DDT “僕たち4rp>()んじゅくで13(いみ)ある試合します2011” 4/13 新宿FACE大会その4



第4試合 GENTARO vs 高尾蒼馬

高尾はドロップキックでGENTAROを場外に落としトップロープノータッチのトペ・コン・ヒーロ(右写真)。場外でストンピング。

リングに戻すと首投げからドロップキック、キャメルクラッチに捕らえてサミング(左写真)。

コーナーに詰めてキック、ストンピング乱打(右写真)。

高尾コーナーに振って突っ込む、GENTAROカウンターのラリアット(左写真)。

ロープに飛んでもう一発ラリアット(右写真)。

GENTAROはボディスラムからコーナーに上ってローリングセントーン(左写真)、カウント2。

GENTAROカナディアンバックブリーカー(右写真)、

投げ落としてシャープシューターに(左写真)。

マシンがカットに入るがGENTAROはラリアットで撃退(右写真)。

GENTAROバックドロップ(左写真)、

松永マシンが木曽レフェリーのカウントを阻止(右写真)。

GENTAROが木曽レフェリーに詰め寄ると後ろから高尾がショルダータックル(左写真)、木曽ダウン。

マシン2体がGENTAROをコーナーに振って串刺しラリアット2連発、高尾は串刺しエルボー。マシン1号がチョークスラム(右写真)。

高尾がコーナーに上ってダイビングギロチンドロップ(左写真)、木曽レフェリーを起こしてカウント取らせるがカウントは2。

高尾木曽レフェリーに「遅い!」と抗議(右写真)。

今度はGENTAROが高尾の背後からショルダータックル(左写真)、またも木曽レフェリーは押しつぶされてダウン。5分経過。

松永マシンが入ってパンチ連打(右写真)。

マシンズがダブルのブレーンバスター、ウラノが入ってくる(左写真)。

しかしウラノは事態を収拾すべくエプロンに上がってきた鶴見GMと激突、マシン1号がチョークスラム(右写真)。

高尾はGENTAROに一斗缶攻撃(左写真)。

GENTAROの顔の上にイスを置いてコーナーに上るがGENTARO起き上がって雪崩式ブレーンバスター(右写真)。

GENTAROがイスを手に取る(左写真)。

マシンに一撃(右写真)。

高尾やられた振り(左写真)。木曽レフェリーの代わりに入って来た松井レフェリーが反則を宣告。

高尾(7分26秒 反則)GENTARO
※SHFは4/17のタッグタイトル戦に条件を計2つ付けられることに。

いやー、プロレスの古典的なアレだけど、見てもいない行為に反則裁定はなあ。演技もそううまかったわけじゃないし。

松永マシンが正体を隠すことなく4/17の条件を発表。1つは反則、セコンド介入ありのノーDQマッチ、ただしSHF側のみ。2つ目はグランマが勝つには5カウントが必要というSWSルール(実現しなかったが)。
松永「どうだ、タッグタイトルマッチ受けるか?それともお前のいつでもどこでも挑戦権をこっちに渡すか?」右写真

GENTARO「タッグ選手権やらせていただきます。よろしくお願いします。」
高尾「これで次の名古屋、タッグベルトは俺達のものだ。そしてシングルのベルト、チャンピオンが弱った時に俺のいつでもどこでも挑戦権を使って、勝ってやるよ。」左写真
GENTARO「好きにしろ。万が一てめえがベルト獲れたとしても、すぐその後に俺がいつでもどこでも挑戦権使わせてもらうからな。それでもよければやってみろ!」

ちょっと高尾のこと見直してたけど、また松永におんぶにだっこのゆとりヒールに戻ってたな。松永が出しゃばり過ぎた?試合で見せることなしに悪いことするだけでポジションが上に行くってのも早過ぎるし。悪い方にしろエリートにしろ認められる前の速い出世はファンに受け入れられないのはプロレス界の常。



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