ユニオン "あけましてユニオン2010" 1/24 1st RING大会その4
第4試合 このロックの音をその遠くなった耳にまで届けよう
チェリー vs リッキー・フジwith広志&DJニラ
チェリー「あのさぁ、お前らさあ本当にいい加減にしてくれる?勝手にユニオンのリングに上がってさ、好き勝手な事してんじゃねーよ!何がロックンロールなんだよ!大家が亡き今、アタシがお前ら、3vs1でやってやるよ!」(右写真)

なぜかニラは「3vs1でやりましょう!」と言うと広志と2人チェリーの側に付く(左写真)。
第4試合 このロックの音をその遠くなった耳にまで届けよう
チェリー&広志&DJニラ vs リッキー・フジ
先発はニラとリッキー(右写真)。

ロックアップ、リッキーが腕をひねる(左写真)、ニラはうめき声を上げてチェリーにタッチ。

チェリー呆気に取られながらもリングイン。ロックアップ、リッキーヘッドロック(右写真)。

リッキーフライングメイヤー(左写真)。

チェリーマウント取るがパンチはブロックされる(右写真)。

リッキースリーパー(左写真)、

首4の字にスイッチ(右写真)、チェリーロープ。

手四つ、リッキーは片手で押さえつける(左写真)。

広志はひたすらギターのチューニング(右写真)。

リッキーチェリーの腕をひねってパンチ(左写真)。

チェリー切り返すがリッキーさらに切り返してハンマーロックに(右写真)。

ステップオーバーアームストレッチ(左写真)、リリースしてニースタンプ。

リッキー風車吊り(右写真)。5分経過。

リリースして長滞空時間のブレーンバスター(左写真)、カウント2。

リッキーロープに振る、チェリーフライングネックブリーカードロップ(右写真)。

チェリーはコーナーに帰ってタッチを求めるが、ニラはまだ腕が痛くて広志はまだチューニングが終わってない様子(左写真)。

チェリーあきらめて首投げからスリーパー(右写真)。

ドラゴンスリーパーに移行(左写真)、リッキーが立ち上がるとリバースDDTに、カウント2。

チェリーは助けを求めるが2人は知らぬふり(右写真)。

リッキーはチェリーの足を引っ張って逆エビ固め(左写真)。

ニラが「おいどうすんだオラ!オマエのロックンロール魂でここまでエスケープしてみろ!」と叫ぶ。リッキーがリリースするとチェリーに攻撃(右写真)。

ニララリアット(左写真)。

チェリーコルバタからスクールボーイ(右写真)、カウント2。

チェリーニラにドロップキック(左写真)。

見事に逆さまになったニラにチェリーはストンピング(右写真)。

リッキーロープに振る、チェリーは回転エビ固めに、リッキー耐える(左写真)。

チェリーがタイツを引っ張ったためリッキー当然のように半ケツに(右写真)。

その状態でヒップアタック(左写真)。10分経過。

リッキーカミカゼ2連発(右写真)、3カウント。
リッキー(10分20秒 カミカゼ)チェリー

ニラチェリーを踏みつけ(左写真)。

ニラ「おいさくらんぼ!何なんだこの不可解なマッチメークは!何がお前3vs1だ!不可解すぎるだろ!でもそんな不可解なマッチメークでもちゃんと勤め上げるのがプロの仕事じゃねーのかよ!普通に負けてんじゃねーか!お前今日の試合で頑張ったと言えんのか?ロックンロール魂爆発させたのか?お前も獣神サンダーライガーとやりてーんだろうが!そのためのマッチメークだろうが!」(右写真)えええええええ。
チェリーはニラにビンタ一発、引き揚げる。経緯はともかくリッキーと試合したのはいい経験なんじゃなかろうか?

ようやくチューニングが終わったらしい広志がリングイン、リッキーのロックンロールタイム(左写真)。

歌うはBON JOVIの「LIVIN' ON A PRAYER」(右写真)。

広志のギターソロ(左写真)。ちゃんと弾いてる。

休憩明け、726と清水がリングに。726「清水さん、大事ないいお知らせがあるんですよ!」(右写真)

清水「色々思ったんだけど・・・もういいかなあって。俺、もうどうやってもビッグマネー手にすることできないんじゃないかって。あと、いつも『我々シークレットベース』って言うけど、シークレットベースのメンバーだったかな?って。」(左写真)

726「えー、清水さんから今年もらった年賀状にも『プロレス界の黄金郷を目指すべく…』って書いてあったじゃないですか!」と年賀状を見せる(右写真)、清水思わず黙り込む。

726「次回興行までに25万円払っていただけると、配当500万円のためのちゃんとした商品を用意するということですんで。」(左写真)

清水が「500万は凄く魅力的だけど、25万なんてどうやっても払えない・・・」(右写真)
726「ご予算はおいくらくらいなんですか?」
清水「・・・5万くらい。」
726「あ、その手に持ってるのはなんですか?」
清水「これは、明日のシークレットベースのチケット100枚。」
726「ちょっと待ってください!」と言うと電話、通話が終わると「本部が2500円のチケットを1枚2000円で買い取るって言ってます!2000円×100枚で20万円、手持ちの5万円と合わせれば25万円になるじゃないですか!」
渋る清水に「我々が責任持って売りますから!」

結局清水は丸め込まれて契約書にサイン(左写真)。
次の瞬間726が電話で話しだす。「え?値崩れして一枚20円だって!?また後で電話します!すいません清水さん、そういうことなんで20円×100枚で2000円しかお支払いできません。」
清水「え!」
726「プロレスのチケットではよくあることなんですよ。相場の変動が激しくて。今キャンセルすると違約金500万円ですよ?20万円払って500万円手にするのと500万円払うのどっちがいいですか?」
清水しぶしぶ引き下がるが、「最後にひとつ聞いていい?最近金回り良くない?iPhoneとか使ってるしさ、財布高そうな奴じゃん。」
726「そりゃプロレスラーですから。プロレスやってりゃそれくらいね!清水さんもそうじゃないんですか?プロレスラーはお金もらってないんですか?」清水黙る。
清水は果たして726の魔の手から逃れることができるのか?次回はどうなる?
その5へ。