DDT "February Special" 2/11 1st RING大会その9



HARASHIMAがファルコンアロー狙う、KUDO着地してバック取る、HARASHIMA切り返す、KUDOブロック(右写真)。

HARASHIMAリバースフランケンシュタイナー(左写真)、

立ち上がったKUDOに蒼魔刀(右写真)。

しかし2発目はKUDOがカウンターのジャンピングニーアタック(左写真)、ダブルノックダウン。

立ち上がるとHARASHIMAエルボー(右写真)、

KUDOミドルキック(左写真)の打ち合い。

HARASHIMAミドルキック(右写真)、

KUDOミドルキック(左写真)、ひたすら蹴り合う2人。

HARASHIMAソバット(右写真)、ロープに飛ぶ、

KUDOカウンターのバックスピンキック(左写真)。

KUDOバズソーキック3連打(右写真)、カウント2。20分経過。

KUDOコーナーに上る、HARASHIMA追うがKUDOはコーナー上でのヒザ蹴りでHARASHIMAを逆さ吊り状態に、そしてダイビングダブルニードロップ(左写真)、カウント2。

KUDOヒザ蹴り(右写真)、バズソーキック、

胸板にキック(左写真)、カウント2。

KUDOボディスラム、コーナーに上ってダイビングダブルニードロップ、HARASHIMAはヒザを立ててブロック(右写真)。

両者ヒザ立ちでエルボー打ち合い(左写真)、

張り手打ち合い(右写真)。

KUDOヒザ蹴り(左写真)、

HARASHIMAヒザ蹴り(右写真)。

激しい蹴り合い(左写真)、

HARASHIMAハイキック(右写真)、

タイガースープレックスホールド(左写真)、カウント2。

HARASHIMAバズソーキック(右写真)、

エプロンに出るとトップロープに飛び乗って(左写真)、

スワンダイブ蒼魔刀(右写真)、

KUDOを押しつぶし(左写真)カウント3。

HARASHIMA(23分44秒 スワンダイブ式蒼魔刀)KUDO
※HARASHIMA優勝、2/27後楽園での東郷への挑戦者はHARASHIMAに決定。

HARASHIMAは「ディック東郷、いるんでしょう?」と東郷を呼び込む(右写真

東郷がリングサイドに(左写真

HARASHIMA「自分が3年連続両国のメインに立つために、そして、DDTの未来のためにも、あなたからそのベルトをひっぺがすことが必要です。次の後楽園、自分とがっちり試合をして下さい。」右写真

東郷は無言で握手(左写真)。

予想が外れたのは事実だが順当といえば順当。ここでHARASHIMAが取って両国ロードを進むか、東郷の引退までの防衛ロードが続くか。


全試合終了のアナウンス後ニラが「興行中止だ!すでに終わってても中止だ!」と入ってくる。そして「集会やるぞ!」鶴見GMは「高木さんがいつもやってる位置に行ったら?」とアドバイス。しかし「何やりたいの?」の質問には「やりたいことがわからねえ!教えてくれよ!」さらにタノムサク鳥羽まで「両国出たい」とやってきてカオス状態に(右写真)。

鶴見GMは2/27後楽園での「両国でのやりたいカードの希望を叶える試合」に2人の参加を決めるが菊地毅、タノムサク鳥羽、DJニラという陣容に不安をいだきニラに「誰か連れて来て」と依頼するがニラは控室をちょっとのぞいて「いませんでした!」そこで鶴見GM自ら男色ディーノを連れて来る。ディーノ「東郷とやりたいと思ってて、今日それが叶わなかったらすぐコレ?」と不満を漏らす(左写真)。

鶴見GM「コレなんて言っていいカードなんかない!」右写真

ディーノ渋々納得(左写真)。

それでもなんとか締めようということでディーノが「高木三四郎の締めをちょっと変えて、ファイヤーじゃなくてサンダーとかで」と提案(右写真

しかし実際に「俺の曲をかけろ!ミュージック、スタート!」から「サンダー!」やるととんでもない火事場に(左写真)。

高木三四郎不在の重さを初めて感じた気がする。



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