Cruiser's Game 10th 3/6 1st RING大会その7



東郷ラリアット、MIKAMI一回転(右写真)、カバーはカウント2。

東郷垂直落下式ブレーンバスター(左写真)、これもカウント2。

東郷エルボー(右写真)、

MIKAMIもエルボー(左写真)、打ち合いに。

東郷エルボー連打、ぺディグリー狙うがサスケがマッハ!!!で阻止(右写真)。

サスケ東郷にサンダーファイヤーパワーボム(左写真)、

そこにMIKAMIがコーナーからスワントーンボム(右写真)、カウント2。

サスケがラダーを持ち込む(左写真)。

再度サンダーファイヤーパワーボム狙う、東郷は着地(右写真)。

しかしTAKAのトラースキックが東郷に誤爆(左写真)。

このチャンスにMIKAMIはラダーに上る(右写真)。

ヴォルカニック・ボム!(左写真

東郷かわす!(右写真)んーーーー。

サスケがラダーをロープに立てかけ東郷をチョップでその上に寝せる(左写真)。

サスケコーナーに(右写真)。

しかしTAKAがラダーにデッドリードライヴ(左写真)。

MIKAMIは東郷の股間をスライディング(右写真)、

スク〜ルボ〜イに(左写真)、カウント2。20分経過。

東郷カニばさみ(右写真)、

クリップラー・クロスフェースに入るとTAKAもサスケをジャストフェースロックに(左写真)。MIKAMIが自力でロープに。

東郷コーナーに振って串刺しラリアット(右写真)、

ダブルのトラースキック(左写真)、東郷がカバー、カウント2。

TAKAがみちのくドライバーIIでセットアップ(右写真)、

そこに東郷がダイビングセントーン(左写真)、

これ以上ないくらいに的確にヒット(右写真)、カウント3。

東郷(20分56秒 ダイビングセントーン)MIKAMI

東郷とTAKAは無言で退場。

MIKAMIが正座の姿勢。
サスケ「MIKAMI、次もう一回組んでやろう。お前のこのエクステは俺が大事に。次にお前と組むまでお前のことを忘れずに取っておく」左写真
MIKAMI「サスケさん、ありがとうございました。あの、ハイ、全然、やっぱダメでした全然。もう一回頑張ります。今日のカードは昔僕がまだ練習生の頃、みちのくに入って、最初はユニバでしたが、TAKAさん、佐藤さんがいて、サスケさんがいて、みちのくプロレス行っても先輩後輩でずっといて、何年も経ってるのにやっぱり3人は偉大な先輩で、俺がどんだけ年を取っても上下関係ってものは変わらないもので。」

「こうしてサスケ社長とタッグを組むのは初めてで、本当に夢のような時間でしたけど、やっぱり佐藤さんTAKAさんは偉大な先輩でした。試合でどんだけ強気なこと言って、強めの技出しても、やっぱり昔の先輩、師匠は越えられないものがありまして、Cruiser's Game立ち上げたのもそういうのを克服するために先輩を呼んだり、当たったりして10回やってきて、今日もサスケさんに声かけていただいたり、サポート受けながらみっともない姿をしてしまいました。」

「その当時を知る人はあんまりいないと思いますが、このカードを楽しみにして足を運ばれたお客さん、本当にありがとうございました。越えられないものですね、昔の師匠、上司、先輩どうしても内面から越えられないものがあります。それを越えるためにCruiser's Game立ち上げてサスケ社長来ていただいて・・・難しいですね。難しいからこそ越えたい気持ちが生まれるんで。サスケさん、その時までどうか現役で。」左写真

MIKAMI「自分ももう20年も前の話で、すっかりおっさんになってしまいましたけれど、サスケさんが現役でやっている限り頑張りますので。」
サスケ「MIKAMIももうおっさんか。時の経つのは早いな。じゃ私は今日を以って変なおじさんを卒業します。」 右写真
MIKAMI「次は何に?」
サスケ「殿様に。」
MIKAMIウケながら「じゃ僕は一の家来で。」右写真
サスケ「苦しゅうない。」

MIKAMI「今日は最後までご観戦ありがとうございました。自分は昔の話を包み隠さず言ってしまう方なので、またみちのくでのストーリーが出てくるかもしれませんが、お付き合いください。」左写真

「みなさんが一人でもいる限り、Cruiser's Gameは永遠に不滅だ!」右写真

MIKAMI、東郷越えならず。これでは確かに今日シングルは組まない方が良かったのかもなあ。しかし東郷が日本で活動する時間はあと4ヶ月足らず。MIKAMIは本隊の方でなんとかもう一回チャンスをつかんで挑戦を。弱さを出すのもMIKAMIの魅力とは言え、最後までそれではちょっと。

殿様と一の家来(左写真)。



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