SMASH.10 11/22 JCBホール大会その12
第8試合 FCFチャンピオンシップ
スターバック(王者)vs TAJIRI(挑戦者)
まずマイケル・コバックが紹介される。コバック「おいスターバック、お前の天敵コバックだ。今日はお前とTAJIRIの試合をリングサイドからじっくり見させてもらうからな!」(右写真)リングを降りると本部席の横にどっかと腰を下ろす。

TAJIRI入場するとグリーンミスト噴き上げる(左写真)。

コーナーで祈りを捧げるような仕草(右写真)。

コバックを指差す(左写真)。「スターバックの天敵」と言ってもTAJIRIの味方というわけではない。

スターバック入場。ライトが後光のように光り、まさに神オーラ(右写真)。

リングインすると額を付けて睨み合い(左写真)。

酒井代表により選手権宣言、そして返還されたFCFチャンピオンベルトが掲げられる(右写真)。

前回の選手権試合同様フィンランド大使館一等書記官から両選手に花束贈呈(左写真)。

両国国歌吹奏の後いよいよ試合開始。自信たっぷりに左手を上げるスターバック(右写真)。

ロックアップ(左写真)、スターバックがロープに押し込む、TAJIRI押し返す、ブレーク。

再度ロックアップ、TAJIRIヘッドロック(右写真)。

スターバックロープに振ってショルダーブロックの打ち合い(左写真)。

エルボーの打ち合いからTAJIRIショルダーブロック(右写真)、スターバックを倒す。フライングメイヤーとヘッドシザーズの応酬、ブレーク。

スターバックは何が不満なのかリングを降りる(左写真)。

リングに戻るとロックアップからフルネルソン(右写真)。早速の首攻め。首投げから十字架固め、カウント2。

TAJIRIも十字架固め(左写真)、カウント2。TAJIRIネックロックに。

スターバック足をすくってレッグブリーカー(右写真)、レッグロック、TAJIRI十字に切り返す。

TAJIRIはフロントネックロックに(左写真)、スターバックはコーナーに押し込むとショルダータックル。

スターバックエルボー、対角線コーナーに振って突っ込む、TAJIRIジャンプしてかわすと背後に回ってスクールボーイ(右写真)、カウント2。

TAJIRIフライングメイヤーからケサ固め(左写真)、スターバックはエビに固めるがノーカウント。逆にTAJIRIがエビ固めに、カウント2。5分経過。

スターバックドロップ、TAJIRI後方に一回転、着地するとハイキック(右写真)。

スターバックは首投げから前転式ネックブリーカー(左写真)、立たせるとスイングネックブリーカー、カウント2。

スターバックコーナーに追い込んでナックル(右写真)、

TAJIRIはエルボーで応戦(左写真)。

TAJIRIコーナーに振る、スターバック切り返してトラースキック(右写真)。

そして串刺しドロップキック(左写真)。

コーナーに上るとカーフブランディング(右写真)、スライディングキックでTAJIRIを場外に落とす。

スターバック場外でエルボースタッブ(左写真)、

エプロンに寝せてもう一発エルボースタッブ(右写真)。

さらにエプロンでニードロップ(左写真)。

スターバックはTAJIRIをリングに戻しコーナーからダブルアックスハンドル、TAJIRI下からパンチで迎撃(右写真)。

TAJIRIラ・マヒストラル(左写真)、カウント2。

TAJIRIロープに飛ぶ、スターバックはキャッチしてマンハッタンドロップ(右写真)。

スターバックタイガードライバー(左写真)、カウント2。

TAJIRIの首にニードロップ2発(右写真)。

スターバックはTAJIRIをロープに振ってスリーパー(左写真)、

胴締めスリーパーに(右写真)、TAJIRIはヒジでブレーク。10分経過。

スターバックはラシアンレッグスウィープ(左写真)、カウント2。

ニードロップ2発からSTF(右写真)、TAJIRIロープ。

スターバック吠える(左写真)。

TAJIRIの顔面にヒップバット連発(右写真)。

サイドスープレックス(左写真)からフィストドロップ、カウント2。
試合の途中ですがその13へ。