ZERO1 “プロレス熱血時代第3話” 5/20 1st RING大会その6
第6試合 大谷晋二郎の熱血プロレスセミナー
大谷晋二郎 vs アントーニオ本多
アントンが緊張の面持ちで入場(右写真)。セコンドにはヤス・ウラノ。

後から入場の大谷と向かい合う(左写真)。

握手でスタート、アントン腕を取るとハンマーロックに(右写真)、大谷切り返す、アントンさらに切り返す。

大谷が腕をひねる(左写真)。これだけでギブアップ狙ってるかのような勢い。

大谷十字に、アントンブロック(右写真)してロープ。

ロックアップ、アントンヘッドロック(左写真)。大谷ロープに振る、アントンショルダーブロック。効き目が薄い。

大谷ロープに飛んでショルダーブロックで倒す(右写真)。

大谷コーナーに詰めて逆水平(左写真)。さらにチョップ、逆水平、踏みつけ、サミング。アントン抵抗できず。

大谷対角線コーナーに振って突っ込む、アントンはカウンターの低空ドロップキック(右写真)。

アントンレッグブリーカー連発(左写真)、

エルボー落として必死にレッグロック(右写真)。レッグロックでも気持ちは伝わる。アントンは足にストンピング、場外に落としエプロンから足目がけてフットスタンプ。さらにイス攻撃、ストンピング。

リングに戻すと大谷の足をロープに引っ掛けて絞り(左写真)、距離を取ってドロップキック。

大谷がコーナーに座り込んだのを見て顔面ウォッシュの体勢に入るアントン(右写真)。

ロープに飛ぶ、大谷が立ちあがったためアントンストップ(左写真)。

大谷が足を払って逆に顔面ウォッシュ(右写真)。

ロープに飛ぶとアントンはカウンターのテーズプレス(左写真)。この返し方は斬新。

アントン低空ドロップキックから足4の字(右写真)

大谷「ロープブレークなんかするか!」と必死に耐えるも(左写真)結局はロープに手を伸ばしエスケープ。

アントントーホールド、ヒザ砕きからロープに飛ぶ、大谷カウンターのビッグブーツ(右写真)。

大谷「レスラーだろ貴様!」と挑発しながらアントンの胸板にキック連打(左写真)。さらにストンピング、ニーリフト。アントンはダウン。

大谷サッカーボールキック。ストンピングから踏みつけ。さらにキック、アントンキャッチするとエルボースタッブ打ち込んでドラゴンスクリュー(右写真)。

澤と柿沼もアントンを応援(左写真)。

アントンがついにパンチを繰り出す(右写真)。

大谷チョップ、アントンパンチ(左写真)の打ち合い。

大谷ビンタ、アントンパンチ(右写真)。

大谷逆水平(左写真)、

アントンはワンショルダーを外してパンチ連打(右写真)、カバー、カウント2。

アントンはセカンドコーナーからダイビングフィストドロップ(左写真)、これもカウント2。

大谷ニールキック(右写真)、カバーはカウント1。

大谷バックドロップ(左写真)、カウント2。15分経過。

大谷フルネルソン、アントンブロックしてキドクラッチの形から片エビ固めに(右写真)、カウント2。

アントンロープに飛ぶ、大谷カウンターのジャンピングハイキック(左写真)。

大谷は投げっ放しのドラゴンスープレックスを2連発(右写真)、カバー、カウント3。
大谷(16分45秒 ドラゴンスープレックス)アントン

大谷がアントンを起こしてやる(左写真)。

そこにFUNAKI&日高の師弟コンビが(右写真)。大谷は「アントン、ちょっと待っててな。」と声を掛けて2人と対峙。師弟コンビが改めてタッグ王座に挑戦の意思表明、大谷は「横綱(曙)には連絡取ってないが、俺たちは逃げない。」と挑戦を受諾。

アントンがようやくダメージから立ち上がる(左写真)。

大谷「アントン!昔からアントニオ猪木のファンだったけど、アントンと呼ばせてくれ。色んなものを背負いながら単身ZERO1に乗り込んできてくれて、ありがとうございます。プロレスにはいろんなスタイルがあると思ってます。今日闘ってみてわかりました。あなたは一生懸命生きている!これからも、同じプロレスラーの仲間としてよろしくお願いします!」(右写真)

2人で礼(左写真)。

アントンしゃくりあげながらマイク(右写真)。「大谷さん、自分は、これまでプロレスと関わってた期間、常にどこかでやっぱり自分のことをなんかこう・・・・・・・僕が言いたいことは、さっき大谷さんに言われたことで、自分の中で何か一つスイッチが押されました。僕はこの四角いリングの上で大谷さんや、他のレスラーと対峙したり、お客さんに囲まれている時が一番幸せです!だから大谷さんがさっき言われた言葉に違わぬように、これからも一瞬一瞬を一所懸命生きて行きます!」

万感のアントン(左写真)。

大谷に「アントン、締めの言葉があるんだよ。」と言われて「3、2、1、ZERO-1、う〜、MAX!ですか?」と聞いてしまうアントン。
大谷「MAXはもうないんだ。」(右写真)

一緒に「3、2、1、ZERO1」で締め(左写真)
この試合も「見れて良かった」試合だなあ。試合前から試合後のやり取りまでパッケージで。
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