ユニオンプロレス “師走のユニオン” 12/3 1st RING大会その8
高木サンダーファイヤーパワーボム(右写真)、石川がカット。高木石川にドラゴンスクリュー。

諸橋を担ぎ上げてスピコリドライバー(左写真)、カウント2。

高木がシットダウンひまわりボムを狙って諸橋を肩車(右写真)、

諸橋はウラカン・ラナに切り返す(左写真)、石川にタッチ。

石川ジャンピングネックブリーカードロップ(右写真)。

石川逆水平、コーナーに詰めてヘッドバット(左写真)、そしてバックドロップ、カウント2。石川コーナーに上る、高木は追いかけて雪崩式ブレーンバスター。

石川エルボー(右写真)

石川ロープに飛ぶ、高木追いかけてサンシローズライン(左写真)、高木ロープに飛ぶ、石川追いかけてニーリフト。

石川ランニングニーリフト、高木キャッチして肩に担ごうとするが失敗、逆に石川がバックドロップ(右写真)。

石川ビッグブーツ、高木それを払うと投げっ放しジャーマン(左写真)。

石川立ち上がるとビッグブーツ、高木はクローズラインで返す(右写真)。両者ダウン、両軍タッチ。

入江諸橋をショルダーブロックで吹っ飛ばす(左写真)。

諸橋フライングショルダーブロック(右写真)。

ロープに振ってフラップジャックからクリップラー・クロスフェイス(左写真)、入江がロープに逃げようとすると反転して絞り上げる、高木がカット。15分経過。

諸橋スパインバスター(右写真)、カウント2。

高木が入って諸橋にクローズライン(左写真)、ロープに下がった諸橋に入江も追撃のラリアット。

入江は諸橋をコーナー下に引きずってダイビングテディベア(右写真)、石川がカット。

入江は石川にヘッドバット、バックドロップ(左写真)。

諸橋は入江のエルボーをキャッチして強引にクロスフェイスに持って行こうとする(右写真)

入江はそれを強引に担ぎ上げて垂直落下式バックフリップ(左写真)、カウント3。
入江(17分21秒 垂直落下式バックフリップ)諸橋
ダイビングテディベアじゃなくてこっちをフィニッシュに持って来たのは正解。

入江、歓喜の表情(右写真)。妻木が食って掛かるがセコンド陣が分ける。

入江「自分は名古屋から東京にプロレス修業に出てきて、こんなに強くなりました。一年前、名古屋で石川さんとシングルマッチやって完敗しました。でも今の自分なら、強くなった自分なら、あなたを超せる気がするんですよ!1月16日、ユニオン名古屋大会でシングルマッチお願いします。名古屋のお客さんに僕の強さを証明したいんです!」(左写真)
これをスーザン代表が「わかりました。名古屋で石川vs入江、シングルマッチ決定です。」と決定。

高木は「TKG48はこんなもんじゃねえぞ!」と不動のエース・会員番号4番を呼び込もうとする。そこにニラと、その後ろからテキーラを片手に持った小笠原先生(右写真)。高木「違う、違う!」

会員番号4番は澤宗紀だった(左写真)。となるとあの路線もユニオンで復活か!?

石川「ユニオンプロレスは負けたままじゃ終わらねえんだよ!そのエース連れて俺達と戦えよ!」
高木「なんでもかんでも言ったら通ると思ったら大間違いだ。1月3日、お前とは別に闘いたい奴がいる。」(右写真)

高木「大家!」大家健が待ってましたとばかりに前に出ると高木は「お前じゃなーい!」とビッグブーツ、大家あえなくダウン(左写真)

高木の標的は二代目大家、大家拳號だった。
高木「てめえ大家大家言われていい気になってんじゃねーぞ?」
大家「いい気になんかなってませんよ。むしろ迷惑です。」(右写真)

大家は元タッグパートナーでもある円華を1月3日のパートナーに指名(左写真)。

初代大家がマイクを握る。しかしなかなか言葉が出てこない(右写真)

「石川、歯をくいしばれ!」でビンタ、石川ブロック(左写真)

石川逆にビンタ、大家かわす(右写真)。おおっ!

そして石川にビンタ(左写真)。初成功?

しかしスピアーに行こうとロープに飛ぶと前のめりにつんのめる(右写真)。まだヒザが十分じゃないのか?

大家「石川、今までお前は自分を捨ててユニオンのために頑張ってきたよ!妻木だって自分のために熱くなってんじゃねえか!お前の考えてることがわからない。後楽園で高木三四郎とやりたいわけじゃないだろ?自分のために闘いたい相手が参戦するんじゃないのか!?石川、どうなんだよ?」(左写真)

石川「大家さん、ありがとう。スーザン代表、1月3日の後楽園ホール大会、俺は中西学とシングルマッチがしてえ!」
スーザン「石川やりたいんだよね。わかりました。石川と中西選手のシングルマッチ決定です。」(右写真)
石川「(中西と)小笠原先生やデスラー総統、大家さんとのシングルマッチが見たかったお客さん、すいません。諸橋さん、すいません。自分がシングルやらせてもらいます。ひとつだけ約束します。今まで石川修司を、ユニオンプロレスを応援してくれたみんなに恥ずかしい思いは絶対にさせない!石川修司とユニオンプロレスを応援して良かったって思えるようにするから、みんな見に来てください!」

全員リングに上がり石川が締め(左写真)。

「3、2、1、行くぞ、ユニオン!」(右写真)
1月3日のカードが全部ではないが続々決定。後はこの勢いを後楽園まで持続するために、外に外に発信することだ。
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