SMASH6 7/24 新宿FACE大会その6
第6試合 FCFチャンピオンシップ
TAJIRI(王者)vs スターバック(挑戦者)
フィンランド国歌吹奏(右写真)。

日本国歌吹奏(左写真)。

酒井社長による選手権宣言(右写真)。

ベルト返還(左写真)。

ベルトを四方に掲げる酒井社長(右写真)。

大物感たっぷり(左写真)。

いよいよ試合開始(右写真)、しかし両者動かない。

ようやく手四つ(左写真)、組まない。

ロックアップ(右写真)、スターバックがロープに押しこむ、ブレーク。

再度ロックアップ、今度はTAJIRIロープに押し込む(左写真)、スターバック体勢入れ替えるがまたもクリーンブレーク。

ロックアップ、スターバックはヘッドロックからフライングメイヤー(右写真)。すぐに立ち上がる。

スターバック足をすくうとアキレス腱固め(左写真)、しかしすぐにリリース。

TAJIRIすぐには立ち上がれない(右写真)。

ロックアップでリスタート、スターバックバック取る、TAJIRI切り返すがスターバックは首投げからスリーパー(左写真)。

スターバックチキンウィングに(右写真)。

コーナーに下がってブレークするとバックエルボー(左写真)。

TAJIRIエルボー、逆水平連打(右写真)。

スターバックは後頭部にエルボースタッブ(左写真)。

首投げから回転ネックブリーカー(右写真)。5分経過。

スターバックはヨーロピアンサイドヘッドロック(左写真)からフェースロック、

さらにスリーパーに移行(右写真)。両者立ち上がる。

TAJIRIロープに振るがスターバックはショルダーブロック(左写真)。

スターバックブレーンバスター狙う、TAJIRIブロックして十字架固め(右写真)、カウント2。首固め、これも2。

スターバックはTAJIRIを一旦ロープに乗せてブレーンバスター。TAJIRIは落とされた背中より足を気にする。スターバックナックルパンチ連打(左写真)、

ビッグブーツからブルドッグ(右写真)。

フィストドロップ(左写真)。

スターバック「シャッ!」(右写真)3回。

パイルドライバー狙うがTAJIRIブロック(左写真)。

TAJIRIラ・マヒストラル(右写真)、カウント2。

TAJIRIバズソーキック(左写真)、スターバックかわすとトラースキック。これは速い。

スターバックは「シャッ!」(右写真)、今度は4回。

そしてパイルドライバー(左写真)、

また指一本でフォール(右写真)、カウント3。
スターバック(9分8秒 指一本体固め)TAJIRI
※TAJIRI初防衛に失敗、スターバックが新王者に。

スターバックはFCF王座を1回のチャンスで奪回、4度目の王座君臨(左写真)。

大原が入ってTAJIRIを助け起こす(右写真)。

しかし大原エルボーでTAJIRIをダウンさせる(左写真)。な、何?

大原「TAJIRIさん、こんなことしてすいませんでした。しかし、自分が変わるために、上に行くためには今までと同じことをやってても変われないんです。すみません、これが僕の出した答えです。」(右写真)それだけ言うと一人で退場。

大原を追おうとするSMASH勢をスターバックが止める(左写真)。大原はFCF側に着くのか?

TAJIRI号泣(右写真)。

TAJIRI退場し残った人間で円陣を組んで結束を誓う(左写真)。
SMASH旗揚げ以来初のバッドエンド。大原の行動自体は唐突ではあるが「上に上がるためには同じことをしてても仕方がない」というのは確かにそうだ。安易なヒール化だけはやめて欲しいが。
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