“いくぞ、ユニオン2010〜ユニオンの行進” 10/3 新宿FACE大会その4
第4試合 我々はテロには屈しない!
諸橋晴也&ヨシヒコwih猪熊裕介 vs ビッグ村上&臼田勝美
猪熊がヨシヒコとは別の何かを背負ってリングイン(右写真)。

諸橋は疑いのまなざし(左写真)。

ヨシヒコをリングサイドに連れて行く猪熊(右写真)。

諸橋「ちょっと待て。いろいろツッコみたいところはあるが、時間もないからひとつ。それは何?」(左写真)

猪熊「僕はどんな手段を取っても晴也さんに勝って欲しい。晴也さんが一番可愛がっている息子のしんやくんをセコンドに付ければすごい頑張れると思うんです。」(右写真)

「でも相手は凶悪なテロリスト、しんやくんに万一のことがあってはならないので、しんやくんの魂をこれに込めてきました。」(左写真)

「しんやくんです。パパ頑張るからね。」(右写真)
諸橋会場の「しんやくん」コールに「お前らバカだろ!」
猪熊「今日のテーマはビッグ狩りです。臼田は眼中に無いです。臼田からもし勝ったらウス諸橋ですよ!」

そこにその臼田勝美(左写真)、そしてビッグ村上が相次いでエプロンに。

しんやくんを持ってテロリストたちと対峙する猪熊。
「お前がもともと俺と晴也さんを間違えたからこんなわけのわからないことになったんだろうが!こっちが晴也さん、あれがヨシヒコ、俺がただのセコンドの猪熊、そしてこれがしんやくんです。」(右写真)
村上目をそらす。

「普通こういう時はにらみ合うんじゃねーのか?しんやくんです。これがユニオンのテロだ!」(左写真)

笑ったのを指摘された村上はリングサイドに降りる。そこにヨシヒコがプランチャ・スイシーダ(右写真)。

村上がヨシヒコに迫る(左写真)。

ヨシヒコにキック(右写真)。

リング上では臼田が諸橋にキック連打(左写真)。首投げからスリーパー、諸橋はハンマーロックに切り返しストンピング。臼田はコーナーに押し込んで村上にタッチ。

村上もコーナーに詰めてキック(右写真)、踏みつけ。

ヨシヒコが入ろうとするがレフェリーのバーブ佐々木が止める(左写真)。村上は臼田にタッチ。

臼田一本足頭突き連発(右写真)。

諸橋ニーリフト(左写真)、DDT、ヨシヒコにタッチしようとするがコーナーにその姿はなし。

臼田ミドルキック(右写真)、ロープに飛ぶ、

諸橋キャッチしてスパインバスター(左写真)からパンチ連打、ストンピング。

臼田立ち上がるとヘッドバット、四つん這いになった諸橋の顔面を蹴り上げる(右写真)、これで諸橋流血。さらに場外に出して鉄柱攻撃。客席に。

猪熊はなぜか村上にマッサージ(左写真)。諸橋の流血に気づくと「ちょっと目を離してるスキに!」セコンドが目を離しちゃいかん。5分経過。

臼田は諸橋を村上のヒザにぶつける(右写真)。村上踏みつけ、場外に出す。

ヘルメットをかぶって諸橋の救出に向かったヨシヒコ(左写真)。

相手の勢いに圧されて退却(右写真)。村上イス攻撃、リングに戻す。

諸橋パンチ、血が目に入って正確性がない(左写真)。

臼田パンチ(右写真)。

村上のパンチは諸橋かわし臼田に誤爆(左写真)。

諸橋ジャーマン(右写真)。

さらにバック取るとヨシヒコが入って眉山(左写真)。

ヨシヒコは村上にトップロープノータッチのトペ・コン・ヒーロ(右写真)。

諸橋ダイビングヘッドバット(左写真)、カウント2。

クリップラー・クロスフェース(右写真)。10分経過。

猪熊は村上のカットを防ぐ(左写真)。

しかし臼田は諸橋の足を取って切り返す(右写真)。

アンクルホールドに(左写真)。

立ち上がって絞る(右写真)、諸橋ロープ。臼田は村上にタッチ。

諸橋パンチ(左写真)、

村上パンチ(右写真)。

諸橋パンチ(左写真)、

村上パンチ(右写真)。

村上大外刈り(左写真)、カウント3。
村上(12分15秒 大外刈り)諸橋
村上「ビッグになりたいからビッグ村上?小便ちびったようなこと言ってんじゃねえぞ。でもひとつだけ言ってやる。こいつ、ハート見てみろ。人としてビッグになるからよ。見ててくれ。」
最後に村上が綺麗にまとめたが、猪熊圧勝の試合だった。
その5へ。