月刊若手通信3月号 3/23 1st RING大会その4
第4試合 平田一喜 vs 橋広夢
前回は新日NEVERで対戦した2人、2度目の対戦。ロックアップ、ブレーク。再度ロックアップ、橋がバック取る、平田切り返す、橋腕を取って切り返す。平田切り返す、橋ガットショット、腕をひねってハンマーロックに。平田切り返してヘッドロックからフライングメイヤー、橋ヘッドシザーズでブレーク。平田ガットショット、さらにヒザ蹴り、首投げからスリーパー、ネッククラッチに移行、橋ロープ。橋足をすくってレッグロック、平田フェースロックに切り返しさらにキャメルクラッチに(右写真)。リリースしてカバー、カウント1。

平田カニばさみでで倒しレッグロックに。橋髪の毛をつかんで抵抗するがあきらめてロープエスケープ。平田ボディスラム狙う、橋ブロックしてヒザ蹴り、パンチ、逆にボディスラム、カバー、カウント2。橋サイドヘッドロックから首投げ、スリーパーに(左写真)、平田ロープ。橋ストンピング、「立てオラ!」と挑発。

平田が立ち上がるとヒップトスから逆エビ固め(右写真)、平田ロープ。5分経過。

平田立ち上がってエルボー(左写真)、橋もエルボー。

橋コーナーに振る、平田コーナーに飛び乗ってミサイルキック。ブレーンバスター(右写真)はカウント2。平田バタフライロックに、橋ロープ。

平田ロープに飛ぶ、橋カニばさみで倒しロープに飛んでドロップキック。ボディスラムからコーナーに上ってミサイルキック(左写真)、カウント2。

ブレーンバスターに行くところを首固めに切り返す(右写真)、カウント2。

平田エースクラッシャー(左写真)。今までで一番きれいに決まったかも。しかしカバーに行けない。両者立ち上がるとエルボーの打ち合い。平田は左右のエルボー連打で橋をダウンさせる。

平田ロープの間を全速力で往復、橋が立ち上がってこないのでもう一往復、そこに橋がカウンターのドロップキック(右写真)。平田、スキ作ったな。

橋フィッシャーマンズスープレックスホールド(左写真)、カウント3。
橋(8分51秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)平田
勝てそうな試合だったのにみすみす落した感じ。まあ、観客から見て「勝てそうな」ってのは甘いかもしれんが。
その5へ。