合う動き。これだけ個性が突出していればあまり手を掛けない方がいいに決まっている。これはある意味「リン・バイロンを見にSMASHに行く」というくらいの売りになるかも。



スクリーンにヨーロッパ地図にムーミンの画像、フィンランド国旗が映され(左写真)、次回5/29新宿FACE大会にFCF(ファイトクラブ・フィンランド)勢が来襲することが予告される。カードはジェシカ・ラヴ(フィンランドの空飛ぶオカマ)vs 大原はじめ、ヴァレンタイン vs TAJIRIのFCFヘビー級選手権。3回目にして元WWE勢を目玉にしない興行(新日本のデヴィットは出るが)。メインは若さ重視だが、TAJIRIワールドは怪しさ方向にシフト。



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